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34レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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52 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ツールカタログとしてならいいかも。,
By とんとん (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
こんな道具があるよ、こんなのもあるよ、と、ひたすら並べただけの本。実際に必要とされるのは、ネットワーク上に広がるプラットフォームだけでなく、自らを守り、いかに展開するかというサポート体制をどう作り上げるかということではないか。 これからノマドと呼ばれる人種は増え続けると思われる。ツールなどは自分で見つければ済むわけだから、こんなことに気をつけて、躓かないようにしよう、という、失敗例を盛り込んだ本の方がうれしいように思う。 木下某の「日経新聞の裏を読め」もそうだが、自分の自慢が多くて使えない本の一つに挙げてよいと思う。カタログとして利用するのはいいが、それにしては単価が高い。買って失敗だった。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
参考になりましたが、すべての業種に当てはまるわけではなさそう。,
By ぴこ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
情報機器やさまざまな無料ソフトやサービスを活用して、いつでもどこでも仕事ができる方法が具体的に紹介されておりまして、大変参考になりました。 ただし、著者のようにジャーナリストで個人の裁量の範囲が広い業種での活用事例ですので、業種や業態が異なる会社で仕事をしている人にそのまま当てはまるわけではなく、自分なりの工夫のヒントになる情報と思います。 具体的なツールのウェブアドレスが多数紹介されておりますが、変化の激しい時代ですので、1年先にはすでに別のツールに置き換わっているかもしれませんね。。。ちょっと古い本ですが、まだ今のようにネットが普及していなかった時代に時間と場所を超えたチームワークにて仕事をこなすためのチーム作りの解説をした本と本書の最新ツールの活用を組み合わせると、比較的大きな規模の会社での業務についても応用方法を思いつくヒントになるかもしれません。 ご参考まで。 バーチャル・チーム―ネットワーク時代のチームワークとリーダーシップ
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ネットを活用していつでもどこでも仕事ができる時代,
By
レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
日常と照らし合わせながら読んでいくうちに、たしかに「仕事するのにオフィスはいらない」時代になりつつあるという思いを強くしました。これからますます、特別なオフィスを持たず、フリーランスとして活躍する方が増えてくるということを実感させられる本です。この本には、ITが登場したことによる社会的な移り変わりについて分析されています。それに加えて、著者が日頃ITを駆使しながら仕事をしている実践例が詳しく述べられているのが参考になります。 著者のオフィスの写真には驚きました。ほとんどモノがないのです。それは日頃からパソコンやスマートフォンを通して、ネットをフル活用しているからこそ実現できているものなのだと思います。 私自身、例えばGoogle、活用しているように見えて、まだまだ、活用しきれていないということを思い知らされました。分かりやすい解説とともに、ネットを活用することによって「ノマドワークスタイル」が実現できることが書かれています。 何度も「ノマド」ということばが出てきますが、この本を最後まで読めばその理由がよく分かります。 私にとって、大変勉強になる1冊でした。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
利用できるサービスの紹介,
By ドア子 (東海地方) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
有益な利用できるサービスの紹介として読めばとても分かりやすい本だと思います。ただ、気になったのは、冒頭、雑誌の中の記事の事例が紹介されているのですが、引用や紹介であるなら、 それが長い、というか、まるで取材したかのように読めるようなカタチに思えたことです。 そのため、日本の方の具体例が紹介されていても、これは本当に著者が取材したうえでのものなのかなと 非常に疑問に思いながら読んでしまいました。 意地悪くいえば、evernoteでクリップした雑誌の切り貼りで本の4分1くらいが出来ているのではないかと 思えるような。 すっぱりと、利用できるサービスの紹介に徹してもらった方が素直に読めました。 私が意地悪なだけだとは思いますが。 一つの仕事の仕方としてとても参考になるよい本ではあると思います。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ノマドになれなくても読むべき本,
By
レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
副題はノマドワーキングのすすむ。ノマドとは遊牧民ということだけど、決まったオフィスで仕事をするのではなく、カフェなどのどこでも仕事をする人のことを言う。そういったワークスタイルを持つフリーランスの人が増えていて、その背景には、モバイルブロードバンド、サードプレイス、クラウドが背景にあるという。確かに、ここ数年でモバイルブロードバンドの発達は著しいし、クラウド的なWebサービスも爆発的に増えてきた。居心地のいい喫茶店でもあれば快適に仕事ができるようになってきた。 ただ、そのような環境があっても、ノマドになるには十分ではない。 著者は必要な資質として 1 アテンション(集中力、注意力)のコントロールができること。 2 情報をコントロールできること。 3 仲間とのコラボレーション(連携、協調)をコントロールできること。 を挙げている。確かにそのとおりだとは思うが、でもこれって仕事をどこで行うにも、必要なことだと思うが...自分は地方公務員という典型的なオフィスワーカー(ノマドの反対ってなんていうんだろう?)。それでも、仕事を効率的に行い、成果を上げるには、この三つの資質は必要なものだと思う。 なので、この資質がある人は、どこで仕事をしても優秀だと思う。ただ、そういう人は、ノマドになっても成功するということかな。 この本の特長としては、そういったノマドワーカーの実例を挙げ、今後は優秀な人は会社に縛られなくても生きていけることを示すことと、そういったノマドの人達(著者も含めて)が使っているクラウド・コンピューティングの技術を使ったツールの紹介が主なものである。 前者については、「なるほど、そういう人もいるのだろうな」と思う程度だが、後者については、オフィスワーカーの私でも参考になる。 典型的なオフィスワーカーの私でも、オフィスでの仕事を生産的に行うために、セキュリティ上許される範囲で、webツールは使っているし、また、家に帰っても、仕事をするときもあり、そういったときには、Evernoteをはじめとしたツールにはずいぶん助けられている。 面白かったのは、最終章。建築家の故黒川紀章氏やドゥルーズ・ガタリ、ジャック・アタリのノマドに関する考えを紹介しながら、これからの世界がノマド時代を迎えるという予言?になっている。おそらく、当たりそうな予言だけど、そんな短期間にはなりそうもないな。特にフリーランスの公務員って、できるかな? でも、あってもいいような気がする。公務員だって終身雇用の呪縛から逃れ、庁舎という物理的な制約から逃れ、より自由に、仕事ができるときが来てもいい。 民間の雇用状況が厳しい中、甘い見方かもしれないが、働く人間の一人として、今の時代がむしろ新しい働き方を見つけるにはいい時代なのかもしれない。なんてことを最後に感じた。
52 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
現代の傾向をみごとにとらえた極論の書,
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レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
本を読み出す前は、「本のタイトルではよくあるように、『仕事をするのにオフィスはいらない』というタイトルはおそらく買い手の目を引くために一部の極論を表に出したのだろう」と予想して読み進むと、みごとに裏切られた。実際にそういう主張で一貫している。今後、終身雇用はくずれ、会社員は契約社員化する方向に進むという。なぜなら、そのほうが双方にとって効率的だからである。また、クラウドを中心としたITを上手く活用すれば、オフィスは必要はなくなるという。当然のこと残業などはなくなり、自分のスタイルで仕事ができるようになるはずだ。筆者はこれを「ノマド・ライフスタイル」と名づけて、今後の大きなトレンドになると主張している。 そこで大事になるのは自分をコントロールする力である。出社しなくてもよれば、自宅だろうが、スターバックスだろうが、北の丸公園だろうが、ハワイだろうが、仕事は好きなところでできるようになる。と同時に、監視の目がないので、自分を律する能力が非常に重要になっていく。ちょっと休憩をとるつもりで2ちゃんねるを見だしたもののそのままはまってしまうようでは、筆者の提唱するスタイルは無理だろう。そこで、筆者のこれまでの経験から、どのように自分を律していけばいいのか具体的な方法を紹介している。そして最後に、ノマド・スタイルに役立つクラウドの具体的な活用法を紹介する。 本書の主張は現代のトレンドとして正しいと感じる。ただ、80年代から90年代まで多くの知識人が「年功序列も終身雇用もくずれる」と予言したのに、21世紀に入ってもう10年が経とうとしている現在も、企業の姿勢はほとんど変わっていない。時代の先端にいる筆者はトレンドのど真ん中におり、ダイナミックな変化を必然的なものとしてとらえているのだろうが、「古い体勢」というものはそんなに簡単に変わるものではない。なぜなら、古い体勢は「日本文化」に根ざしており、新しい変化は経済法則の荒波が生み出すものだからだ。どんなに新しい波が大きくても、強固な日本文化はすこしずつしか変化してくれない。 もちろん、新しいスタイルを取り入れたほうが、「経済的には得」なのは間違いない。ただ、それに立ちはだかるのは日本企業を日本らしい企業にしている「文化」や古くさい「習慣」や「慣習」であり、古い世代の「既得権益」である。筆者のいる世界からではわからないだろうが、それは簡単には動かすことができない巨大な重石である。
56 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クラウド利用で仕事を進める人に有益な知識が満載,
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レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
この本はオフィス以外でも仕事はちゃんとできる。そういう仕事のスタイルを「ノマド」と名付けて議論を展開しています。著者もそれを実行していて具体的なツールとその使い方が丁寧に説明されています。内容は、第1章 ノマドワーキングのすすめ、第2章 アテンションコントロール、第3章 情報コントロール、第4章 コラボレーション、第5章 クラウドを使いこなす、第6章 ノマドライフスタイルの時代へ となっていますが、私が興味をもちかつ実用的な知識だと思ったのは第5章クラウドを使いこなすのなかで紹介されている次のものでした。 ・クラウドとはネット上にかつてはPcにインストールしてしか使えなかったものがアプリケーションやデータ本体も含めてネット上にあり、しかも無料もしくは非常に安価に使える仕組みです。 私が使ってみたいと思ったのは次のものです。 ニュースを読めるRSSリーダー、高価な新聞記事データベースをほぼ無料で使う方法、ブラウザー上で文書を作成を容易にするイッツ・オール・テキスト、蔵書の管理をするメディアマーカー、マインドアップ類似ソフトが使えるサービス、メモをとるためのエバーノート 仕事はオフィスでと考えている人にとっても非常に役に立つ実際的な知識を与えてくれて非常に刺激的でありました。
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クラウドは非常に魅力的だが、ログインできないリスクも考えるべき。,
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レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
最近回りでiPhoneを使用している人が多く、雑誌などでも非常に評価が高かったので、まずはiTouchを購入して使用を始めました。この本では、ノマドスタ イルで仕事を進める上での重要なツールとして紹介されており、色々なアプリ ケーションの機能や使いこなし方が書いてあり、大変参考になりました。取り あえず、まずは使ってみようと思い、紹介されたソフトをダウンロードしまし た。自分で使えそうだなと思っているソフトやサービスを紹介したいと思います。 1.To-Doソフト remember the milk →出先で「あっ、これやらなくちゃ」と思ったことをその場でiTouchで入力を しています。以前はポストイットに書いて、手帳に貼っていたのですが、量が 多くなったり古いデータが参照できないのがネックでした。こまめにメールや アラームでタスクを知らせてくれるので、確実にやらなくてならないことを知 らせてくれます。 2.メモ帳ソフト Evernote →出先やPCに向かっているときにひらめいた事柄で、保存して蓄積したいことを テキストや写真、音声形式でフォルダー別に保存できます。一つの事柄を様々な 形式で保存できるのが特徴です。ゴルフについてフォルダーを作れば、フォーム の写真やコツなんかも記録できそうです。クラウドと同期できるので、どこから でも更新することができます。 3.クラウドデータ倉庫 ZumoDrive →無料で1GBのネットワーク上のデータ倉庫サービス。チュートリアルを読んで、 作業を実行すればおまけのデータ空間も提供してくれる。10GBで月々、2.99USD。 とりあず、無料の容量で使用してみて、良さそうであれば有料サービスも使い たいと思います。これで、自宅、職場、外出先で同じデータを参照、保存できる のは非常に魅力的ですね。PCのバックアップとしても使用できるようです。 4.ソーシャルブックマーク Delicious →ネットワーク上のブックマークサービス。これまで、各ブラウザ上のブックマー クを使用していたため、会社、自宅(Win,Mac)でそれぞれ別々に保存をしていまし たが、このサービス上に保存をすれば、ブックマークを一元管理できます。以前、 同じようなサービスを使用したことがあったのですが、途中から使用しなくなって いました。これからは、必ずウェブ上にブックマークを保存したいと思います。 クラウドは非常に便利だと思いますが、ネットに繋がらなくなったときは、非常 に危険です。私も現在、Googleドキュメントのスプレッドシートに日記を書いてい ましたが、最近ログインできないトラブルに遭遇しています。中国からアクセスし ていて、何らかの規制が入っているようです。 このようにログインできないトラブルが発生すると、どうにもデータが取り出せ なくなってしまいます。やはり、自分のPCとクラウドのデータを同期させるのが一 番安全だと思いました。
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
今後のワークスタイルを「見える化」した好著,
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レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
これは、大変よいガイドブックです。モバイルデバイスやクラウドサービスを、詳しく紹介した新時代の 仕事術「ノマド」ワーキングの「実用的手引き」の好著です。 紙面の多くは、クラウドサービスのそれぞれの詳しい利用方法に さかれているのですが、しかし、本書は、単に、ツールや新しい ワークスタイルを紹介しただけの本ではありません。 その真髄は「旧世界的」ワークライフスタイルからの「くびき」 からの開放と、新しい脱工業化社会において、ネットとデバイスという 強力なコモディティツールを手にした、自律した個人の能力と時間とお金の 「自由への解放」を告げるシンボルとしてのノマド(遊牧)ワーキングを 提唱しているところにあります。言葉だけではなく、実際にそういう ワークをしている方々も多数登場。 それは、概念だけでなく、今起こっているライフスタイル。 背景にある潮流については、本書の冒頭でも述べられますし、 後段、故黒川紀章が提唱した「ホモ・モーベンス」という考え方の紹介や、 碩学ジャック・アタリの近刊「21世紀の歴史」に深く 言及しながら、「企業」「正社員」「終身雇用」「時間賃金」など いわば「大量生産(フォーディズム)」として、企業に隷属する労働者時代へ の別れと同時に、不況とともに到来し、くしくも、 その普及に加速度がついた、新たな「フラット化した」インテリジェント 社会=企業と能力提供者の平等な関係の働き方への、一種の賛歌ともいえます。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
強い人にはお勧めかな,
By ひげ (埼玉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) (新書)
タイトルに書いた強い人は「意志」、「現在の立場」、「自分の腕(技術力)」などがある人だと思いますその度合いによっては今まででも普通にいたのだろうとおもう 職人がまさにそうだと思う、さらにクラウドとかも全然必要ないですしね 私の周りでも有名なスーパープログラマ的な人は何年も前から実践していましたし (逆にマネージメントを特定の企業に任せる代わりに席を置いているような人もいるし) クラウドなんてものもなくてもノートパソコンとVPSサーバなんて構成だけでも出来ていました 確かにクラウド環境でその敷居が下がり、社会情勢の変化などもあるのだと思う、しかし いまはもう、逆のベクトルの動きのほうがちらほら見えてきている気がする 若い人の大手志望、安定を求める傾向、派遣労働の問題の顕在化により政府も思い腰を上げざるを得ない(税収が上がらないからね) そうなると、社会の中での企業の責任論の方に向いていくのではないか? 実際、「出来る人」はいきなり出来る人の方が少なくて、ある程度企業で働いて独立するんだと思う そうなったときに、この本は背中を押してくれるところまで至ってはいないと思う それに、これって日本では東京以外で実践できるのだろうか? |
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仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) 作成者 佐々木 俊尚 (新書 - 2009/7/16)
¥ 798
在庫あり | ||