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9レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実際の運用に役立ちます,
By Yukke (埼玉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
セットアップ周りがさらっとしているので初心者に厳しい印象を受けますが、apt-getやyumやportやHomebrewでさくっとgitがインストール出来る場合 (環境が整っていないWindows以外の場合とも言う) ではそれほど困ることは無いような気がします。 オーム社の入門gitと比べてインデックス(ステージ)の概念が 図が交えられて記述されており、丁寧であったり、 実際の運用で突き当たるようなマージ処理、コンフリクトの対応など 幅広く説明されており、大変役に立ちました。 ただ、第2章の一人でGitを利用するというのが薄いチュートリアルになっているのですが、 唐突に始まって終わり、そのあと第3章からまた基本に戻るので 先頭から読んでいくと混乱します。 一から学習するには2章を飛ばして読み進めると理解が進むと思います。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
一般のWindowsプログラマには難しいかも,
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レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
大変勉強になりました。特にリポジトリをどんな配置にするかについては、非常に参考になりました。 ただ、ブランチの使い方の考察が少々少ないように感じました。 私は、Unixの経験も多少あるので、それほど違和感が無かったですが、 Windows上で統合環境だけで開発していて、CUIをほとんど使ったことの無い人には この本は難しいかもしれないですね。 でも本にするのに、GUIを乗せちゃうと発行されるころには既に古い情報になってしまう、 と言うような事情もあるのでしょうね。 私の仲間内のWindowsプログラマに説明するのに、この本を読む前に読んでもらおうと、 こんなページを書いてみました。 http://www.plowman.co.jp/school/Git/Git.html 参考になれば幸いです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
GITのことがこの本のおかげでよくわかりました,
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レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
SubVersionユーザーの立場でこれまで利用してきましたが、今回初めてGITによる管理を試みるということで、この本を参考にさせて頂きました。GITの概念や、複数人でGITサーバで利用する際のマスタ・ブランチに関する記述は、特に有用でした。 基本的なところ以上のことが、この1冊でカバーされていると思います。筆者の方の思い入れもあるのか、詳し過ぎると思うところがいくつかの項目でありました。(読み飛ばしました。) もう少し改善して欲しい思う点は、以下の4点です。 1.GITサーバ環境全体の関連図に力を入れて欲しい。GITポケットリファレンスの設定チートシートの方が適切に説明しているように思います。 2.Windows環境で、msysgit(Git Bash)を使用する環境でHTTSプロトコルを使うGitサーバを構築するには、この本の内容は薄いです。UNIX向けに書かれた本なので仕方がないとあきらめたくないです。 3.刷を重ね際には、msysgitの新しいバージョンでのapacheとの連携を確認しておいて欲しかったです。 4.社内(proxyの内側)から外部接続する際の設定についての紹介もあると助かります。 GIT本を3冊読みましたが、この本内容には満足しています。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
リファレンスにも使える入門書,
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レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
この本はgitの情報を沢山詰め込んだ本です。はじめの2/3強は 1. 一人での利用 2. 複数人での利用 3. OSS(Open Source Software)開発での利用 という3つのユースケースを使った説明です。各ユースケースでは、 どういう事をしたい時に、どのコマンドを使うかを具体的に示し、 それに続く章でそれらのコマンドや出てきた概念の解説を行なっています。 ここで基本的なものから高度なものまでgitの「使い方」を学ぶ事が出来ます。 残りの1/3弱はここまでで取り上げられていなかったgitに関連する事項を 詰め込んでいます。必然的に各項目は短い記述になってますが多くの事項が カバーされています。 悪くない構成だと思いますが、実際に読んでみると読みにくさを感じます。 原因は解説部分が仕様書や技術マニュアルのような素っ気ない書き方に なっているためだと思います。 こういう技術文章に慣れてない人が読み通すのは少し辛いかもしれません。 ともあれ、git関連の情報が整理されて詰まっているので、うまく使えば とても役に立つ本だと思います。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
初心者にはおすすめできません,
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レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
紙面の都合だと思うのですが文章が省略されて書かれている部分が目立ちます。結果として舌足らずで曖昧な説明になってしまっている部分が多く、初めてGitを学習する読者は混乱させられるでしょう。 ページ数の割に著者が4人もいるせいか、章ごとのつながりが不自然な部分があり、後半まで読み進めないと前半に書いてある事の意味が理解できないような構成になっている箇所が多々あります。 さらにLinuxやRubyなどの知識がある程度あることを前提に書かれている説明も多く、それらに親しみが無い読者は面食らってしまうでしょう。 ある程度Gitを理解できている中級者が、自分の理解を確認するために読むための本としては使い途があるかもしれませんが、Gitをゼロから学習するつもりで読むとGitが嫌いになってしまう本だと思います。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
そもそもCUI使ってないような人は対象外なのかも,
By まりも (東京都練馬区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
私はそもそもCUIそのものに慣れていないので、この本の対象読者ではないのかもしれませんが。ちょっと難しく感じましたね。 全体的に、まず実際の業務を想定して物語式に操作を説明してから、機能の本格的な説明に入るという構成なのですが。 どういう状況で扱うかもわからないのに機能を説明しても意味がない、ということなのでしょうけど、機能説明で初めて用語の意味が分かるようになっているので。 結局、何をやっているのかよくわからないということに。物語部分でもうちょっと何をやっているかの説明もいるんじゃないでしょうかねえ。 とはいえ、そういっているうちにGitの基本的な使い方の流れは何とかわかるようになってきました。 これで実際に使ってみれば、やり方がわかるものなのかもしれません。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界?で一番実用的なGit本,
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レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
職場でGitを使用してソースコードを管理しています。Gitは高機能の反面、仕様の理解不足がリポジトリに対して想定以上の作用(失敗も含む)を引き起こす 場合があります。 日米のGit本を持っておりますが、いざgitコマンドを打つに当たって頼りになるのがこの本です。 運用上知りたいことが大抵載っていますし、本当に自分が意図通りの操作をしようとしているかどうかを 再確認できます。 ネットで素早く検索できるTipsも便利ですが、腰を据えてこの本で基礎を理解してからでも遅くないと思います。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実践的な git の解説本,
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レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
これまでに出ている Git 本と違う部分は実際の開発風景として下のようなケースを題材にしながら Git コマンドの使い方とどうしたいかという部分に着目して本が構成されているところだ。・自分のコンフィグファイルを管理 ・複数人のプロジェクトで開発 ・多人数のOSSプロジェクトで開発 特に rebase について git の原理的な話ではなくて、図示しながらこういうことなんだよと書いてあると同時に、今まで git 関連で出てきた図の中では一番わかりやすかった。 複数人で使うときのお作法、rebase が必要な場面などに疑問が少しでもある人は読むことで理解が深まると思う。
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Gitを学ぶ際にまず読むべき本,
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レビュー対象商品: Gitによるバージョン管理 (単行本(ソフトカバー))
類書に比べ、Gitの具体的な適用イメージや「こんなときどうする?」という情報が整理されていて、入門書兼リファレンスとして使いやすいと思います。1人で使う、チームで使う、GitHubを使う、というニーズがある方はぜひどうぞ。 |
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Gitによるバージョン管理 作成者 小川 伸一郎 (単行本(ソフトカバー) - 2011/10/25)
¥ 2,940
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