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カスタマーレビュー

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2014年6月18日
学生オケでVnを始めて○十年、数をこなしてほどほどには弾けるけど基礎から見直す必要があるな〜と感じているアマチュア奏者です。
著者のHPを見て、「基礎というのはこれほど系統立てて積み重ねるものなんだ!!」といたく感動し、書籍化されるとあって、迷うことなく購入しました。

内容はタイトルから受ける印象とは少し異なり、メインは基礎構築の方法。「もっと上手くなるためのヴァイオリンの基礎」とか「絶対身に付けたいヴァイオリンの基礎」とか「ヴァイオリンの基礎構築」というようなタイトルが似合う内容ではないでしょうか。

基礎を習得しようとする時に沸く疑問、まず何をしたらいいのか?その技術を習得するためにどの教本のどの曲を使い、どのように練習すればいいのか?最低限何をすればいいのか?毎日の基礎練メニューはどうしたら?その答えが明確に示されています。
具体的な練習のための譜例が多く掲載されており、ベーシックな教本として使用することができます。
奏法に付随する身体の使い方のコツについて的確でわかりやすい表現で書かれており、また、そのための訓練方法も複数示されていて、外見的な動きを表す言葉やイラスト(写真)・動画でさえも伝わりにくい内側からの身体の使い方(どこに意識を置くか、動きの方向などなど)を知ることができます。多くの人の課題である右手左手の脱力についても、その具体的なアプローチ法がしっかりと記載されています。
イラストは全て正確な描写で大変有用。秀逸なのは、鏡に映したアングル・自分から見たアングルで描かれた左手のイラスト(ポジションチェンジの章)!!自習者は指の形や手首・肘の位置など、自分で研究することができます。
著者HP・ブログからリンクされている生徒さんの動画(youtube)も大変参考になりますので、あわせて見る事を勧めます。

著者の指導経験から得られた実践的ノウハウが丁寧に詰め込まれた一冊。一字一句、読み飛ばすべき所はありません。練習を繰り返して読み返す度、何度でも気付きが得られる本でしょう。指導する立場の方(指導ノウハウの共有)、基礎を見直したい人、効率よく上達したいレイトスターター、子供の練習を見る親御さんなど、基礎を習得したい、させたいと考えているすべての人に必携の書だと思います。
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2014年6月17日
私はバイオリンは弾けませんが、小学校1年生の娘がバイオリンを始めて1年になります。
他のレビューアーの方も書かれていらっしゃいますが、毎日の娘の練習をみるのに本当に役立つ一冊です。
先生とのレッスン中に教わった事を家で練習する際に、どうしてもわからない事が出てきてしまうのですが、この著書は豊富なイラストと、全く何も知らない私にも通じる言葉で的確に説明がされており、今まで次のレッスンまで持ち越していた質問事項を全て解消してくれました。
この本の著者の先生が長年子供向けのレッスンをされてきているからか、子供にも本当に伝わりやすく、煮詰まった時にこの本に書いてあることをそのまま子供に伝えると、「あ、そういうことね」と、あっさり通じたりします。
本来この本は、バイオリンをされている大人向けに書かれたものかもしれませんが、私のように全く知識の無いまま、子供の練習をみなければならない親にとっても救世主のような一冊です。
現在は欧州在住で、こちらのバイオリンの教本を読んだりもしますが、この本以上に解りやすい教本には出会っていませんし、この本を開かない日はありません。毎日この一冊に助けられています。
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2014年6月1日
著者のブログ「音に心を」を見て、内容がとても的確なのに感じ入って購入しました。いまざっと読み終えましたが、この本、スゴイです。

どうすごいか。楽器の教本はだいたいの場合、構えや習得すべき技術に対し「こういう風に構えて下さい」「こういう練習をしてください」と言う書き方になっています。もう少し気の利いた教本は「こういうことに注意しましょう」まで書いてあります。しかし、詰まった時のヒントまで書いてある教本は少なく、よくある詰まるパターンを網羅して予防まで心がけてある教本は基本的に皆無です。

この教本は違います。何しろ楽器を弾く以前の話として、爪を切れとかロングヘアをまとめろとかイヤリングは右側だけにしろとか、大変細やかな話から始まっています。以下、楽器の置き方やコマの調整、弦の張り方、楽器の管理など大変実践的な話が続きます。そして本編。姿勢、弓の持ち方、左手の形など、きわめて丁寧に「正しいパターン」「よくあるダメパターン」「回避の仕方」「矯正のための練習パターン」が示されます。以下、ポジション移動・音階練習・ヴィブラート・ボウイング・移弦など中級に差し掛かった人たちが行き詰まりを感じる原因になりやすい事柄について、明快でわかりやすい説明と詳細な練習パターンが示されています。その後「オーケストラの弓テクニック」としてデタシェ・マルトレ・トレモロ・ソティエ・サルタート(スピッカート)・ポルタート・リコシェを使う典型的な部分が各種のクラシック曲から示され、使うべき弓の部位やサウンディングポイントまで示されています。最後は毎日の基礎練習パターンが示されています。

著者は自身が基礎構築に苦労し、またヴァイオリンを教えることの面白さと責任の大きさを強く感じている人物とのことですが、まさにそういう感じで、著者の苦労の経験と教えた経験、そして様々指導を工夫する中で得た堅実で実効性のあるノウハウが凝縮されているように見えます。

正直な話、独学スタートの初心者が読んでもわからないかもしれません。しかし、ヴァイオリンを習い始めてある程度弾けるようになり、しかしさまざまな部分で詰まりはじめ、ヒントが欲しいと思っている人にとっては、ものすごい福音になる本のように見えます。以前レビューした「本当に役立つ!ヴァイオリン練習法74」や「ヴァイオリン各駅停車」も素晴らしいと思いましたが、この本はそれらが迫りきれなかった問題まで鮮明に示すことができているように思えます。

巻末の参考文献に「バイオリンランド」が示されていることである意味納得です。バイオリンランドは子供用の教本ではありますが、異常なくらいわかりやすく整理された図解と著者の豊富な指導ノウハウが凝縮された本で、3巻で止まっていることを常々残念に思っておりました。が、この「いまさら聞けないヴァイオリンの常識」は、バイオリンランドの4巻以降にあたる内容を、バイオリンランド並みの明快さとわかりやすさと正確さで示した本だ、というように見えます。勝手な想像ですが、著者はそういった問題意識も持ったうえで本書を執筆しているのではないでしょうか。協力しているバイオリンランドの著者の樹原涼子もおそらくそういったつもりでアドバイスしていると思われます。

説明用の図もとても見やすく正確な描写で、誤解の余地なくありがたいです。イラストを描いている稲葉氏は、イコン画にあこがれて油彩を志すも方向転換して弦楽器製作の道に入ったという方で、自分でもヴァイオリン・ヴィオラ・チェロをつくる方です。イラストに無理解に基づく不正確さがあろうはずがなく、むしろ著者との打ち合わせを通じて本書の説明の向上に役立っているはずです。

このレビューを読んだ方は、ヴァイオリンを真面目にやりたいなら、すぐに購入すべき本です。どのような段階の人も、指導的立場にある人も、間違いなく無数の発見が得られる本だと思います。本当は☆を6個とか7個とかつけたいくらいです。

私も色々なヴァイオリンに関する本を読み、各種のホームページも見てきましたが、お気に入りになっている「ヴァイオリン各駅停車」「本当に役立つ!ヴァイオリン練習法74」「まるごとヴァイオリンの本」「ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方基礎編」「ヴァイオリン演奏のコツ」「奏法と基礎知識がわかる 基本の基本バイオリン」「バイオリンランド」などの本、「柏木真樹音楽スタジオ」「ヴァイオリンがわかる」「動画で解説バイオリン教室」などの有用なホームページ群に掲載されている内容のエッセンスを、簡潔明瞭に描写しきった本と言えると思います。読んじゃった人、これらの本やホームページも見た方がいいと思いますが、この本は絶対に買いです。すぐに買いましょう。

追記(6月4日)
著者のブログからたどっていくと、この本に載っている練習法の動画などに行きつきます。これがまたいい感じです。本と合わせて見てみると良いでしょう。

別な方のレビューにヴィブラートに関する科学的なミスという話がでていますが、「ヴィブラートは音程を下げる方向にかける」というくだりのことでしょうか。これ、ネット上でも見ますが、実際上ヴィブラートは下に向かってかけるように練習をするものなので、ミスとまで言えるのかどうか。振幅の大きなヴィブラートが結果的に元の音よりも上がる場合はあるでしょうけども。そのレベルの話なら、この本にはほかにも「バロックボウではリコシェができない」(実際はしている人がいる)とか火種になりそうな話が載っています。しかしそこは、この本の画期的な情報量と丁寧さと明快さを何ら損なうものではないと思います。

再度追記(12月4日)
一般的なヴァイオリン奏法と言い切れない記載は他にもあります。「ポジション移動時に下降時は親指を先行させる」という記載があり、絶対必須のように書いてありますが、調べるとそうでもありません。これはどうも、肩あてを使わなかった時代に楽器が動かないようにポジション移動をするためのノウハウのようであり、肩あてをがっつりつける場合は必要ないどころか、有害な可能性があります。ロングトーンの練習でダウンボウの時に小指→薬指→中指の順に離す練習が紹介されていますが、少なくとも初心者が小指を離す動作をするのはフォームを崩す危険があり、全員にお勧めできるものではありません。…という具合に、流派や歴史的背景により、習う先生の奏法によっては該当しない記載がやはり散在しています。

その辺の事情は川上久雄による序文の中に「ご承知のように、ヴァイオリンの演奏法には、かなりの個人差があります。したがって、この本の内容についても、さまざまなご意見やご異論が数多くあることと思います。」と、はっきり書かれています。
著者の川合左余子は、川上久雄の指導に感服し、自分の奏法を川上久雄につくってもらっているわけです。その奏法のポイントを大変丁寧に示すことはできていますが、そもそもその奏法の前提になっている事柄や、平均的なヴァイオリン奏法に関して、川合左余子はあまり詳しくない可能性があるのかな、と思われます。弓の持ち方の「ドイツ式」「フランコ・ベルギー式」「ロシア式」の分類もありません。この辺が、☆2つのレビューが書かれてしまったりする原因かもしれません。自分が習った奏法と違うものを見た時に「違うじゃん!」としか言えない人は、この本をやっつけようとする可能性がある、ということです。
しかし、まったくの初心者がこの本の記載を全て正しいものと信じて練習した場合、害になるかと考えると、これはこれで筋の通った奏法になっており、そこに至る道筋は明快にされていますので、害にはならないと思われます。
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2014年6月5日
かゆいところに手が届く、素晴らしい内容。
アマチュアながら、幼いころから何十年もヴァイオリンをやっていますが、
これほど具体的で実践的な語り口にはなかなか出会えません。
初心者からヴェテランまで、「気付かせて下さる」りっぱな指導書です。
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2014年6月13日
欧州在住、子供2人がヴァイオリンを習って6年目、ヴァイオリン界の大御所のプロフェッサーBの愛弟子に習っています。レッスン中に先生が言ったこと全て、この本を見ると「あ、こういうことなんだな」とより深く理解出来ます。例えば、レッスンでも、もっと指を伸ばして、の指示、この本では「手が小さい人は手の甲を広げる」と言った記述があり、そのように家で子供にアドバイスするとグンと上達します。陥りやすい問題点の提示、それを改善する方法など具体的で、とても分かりやすいイラストと一緒に説明されています。子供らのレッスンはいつも同伴でビデオを撮らせてもらっていて、レッスン中の先生の注意点をこの本のアドバイスを参考にしながら家で子供に分かりやすく具体的に説明できます。

ヴィブラートの項目では「科学的ではない」というレビューがありましたが、「人の耳は高い音を優先して聞く傾向がありますので、ヴィブラートは基音より下に向かってかけます。」という記述のことかと思いますが、確かに波形を分析すると実際は上下に均等に掛かっているとの説が最近は一般ですが、実際ヴィブラートを習得に当たっては下に、と指導する先生も多く、慣れてくれば自分の耳でその音楽に合ったヴィヴラートを掛けられるようになりますし(逆に言えば”耳で”掛けられないようではヴァイオリンの上達は頭打ちになってしまいます)。本著のヴィブラートについての記述は正しく、子供らの先生の言っていることと同じで、とても参考になります。

著者の「ヴァイオリンを上手くなってもらいたい!全てを伝えたい!」という情熱が伝わってくる一冊です。自身がヴァイオリンを習っている人も、お子さんが習っていて家で練習を見ているお母さんにもとても参考になる本で、絶対お勧めの本です!!!
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2014年12月22日
息子用です。ただ楽譜をさらうのではなく、無駄なく的確に弾くためのコツが分野別に書かれています。習ってても教えてもらえない内容で、すごく参考になりました。
こんな先生に習いたいなあ…
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2014年8月27日
バイオリン歴半年の者ですが、読んでいてなるほどなるほどと思わされることが多いです。
まさに目から鱗です。バイオリンの先生に口で一度さらりと言われたことが、この本では詳しく解説されています。
非常に有益で、ためになります。頭の中でもやもやしていたのが晴れました。
バイオリン初心者にはお勧めです。上級者でも有用ではないかと思われます。
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2014年6月4日
全体としては画期的な良書だが、ヴィブラートの記述に科学的な誤りが‥
結構根本的な問題の割には勘違いしている人がいまだに多い
ガラミアンの著書の功罪かも
ただ、ガラミアン門下の巨匠達の演奏を聴けば、ガラミアンがどのような意図に基づいてそれを書いたのかは自ずと理解出来る筈と思うが‥
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