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35 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代の心理学や教育学にも通ずる「武道の心」
合気道という武道を通して、
心について考えた本。
姿勢や心構えについての記述がすばらしい。

現代の心理学や教育学にも通じていると思いました。
うつ病の自分実体験からも共感できる点が多々あり、
ストレス社会に悩む人にもおすすめ。

それといままで何となく思っていた正しい姿勢への疑念が、
すっきり晴れました。
無理なく自然な姿勢がとれるようになり、体が凝りが減りました。
これはほんとに助かった。

気になった言葉。
・心が静まった時力を発揮する
・心身一如と心身分離
・心を向ける
・心の向き(内向き:自分が失敗したらどうしよう、外向き:Aさんを喜ばせよう)...
投稿日: 2009/4/24 投稿者: sinpost2

対
5つ星のうち 3.0 なかなかいい
内容が氣に関する事もあり、素人に
はなかなか難しいですが、焦燥感等を鎮め、平常心を取り戻すための方法等に役に立つ一書だと思います。
投稿日: 5か月前 投稿者: 征一郎


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35 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代の心理学や教育学にも通ずる「武道の心」, 2009/4/24
By 
sinpost2 (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 (単行本)
合気道という武道を通して、
心について考えた本。
姿勢や心構えについての記述がすばらしい。

現代の心理学や教育学にも通じていると思いました。
うつ病の自分実体験からも共感できる点が多々あり、
ストレス社会に悩む人にもおすすめ。

それといままで何となく思っていた正しい姿勢への疑念が、
すっきり晴れました。
無理なく自然な姿勢がとれるようになり、体が凝りが減りました。
これはほんとに助かった。

気になった言葉。
・心が静まった時力を発揮する
・心身一如と心身分離
・心を向ける
・心の向き(内向き:自分が失敗したらどうしよう、外向き:Aさんを喜ばせよう)
・武道とは「戈(ほこ)を止める道」
・合気道原則=気を出す、心を知る、相手の心を尊重、相手の立場に立つ、率先躬行
・教育と脅迫の違い=力で動かす
・護身=危険を察知して逃げる
・足とは足先までの事を指す
・仰け反らないでつま先立ちして踵を落とす=自然な姿勢
・押されても動かない=自然な姿勢
・仙骨を立て、肩を上下させる=自然な座り姿勢
・礼儀作法とは「危険にさらさない、さらさせない」
・リラックス=自然な安定した状態(≠虚脱)
・頑張る→力を入れる→疲れる→虚脱
・ストレスを受けている時に頑張る事は一番いけない
・リラックスした姿勢で鼻から吸って口からはく
・才能より訓練
・習慣が変わるのを待つ
・プラスの言葉・観念・記録(フッと息を吐く)
・育て待つ=作物と同じ
・相手が気づくまで待つ
・心が静まった状態で叱る
・素直であること
・感謝
・自立に向けて
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30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 秀逸です, 2009/4/1
レビュー対象商品: 心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 (単行本)
作者については、
「ヤンキースの松井に指導した」とか「北京金メダルのソフトボールチームに指導した」
という話を聞いていたのですが、そんな話はほぼ出てきません。

まったく水のように素直な、「気」に対する指導書です。

「合気道」から入っているので「気」の解説書ですが、現代風にいえば「自己啓発」
「コーチング」の一種かと思います。

姿勢がどうとか技がどうとか気がどうとか(もちろん解説がありますが)の前に、
作者の人生に対する姿勢が素晴らしいです。深くうなずき、気付きを得られる文章
がたくさんちりばめられています。

最終章に「素直さ」「感謝すること」に対する文章がありますが、ここを最初に
読まれてもよいと思います。

秀逸です。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 普段無駄な動きが多いことに気付かされます, 2009/9/25
レビュー対象商品: 心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 (単行本)
姿勢が不自然な状態だと体は疲れやすく物事を長続きさせることが出来ない。
心の状態が不安定だと正しい判断が出来ない。

本書は心と体が自然で確かな状態「心身一如」を実践することにより、
人間が抱えている多くの問題を簡潔に解決できるヒントが記されています。

決して力をこめて踏ん張る(頑張る)のではなく
自然に従うことが一番の解決策だと捕らえました。

また、著者が合気道の師範でありながらほとんど合気道に触れていません。

著者の考えが、仕事・子育て・対人関係・その他、人の営みに応用が利き、
かつ、疲れるどころか人生が楽になる普遍の理念であるかがよく理解できます。

その他にも通り一遍等な理論だけではなく、
シーンに合わせて分かりやすく応用編が記載されています。

上っ面で小手先のテクニック等を書き綴った本が多い中、
本書は人としての行動、判断を根本から考え直す機会を与えてくれると思います。

力で相手をねじ伏せることが真髄ではない「合気道」にも大変興味がわきました。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 呼吸と姿勢がこれほど重要だったとは!!!, 2010/9/28
レビュー対象商品: 心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 (単行本)
本書の著者は、心身統一合気道の継承者で、
この本を読むことによって合気道に興味を持つ人も多いのではないだろうか。

それほど納得のいく方法と人生に役立つ考え方が合気道から学び取れる。

私は学生時代、3年間サッカーをしていたがまったく上達しませんでした。

今思えば、サッカーをしていただけで、通うことが重要だと思っていた。

周りと差がついた要因は「教わる」と「求める」の違いであり、
私はまったく求めておらず、そこで差がついたのだ。

本書では、呼吸法、姿勢、考え方として凄く参考になる教えがあるのだが少しだけ紹介したい。

何気なく接している態度が相手を威圧している場合がある。

例えば、椅子に座ったとき背筋を伸ばし胸を張ると威圧感があり、
背筋を曲げるとだらしなく感じる。

姿勢などで相手に対する印象は大きく変わるので立場が強い人ほど姿勢には気をつけたい。

後、相手を叱るときは呼吸が乱れ思考が不安定なので、
一度呼吸を整え冷静に話し合うことで結果は大きく変わるだろう。

緊張して結果を残せない人などは呼吸法や姿勢、
心の持ち方などを本書から学ぶことで今までにない結果が残せるのではないでしょうか!
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 どう考えるかでなく、どうするかを書いた使える本, 2009/4/2
レビュー対象商品: 心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 (単行本)
 この手の本には、精神の持ち方といった考え中心のモノが多い。しかしこの本は、心を静めるためには、何をどうするかというからだの使い方や、呼吸のし方といったことにも言及している。
 山ほど出版されている考え方中心の本には飽き飽きしていたので、この本の具体性が非常に新鮮であり、役に立つ。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自分の感情を自分でコントロールするには, 2012/4/30
レビュー対象商品: 心を静める (幻冬舎文庫) (文庫)
神にはテクニックは通じないが、自分の感情をコントロールするにはなにがしかのテクニックと訓練が必要である。そう考えていたときに教えていただいたのがこの本であった。内容は基本体得するべきであろうが、言葉の形に表現してくださったのが有難い。言葉と体得は連動するものであろうから。実践的あり役立つ本である。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度も読み、何度も繰り返し実践すべき本, 2010/8/4
By 
十満 光一 "SUN" - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 (単行本)
氣に関する本は今まで約10冊近く拝読してきたが、

信一氏が書かれたこの本が一番分かりやすかった。

当然と言えば当然で、そうでないと師である父の光一氏が出版を認めるはずがない。

非常にていねいにかつシンプルに書かれています。

ただ、読み流すだけでは知識、それもうわべだけの薄っぺらい知識を

得ておしまいなのは他の本と同じ。

いかに良本といえども、代わりに実践とまではいかない。

あくまで、読んだ本人が繰り返すしかない。身につくまで。

内容の全てがためになったが、私にとっては「足先をきたえる」が

特にためになった。また知識を能力にかえるために、氣の講座も受講する

予定であり、大変楽しみでもある。
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5つ星のうち 3.0 なかなかいい, 2012/12/1
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 心を静める (幻冬舎文庫) (文庫)
内容が氣に関する事もあり、素人に
はなかなか難しいですが、焦燥感等を鎮め、平常心を取り戻すための方法等に役に立つ一書だと思います。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 これといった目新しい内容が少ない, 2013/3/27
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 心を静める (幻冬舎文庫) (文庫)
光一先生の本を読んだ人にとっては、この本を読む必要性は特にないという印象を強く受ける。光一先生の言う「気」を敢えて「意」に言い換えているところもあったが、そこに辿りついた背景の説明がなく、不安を感じてしまう。
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52 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 もう飽き飽きした内容, 2010/1/9
レビュー対象商品: 心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法 (単行本)
藤原竜也氏が推薦。異様なまでに高い評価につられて購入してみたが、残念。

著書の言う「気の呼吸」の解説が90%を占めてます。
気の呼吸のすばらしさを延々と語り、
知り合いのエピソード体験や弟子がどうのこうの…例え話のオンパレード。

気が静まった状態では良い結果が出るなど、
ある意味当然のことばかり並べ記してるだけです。
何一つ目新しさを感じません。

肝心の実践についての内容は薄いすぎ。

・朝晩、15分程度呼吸を静まるまでする。いわゆる一種の瞑想のようなものでしょう。
・日々、周囲の人や自分に起きる意識の変化(怒る、焦る、恐れる等)をチェックしノートに書く。
まずこれは忙しい現代人にとって、著者のような専門家でない限り無理でしょう。

写真入りでわかりやすいとか、高評価ですけど、
その辺のビジネスマナー本でも載ってるレベルです。
本を開くたび、睡魔のとの闘いでした。
この本にかけた時間とお金と失敗に、本書で言う所の意識が上がった状態になりました。
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心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法
心を静める―大事な場面で実力を120%発揮す
る方法
作成者 藤平 信一 (単行本 - 2009/2)
¥ 1,260
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