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6レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
刷に注意,
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レビュー対象商品: プログラミングClojure (単行本(ソフトカバー))
初版1刷と2刷で細々と内容が変更になっており、2刷にはClojuie 1.2対応の修正が為されてるようです。 1刷の方で本の記述通りにいかないなと友人に確認したところ 友人の2刷では修正されていました。 かるく見比べたところ、細かい修正の他、訳注が増えるなどしていました。 1.1=>1.2で文法の変更もあるようですので注意してください。 内容について言えば章構成が微妙、日本語がおかしいなどあり、 訳本ですしある程度は仕方ないと諦めるしかないかもしれませんが 関数型言語の初心者には前提知識の不足と変な日本語が合わさって 無用の混乱を引き起こしかねないように思います。 とはいえ、Java VM上で動く関数言語というClojureの立ち位置は面白く 直接Java関数を呼べるなど、関数言語を試してようという方には悪くないと思います。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
現在唯一のClojure和書で入門書,
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レビュー対象商品: プログラミングClojure (単行本(ソフトカバー))
この本はClojureの使い方の基礎を学べます。翻訳者も日本のlisp界で知らない人はモグリと言っていいくらい有名な方ですね。(GaucheというScheme処理系の作者としても知られています。)優れた訳書にもなってます。Clojure 1.0準拠でそろそろ出てくるClojure 1.3準拠ではないけど、基本は同じです。インストール方法はこの当時より2011/9現在のほうが楽な方法がありますし、それはネットでインストール方法(特にleiningenを利用したもの)を調べて見ることをお勧めします。入門書なのでごく簡単なガイドツアー的な本で、これを1冊学ぶと、Clojureのソースは書いたり読めたりします。関数型プログラミングの基礎も書かれているし、全く何も知らないという人が始めるには良い本です。一人で学習するのが心細いならば、ブログで学習ログを公開したり、Clojureの日本語のメーリングリストに登録して質問すればいいですよ。Clojure言語はまだ生まれて数年しか経ってない赤ちゃん言語なんですが、支持者が多く開発も活発です。だから、どんどん環境が便利になってきています。twitterでも利用されていたり、herokuでもサポートを開始されてきてたり、実用面でもどんどん活用される場面が増えていますので、学んでおいても面白い言語ですよ。 2013-4-6 補足 [...] 最近第二版の日本語版の発売がアナウンスされました。第二版は1.3準拠ですが、最新版1.5との関係は、1.0用の第一版で1.3を学ぶときのギャップは大きくないと思います。原著同士で比較する限り、今やclojureを使う上で標準的な道具になったleiningenを利用した使い方を書いてる点は変更してるが、基本的なところはあまり変わってないと思う。応用的なところは大幅な変化はあるようです。(clojure.contribの扱いが、1.2までと1.3以後で変わった[廃止]のは大きい。それ以外にもjavaライブラリの取り扱い関係とか)現在1.5用はこの世に出ていませんが、洋書ならJoy of Clojureが1.5準拠の第二版を準備中のようです。ただし、Joy of Clojureは初学者向けの本ではありません。 今からこの本を買うのなら第二版を待ったほうが賢明です。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Lisp初心者には向かない本だと思います,
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レビュー対象商品: プログラミングClojure (単行本(ソフトカバー))
蛇足かもしれませんが、この本はLisp初心者には向かないと思います。ある程度、Lisp系の言語に慣れてから読まないと、話の展開が早いのでついて行けなくなると思います。
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
LISPプログラマ向け,
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レビュー対象商品: プログラミングClojure (単行本(ソフトカバー))
Clojureは、Java Virtual Machine上で動き、Javaの標準ライブラリを使えるのでLISPの弱点だった実用的なアプリケーションを製作する際の困難が克服されるかと期待して読んだもののこの本は入門書としては良くない。たとえば、例題の中でまだ説明していない"inc"という関数を使っている。この関数は、引数に1を加えた値を返す関数でLISPの経験がある人にとっては常識的な関数だが、入門書ではすでに解説した機能だけで例題を作るべきだ。 他にも、リスト(シーケンス)は基礎的なデータ構造であるにも関わらず、中盤で解説している事などから本書は既にLISP系の言語に習熟している人を対象にした本のように見える。 例題は言語仕様を示すためのごく短いコードが多数とソースコード管理システムの製作だけでつまらなかった。
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
完全なLispじゃない、完全な関数型でもない、Lispリローデッドだ,
By コアラのマーチ (川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プログラミングClojure (単行本(ソフトカバー))
Clojureのパワーは、この一文に集約されると思う。「Clojureでは、Lispの力を失わない限りにおいて、 できるだけLispっぽくないようにできる機会があれば そちらを選択している」 LispとJavaが融合することで、プログラミングの 新たな可能性が出てきたと思う。 Clojureが出力するClassファイルから Javaソースを逆アセンブリしてみるのも一興。
12 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
関数型プログラミング以上のものを学びたい方に,
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レビュー対象商品: プログラミングClojure (単行本(ソフトカバー))
ClojureはLisp系の言語です。だから、Clojureを学ぶことによって「Lisp系言語」への扉も開かれます。 本書はClojure同様にコンパクトですが、扱っている内容はClojureの全体像を掴むには十分です。 あとは、ClojureのREPL自身が教えてくれます(docを使いこなしましょう)。 |
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プログラミングClojure 作成者 Stuart Halloway (単行本(ソフトカバー) - 2010/1/26)
¥ 3,570
在庫あり | ||