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24レビュー
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
紀行文だが、恋愛進行記でもある。なかなかよろしい!!,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (単行本)
本の帯にあった「運命のオトコがなんでサル顔なわけ!?」という文句と表紙の少女の写真が妙に印象に残り、著者を知らなかった私は、数週間迷った挙句、ついに手にとってしまいました。最初本書を普通の旅行記・放浪記の類と思った。著者がOLである点が他作と違うという程度の認識で読み始めた。ところが、単なる旅行記ではなく、著者自身のラオスにおける恋愛進行記ではないか。 その内容は甘い甘いないようではあるが、ラオスの街の様子や人々の温かさ、暮らしを感じる文章に、引き込まれ一気に読んでしまった。恋愛小説などは「くだらん」とばかりに、目にするのも無駄と思っている私にも、読めてしまった。まさに著者の紀行文としての高い質を感じた。しかしいつもながら思うのは、幻冬社は面白い本ばかり出すもんだ。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こっちもラオスに居るみたい,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (単行本)
4・5月くらいにテレビで特集を組んでいたのを見て、なんとなく惹かれて購入しました。いやぁ~、面白かったです。 フラッと旅に出て、地元の人と触れあって、この先ずぅっと想い続ける人と出会って・・・ すぐに読み入ってしまいました。てるこさんの書く文章からラオスの風景が伝わってきて、わたしの周りに広がっていきました。 てるこさんの「行き当たりばったり」な旅の仕方、すごく羨ましい!!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな恋してみたい!,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (単行本)
たかのてるこさんの旅エッセイでありつつも恋するすばらしさがじんじん伝わってくる本です。いつものように出かけた一人旅で作者が運命の恋人に出会ってから帰国。そしてやりとりされるメールの数々。旅していてこんな恋にめぐりあうことってできるんでしょうか? もしできるなら私もしてみたい! そしてきっと一人旅だからこそこんな出会いがあるんだろうなあ・・そう思わせてくれる作品です。
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
旅と共に素朴で素敵なお話しでした。,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫) (文庫)
たかのさんは海外で人との出会いを楽しむ旅人です。それが彼女の持ち味ですね。まずはこの本のタイトルが中身にピッタリで、なるほどそういうことだったのかとネーミングに気に入りました。 たった5日を過ごしただけだけど、彼とのビビッと感じる巡り合い。 何にもなくて、ただゆっくりとしたリズムで時が過ぎ行く地で、恋に落ちた彼女の心模様をみごとに表現しています。 純粋な彼の気持ちを尊重し、加速的に恋に落ちていく心の葛藤を愛しみをもって綴ったほのかなお話です。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ピュアなハートギンギン♪,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (単行本)
たかのさんの今までの本の中で一番切に恋愛に対してピュアな一面が見えるあま~いあま~い物語?です。 ラオスで運命的に出会ったモンキーマン。 自分のタイプでないのにどんどん惹かれていってしまうのは何故~~? って感じがワクワク。そして日本とラオスでの超距離恋愛? そして経済的問題。期間限定な恋愛ではなく真の結び付きに感動です。 旅の中で見つけたあったかいもの。
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5つ星のうち 3.0
アジアの恋,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫) (文庫)
2003年に出た単行本の文庫化。著者がラオスを訪ずれた際の恋物語である。ラオスという独特の世界を背景にした恋愛であり、そのゆったりとした空間、人柄の良さそうな男性、美味しそうな食べ物の描写は面白かった。 しかし著者の他の作品を読んできた私としては、どこか素直に受け取れない部分があった。何というか、どこへ行っても同じことを繰り返しているような・・・。 『モロッコで断食』や『ダライ・ラマに恋して』の恋とは、どういう関係にあるのだろう。時系列でいうと、いつくらいに当たる出来事なのだろうか。それがもっとも気になる。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ほろりときました,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (単行本)
読み始めた時は「展開が早すぎなんじゃない?」って思ったけど、読んでいくうちにどんどん惹きこまれて あっという間に読み終わってしまいました。 たかのさんの言葉がとっても素直だから、 あまりにも赤裸々な内容なので少し驚いたけど、
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
あっぱれ!てるちゃん!,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (単行本)
これ、いいです!!!!!!!もー電車の中で読んで、一人で笑って泣いちゃいました。異国(しかもラオス!)で恋に落ちた彼女、今進行形の恋愛をこんなセキララに書いていいんだろうか・・・と勝手に心配しながらも、恋する二人の純粋さに思わず涙がこぼれます。 人を好きになるってこと、ただ一緒にいたいと思った瞬間、なんて忘れたと思っていたのに、読むうちに自分の中にもフラッシュバックするかのように思い出されて・・・すごく胸をうたれてしまいました。 これこそ真実!とにかく絶賛です。一度読んでください。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラオス行きてえ~!!,
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レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (単行本)
”ガンジス川でバタフライ”での衝撃的な出会い以来、早く次の本読みたいなあ、なんて思いながらも忘れかけていたたかのてるこさんに、またしても衝撃的に再会してしまいました。前作よりもお笑いの要素は少なかったけど、明らかに共通してるのは、現地に”どっぷり”浸かっていること。 行った先々で出会う全てのものに、身も心もぐちゃぐちゃに密着するスタイルの旅、なんだかいいですねえ。
5つ星のうち 4.0
ドラマ化するならこっちじゃない?,
By 店長 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫) (文庫)
同じ著者の代表作「ガンジス河でバタフライ」を官藤官九郎の脚本で強引にドラマ化されたのは今年の事で記憶に新しいが、著者の得意な旅行記に著者自身の旅先でのラブストーリーを上手くエッセンスされたこの作品の方がドラマ化したら面白そう。 この恋は実りそうな感じを残し終わるのだが・・・ 著者の作品を読む場合、順番としては最低でもこの作品を読む前に「ダライ・ラマに恋して」を読まない方がいいかも。。。 |
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モンキームーンの輝く夜に 作成者 たかの てるこ (単行本 - 2003/3)
新品&中古品: ¥ 1
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