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13レビュー
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
思い出の絵本,
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
私が、チロヌップのきつねを読んだのは小学校1年生のときでした。 何度も何度も読みました。それに、 感想文や子狐の絵も書きました。 私は、今18歳ですが12年たっても話を鮮明に 思い出すことが出来ます。将来、子供が出来たら 一緒に読みたいと思います。 今でもこのようなすばらしい話に出会えて良かったと 思っています。子供から大人までが考えさせられる 内容になっています。
31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絵もお話しも,
By 夕香 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
子供向きのために、商業のために、甘く描かれた絵ではなく、心を込めて描かれたと思われる絵。 決して軽くないお話し。 この本がこれほどまで、今でも有名なのは、 まだまだ本物の絵本が望まれている証しなのでしょう。 星が5つまでしかないのが残念です。 10でも足りない本だと思います。
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
小学2年の時うちの子は感動して泣いていました・・・,
By ミニコロボックル (茨城) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
北の海にうかぶチロヌップ島には、きつねたちと、心あたたかい人びととの、おだやかなくらしがあった。それを引きさいたのは、戦争だった。 戦争が、きつねたちを、かなしい運命に追いこんでいく。 きつねの親と子、きつねと人びとの美しい愛情をえがく三部作、『チロヌップの子さくら』『チロヌップのきつね』『チロヌップのにじ』 小学校低・中学年向。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
深い絵本,
By にきにき (関西) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
小さい頃は母に読んでもらい,自分で何回も読み返しては泣いてしまう絵本です。 キツネの親子にも大きな愛情があるのに人間は・・・ と悲しくなってしまいます。 人間の残酷さだけではなく親の愛情なんかも わかってもらえるんではないでしょうか。 絵も美しくて大好きです。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
なんとも曖昧な話。どの辺が反戦なのだか分からない。,
By
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
北の島:チロヌップ島に住む狐の親子の一生を描いた物語である。狐の親子の運命は悲劇的なもので、かつその親子愛は一見して感動的なものであった。 「チロヌップ」というのはアイヌ語で狐のことらしい。 ということは「チロヌップのきつね」という題は「サハラ砂漠」「バスティーユ牢獄」といった言葉と同じ構成のようだ。 本作におけるチロヌップ島は千島列島のウルップ島を指しているそうなのだが、 この呼称が実在するものなのか、作者の創作なのかは作中に書かれていない。 大いに気になるのは、物語と物語を裏打ちする事実の距離が分からない点である。 密猟者の正体は本当に千島を守る兵隊さんだったのか、それを作者はきちんと確かめたのか。 本書を読む限り、作者が実際に確かめたのは罠と罠の傍らにあった狐の骨だけで、その他の事実への言及がない。 ソ連の対日参戦は1945年の8月15日よりも後なので、 昭和19年のウルップ島をモデルにしたこの物語に出てくる兵隊さんは確実に日本兵ということになる。 本当に日本兵のやったことならしょうがないが、別の密猟者と取り違えたのであればあまり宜しいことではない。 じいさんとばあさんが渡って来られるような島なのだから、他に密猟者が来る可能性もあるのではないか? そして、よしんば全ての記述に事実の裏打ちがあったとしても、戦争と密猟の因果関係が証明されたことにはならない。 狐の側からすれば、戦争の話以前にチロヌップ島に人が渡ってきたことが不幸だったのではないか? じいさんとばあさんがしばらくの間子狐を手許で飼ったことも、人間の必要以上の自然への干渉という点では密猟と一緒である。 何度読んでも私には狐の親子の悲劇と戦争の因果関係が分からない。 本書の物語を純粋な作り話として楽しむならなんら問題はないが、 事実に基づいたものと無意識に思い込み、反戦の象徴として扱うのはどうかと思う。 お涙頂戴の筋書きと裏腹に、批判されるべき対象がボヤけているからだ。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悲しすぎて読みたくない,
キッズレビュー
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
小学校の頃友達から貰って、母と一緒に読んだ絵本です。とにかく悲しいお話です。 普段は私の方が涙腺は弱いのですが、私より母がとても号泣して、「この本だけは、もう悲しすぎて読みたくない…」と言っていたのがとても印象的でした。 お母さんギツネのとる行動が、母には泣けたみたいで…「あなたもお母さんになればわかる」と言われました。 当時の私としては、老夫婦と子ギツネとのやりとりが泣けたのですが… とても悲しい悲しいお話ですが、とても優しいお話です。 是非一度読んでみてください。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
忘れられない一冊,
By ソカル "アヌビス" (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
小学校くらいの時にこれを読みました。ですが、今でも忘れられない一冊です。 本当にかわいそうで、凄くショックを受けました。 これからも忘れないであろう思い出の一冊です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしい,
By
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
子どもの頃によみました(;_;)ごんぎつねと同じくらい最後がせつなくなる絵本です。子ども心に戦争のおろかさを考えたのを覚えてます。大人になって調べたのですが作者さんが実際にあった話を元に作ったお話のようで、作者が戦時中、島を訪れた時にアイヌの島人にキツネはかわいがってくれ…と頼まれましたが、のちに島を訪れたらワナにかかった子キツネの白骨化した姿をいくつも見てやりきれない気持ちになりこのチロヌップのキツネを作ったとの事です。チロヌップはアイヌの言葉です。かわいそうな絵本ですが、戦争のおろかさを小さな子どもに教えるには良い本だと思います。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
チロヌップのきつね,
By 鱈 "鱈" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
車にひかれてしまった猫や、交通量の多い都会で、やっとの事で暮らしている猫達を見ると、心の底から悔しくなるのですが、この絵本を読んでも、同じ気持ちになります。人間のおろかな行為に、何か釘を刺す事が出来れば、と考えるのです。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
泣かずに読み切るのは・・,
By 和夫 "パッドック" (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) (単行本)
子供がまだ小さい頃に、何度か読んだのですが、最後の場面に来ると読み切れません。それまでに寝てくれることを祈って、読んでいました。妻にいたっては、表紙を見ただけで、怪しくなります。この本が、いまでも手に入ることに感激しています。ご一読ください。
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チロヌップのきつね (きんのほしストーリー絵本) 作成者 たかはし ひろゆき (単行本 - 1972/8)
¥ 1,260
在庫あり | ||