|
|
|
おすすめ度
あなたの意見や感想を教えてください
|
|
|
› 最も参考になったレビューを見る
|
|
45 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
書くための辞書, 2004/5/18
ロングマン現代英英辞典LDOCEの第四版です。コウビルドの方にも書きましたが、この辞書は主に書くための辞書だと思います。僕は英文を読む場合、LDOCEとコウビルド、OEDを同時に起動させていますが、最初に参照するのは必ずコウビルドです。LDOCEに比べて定義分の質がとてもいいからです。定義文は実際にネイティブが単語を説明する時のような書き方がされていますので、定義文を読むだけで文脈の中での使い方が自然に分かるようになっています。つまり用例の役割を兼ねているといえます。一方LDOCEにはそのように定義文に光るところがある、ということはないように思えます。こちらの利点は、単語同士の結びつき(連語)に重点を置いていることです。見出し語のすぐ下の青いボックスの中に連語の例がまとめられているので、一瞥するだけでどの単語がどの単語と結びつくのか一目でわかります。例えばconsentの場合、ボックスの中には gibe/grant (your) consentとあります。これで、何かに同意したくてconsentを使う場合、I give my consentと言えばいいことがわかります。英作文には理想の記述様式でしょう。 というわけで、読む時にはコウビルド、書く時にはLDOCE、そして最後の切り札的にOEDを使う、というのがいいと思います。もしコウビルドとLDOCEどちらを買うか迷っている方がいるなら、総合的にみてコウビルドをおすすめします。ある英語の学習専門の雑誌にも、「コウビルドはLDOCEより10%良い」と書いてありました。多くの方は英語を書くより読む機会の方が多いでしょうし、何より正確な英文を読むだけでも書く能力は上がっていきますから。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中級までなら申し分ない辞書です, 2005/2/18
もう20年以上も英語を勉強し仕事でも使っています。英英辞書は十数冊以上使っています。ロングマンの辞書は、言語学でも有名なロングマンのコーパスをベースにしているので、実用例文を多数載せていますし、意味の区分についても明確に表記してあるので、一般社会で英語を読む、書く、話す目的なら買って損のない『学習辞書』です。定義が長ったらしい部分は確かにあります。例えば、形容詞などに多く見受けられますが、意味用法を伝える用例で定義してしまう場合があります。shaggyという単語では、shaggy hair or fur is long and untidyと定義しています。辞書らしい定義であれば、long and untidyだけで、形容詞であることと意味を十分定義できますし、long and untidy (usually said of hair)とすれば用法も含めて定義されます。でも、hairという単語をわざわざ含めて使って見せることで、この単語を髪に対してよく使うことを教えてくれます。どちらの定義が好きかは使う側の好みです。 英英辞典を使い始めると誰もが経験する孫引き(定義文に含まれる単語が分からなくてその単語をまた調べること)は、他のネイティブ用辞書より確実に少ないはずです。語源が無いのも確かですが、今まで必要とした経験がないので不自由は感じません。それよりも、じっくり定義を読んで例文を何度も口に出して読めば、単語の感じをものにできる辞書だと思います。まあ、それが以外に難しいのですが。。。 ちなみに、Oxford Advanced Learners Dictionaryは第3版から使っていますが、定義は辞書らしく、例文も申し分ないので、英英辞典を使い込んだことのある人が好むと思います。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もう手放せない存在です, 2003/10/15
購入に当って、数冊の英英辞典を比べました。最終的にOXFORD Advanced Learner's Dictionary(OALD)とLDOCEのどちらにしようか迷いましたが、桐原書店版の第4版の発売を待ってこちらを購入しました。紙の裁断は桐原版もやや荒っぽいところはありますが、装丁・紙質は桐原版が洋書版より値段が高くても優れています。長く使う上では桐原版が良いと思います。OALDとコーパスの違いで語義の順が多少異なるところがありますが、LDOCEの方が2000語と定義語彙数が少ないこと、フルカラーでメリハリがあること、語義が行頭から始まること、使用頻度の高いコロケーション(連語)も独立した語義として取り上げられていることなど、LDOCEが明らかに読み易いと思います。 それとなんといっても付属にActivator 付きのCD-ROMがあることも決め手でした。Activator が無くてもこのCD-ROMは秀逸と思いますが、パソコンでチョットした英文を書く上で、このCD-ROMとActivator を大いに活用しています。「英辞郎」で適当な単語を検索して、ニュアンスや使用例・使用頻度はLDOCEのCD-ROMで調べ、もっと使用例や表現を調べたい時はActivatorを参考にしています。 今や紙の辞書もCD-ROMも手放せない存在となっています。本当に十二分に活用させてもらっています。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
jammingソフトで串刺し検索ができる。, 2004/2/19
このロングマン(LODCE4)、オックスフォード(OALD6)、コウビルドは よく利用しているが、どれもがよくできている。 英英辞典は、個人の好みもあるが、CD-ROMの出来も含めてLODCE4が 一歩リードしているような気がする。コウビルドは英語のみの発音であるが LODCE4は米語も選択できる。 説明は簡単な語句で説明しているので、高校生から使える。jammingソフト(シェアウェア、ダウンロード版)でこのLODCE4から 一括検索ができるのもよい。 専門書を翻訳するときに、串刺し検索で LODCE4、COBUILD、WEBSTER1913(フリー)、WORDNET(フリー)等の 英英辞典がみれるのはとても役に立つ。辞書を引く時間が早くなったのと パソコンさえ持ち込めば、10冊ほどの英和、英英辞典、広辞苑、経済辞典が 一度でみれるようになった。 紙の辞書だけではなく、CD-ROMも評価したい。 語学の世界も、IT技術がないと遅れてしまう時代となった。 コーパスの進歩とともに、喜ばしい事だ。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CDインストールにはちょっと注意を, 2003/11/24
CD-ROM重視で購入しました。CD-ROMの内容は他の方が書かれている通り、すばらしいです。ただ、不正コピーを防止するために、ハードディスクインストール後にオリジナルCD-ROMで確認をするのですが、これに問題があるようです。私はノートパソコンにUSB接続のCDドライブでインストールしたのですが、この承認がUSB接続のCDドライブではできないようです。ソフトウェアが認識しません。(インストールはできたにもかかわらず。)そのため、PCカードで接続するCDドライブを新たに購入しました。その結果、問題なく使用することができるようになりました。辞書は安かったですが、設備投資が高かったです。USB接続のCDドライブしか持っていない方は要注意です。でも、設備投資してもCD-ROM使う価値はあると思います。動作は遅いですが、第3版を使っていた肩には許せるレベルでしょう。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CD-ROMが最悪, 2005/5/13
CD-ROMをインストールすると、OSに"C-DillaCdaC11BA"という名前の変なサービスが登録されます。 Googleなどの検索engineで調べてみるとわかりますが、辞書ソフトをアンインストールしても消えず、色々な副作用が発生するとのことです。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
はっきり言ってお気に入り, 2003/8/14
私は理科系大学の出身であり、特に英語に詳しいわけではない。仕事でも、英文に触れる機会がまれにある、という程度である。 英英辞典の購入は今回が初めてなのだが、使いこなせるかどうか、相当不安であった。しかし、以前から興味があったので、4訂版の発売を機に、思い切って注文した。手元に届いて、パラパラとめくってみる。字は小さいが、随所にカラー写真もあり、結構見やすい。学習者向けと聞いていたが、かなり本格的である。おお、前書きまで英語だ!(当然?) 早速、知っている単語をいくつか調べてみた。語義は基本的な単語のみで記述されており、平易でわかりやすい。私でも何とか読みこなせる。 例文が非常に豊富なのもいい。英和と違って日本語の対訳を載せる必要が無い分、例文に多くの紙面を割けるのだろう。(付録のCD-ROMにも、たくさんの例文が収録されている。ソフトの動作がやや緩慢なのが気になるが)。 この辞典を引くと、英和では得られなかった"単語の語感"がわかって楽しい。 例えばcrispという語には、something that is crisp is hard, and makes a pleasant sound when you break it or crush it. と説明があり、He stepped carefully through the crisp, deep snow. という用例が載っている。英和で「カリカリの」という訳語を読むだけでは、思いつかない用法である。makes a pleasant sound という説明も面白い。 本辞典には、日本語で書かれた手引書が付いており、辞書中で使われている略号なども解説されている。英英辞典を使うのが初めての人には、嬉しい配慮である。 購入して日が浅いため、使いこなすまでには至っていないが、読んでいるだけで楽しい。はっきり言ってお気に入りである。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
桐原書店版がおすすめ, 2003/8/20
ロングマンの辞書は初版からかっていますが、オリジナル?のペーパーバック版だとすぐにこわれます。この点、この桐原書店版は、説明に書いてある通り、日本の通常の辞書と同じように頑丈に作ってあります。少し高いように思うかもしれませんが、長持ちすることを考えればやすいはずです。 なお、この辞書と同じレベルのものが、OXFORDからOALDとして出ているため、どちらを購入しようか迷う人も多いと思います。一番正しい解決方法は「両方買う」です。語法にしても、片方の辞書にはのっているが、もう一方に載っていなかったりします。 ただ、無理にどちらかと考えるのであれば、このロングマンの方を推奨します。こちらの方が少し、語法の注意が多く、新機能のコロケーション説明が万年初心者の私!には便利に感じたからです。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
安すぎ!, 2003/8/20
本の辞書ももちろんいいのですが、なんと言っても、付属の CD-ROM が秀逸です。このソフトには、英英辞典ばかりでなく、定評ある類語辞典の Language Activator に、コロケーション辞典の機能や、発音(英・米)を聴ける機能までついていて、しかも、使い勝手抜群! 今まで、Cobuild on CD を愛用していましたが、最近はこればかり使っています。これで この値段は、はっきり言って安すぎ。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
38 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CD-ROMも秀逸, 2003/8/14
英英辞典は、コウビルト、オックスフォード、ロングマン、ケンブリッジ、マクミランなどが有名ですが、選ぶ基準は幾つかあると思います。私の場合、アメリカ英語だけでなくイギリス英語もチェックしたいこと、CD-ROMがついていることなどから、これを選びました。 辞書そのものは書店に並んでいますので、コメントを読むよりも、実際に手にとって見たほうが良いと思います。 CD-ROMは、インストールして使うのですが、非常に使いやすいです。ポップアップ機能もありますし、アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音機能もあります。内容から考えると非常に安いと思います。 日本の辞書作成会社も、外国の出版社を見習って、CD-ROMを法外な値段にするのではなく提供して欲しいところです。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください
このレビューは参考になりましたか?
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
| |
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
|
|
| |
|
|
|