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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
写真の持つ力,
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レビュー対象商品: わたしの病院、犬がくるの (いのちのえほん) (いのちのえほん 21) (単行本)
この本は、まさに写真の持つ力を私に教えてくれました。写真って「真実を写す」と書くのですね。 改めてそれの言葉の意味をかみしめました。 犬と一緒に過ごすときにみせる子ども達の笑顔。 入院生活の中での様々な場面。 辛い治療の現場。お別れの日。 写真は真実を写し出します。 しかし、この本の中では決して「悲しい」ことではなく、 「生きている証」として写しだされています。 病気と向き合う子どもも、 支える家族も、 医療従事者も、 「いのち」は輝やいてこそ「生きている」 のだということを教えてくれます。 懸命に生きようとしている子ども達の姿から 日常おろそかにしているものに気付かされて気がします。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
健康って?,
By yota9105 (静岡県掛川市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: わたしの病院、犬がくるの (いのちのえほん) (いのちのえほん 21) (単行本)
健康な日常が常態化してしまうと、ありきたりの価値観で自分の世界を歪めてしまいがちな現代に必須の書だと思います。
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5つ星のうち 5.0
命の手触りを伝えます。,
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レビュー対象商品: わたしの病院、犬がくるの (いのちのえほん) (いのちのえほん 21) (単行本)
聖路加病院小児総合医療センターのがん病棟に入院している子どもたちとセラピー犬の姿を追った写真絵本。大塚は『ボスニアの少女エミナ』など優れたドキュメント写真絵本をこれまでも届けてくれていますが、今作では病気を戦う子どもたちに寄り添います。モノクロ写真に定着された子どもたちの笑顔、泣き顔、亡くなった子ども、犬の頬ずりをする子ども、そのどれもが命の手触りを伝えます。 大塚の後書きもよいです。 |
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わたしの病院、犬がくるの (いのちのえほん) (いのちのえほん 21) 作成者 大塚 敦子 (単行本 - 2009/11/14)
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