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80 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猫の頭をなでてる感覚
「それでも町は廻っている」の石黒先生の最新作。
毎週2ページ(たまーに増ページ)のペースでコツコツと連載を重ね、
(最初は10週の短期連載の予定だったそうです)
ついに待望の単行本の発売です。

内容は自称、野良猫のフルットと飼い主の鯨井先輩、
そして上記の二人の周りの人物の日常(たまーに不日常)を、
淡々と描いたもの。

爆笑、とまでは行かないけど、要所要所にクスリとさせてくれる作品であり、
いろんな出来事に一喜一憂するフルットの可愛さ。
普段はだらしなく男勝りけど、ふと女の子らしさを覗かせる鯨井先輩の意外な所。
時に隅っこなどに描かれている変な看板、奇妙な料理などの小ネタなど、...
投稿日: 2010/10/8 投稿者: キャロ子

対
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ほんのりとした笑いを求める人に
 石黒正数先生による、ショートショートコメディ漫画の第一巻。

 ノラ猫のフルットとその周りの人々の日常を描いた、2ページから数ページで終わる小ネタ満載の作品です。
 ネタのセンスが落語的というのか非常に独特で、若い人よりもちょっと年齢の高い層向けといったイメージがあります。
 しかし、慣れてくると非常にクセになってくるのが不思議です。
投稿日: 17か月前 投稿者: tonami yuu


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80 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猫の頭をなでてる感覚, 2010/10/8
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
「それでも町は廻っている」の石黒先生の最新作。
毎週2ページ(たまーに増ページ)のペースでコツコツと連載を重ね、
(最初は10週の短期連載の予定だったそうです)
ついに待望の単行本の発売です。

内容は自称、野良猫のフルットと飼い主の鯨井先輩、
そして上記の二人の周りの人物の日常(たまーに不日常)を、
淡々と描いたもの。

爆笑、とまでは行かないけど、要所要所にクスリとさせてくれる作品であり、
いろんな出来事に一喜一憂するフルットの可愛さ。
普段はだらしなく男勝りけど、ふと女の子らしさを覗かせる鯨井先輩の意外な所。
時に隅っこなどに描かれている変な看板、奇妙な料理などの小ネタなど、
2ページだけの短編で、いろんな発見をさせてくれる漫画です。
(書き直した話、特別コーナーなど、オマケ要素もたくさん収録されてるのもうれしい!)

ただ盛り上がりも無く、急展開とかもないので、
猫の体を撫でている時のような、のほほんとした感覚の漫画を読みたい人向けです。
単純につまんないと感じるか、このユルさが好きになるかは、人それぞれやも。
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 SNOOPYのような面白さ, 2011/9/18
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
石黒作品が好きでピーナッツ(スヌーピー)を楽しめる人にはおすすめ。
ボリューム的にも内容的にも満足したが、
人によっては何が面白いの?といった感じで意見が分かれそう。
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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 石黒正数先生が描く世界観, 2010/10/9
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
「木曜日のフルット」は、少年雑誌で毎週2ページずつ掲載されています。
そのため単行本出版に至るまで相当な時間が掛かりました。

私はフルットを筆頭とした登場人物達の個性的な描写に惹かれて、
先生の代表作「それでも町は廻っている」を手に取った珍しいパターンです。
それ町も様々な意味で非常に面白い漫画だと思っていますので、
上記の作品を楽しめた方ならフルットも楽しめると思います。

基本的に、穏やかな日常が、猫の視点あるいはそれぞれ登場人物の視点から
まったりと描かれています。ですが、2ページの割に内容は濃ゆいものがあります。
最後はしっかりオチるか、その後を読者に想像させるか。
少ないページだからこそ、面白さもよりストレートに伝わってきます。
それ町の亀井堂さん(みたいな人?)がちょこっと出てくるなど、
知っている人なら思わずニヤけてしまう要素もあります。
違う漫画で似たような人物を登場させて世界観を共有しているように見せる…
先生の漫画の魅力のひとつですよね。

何かの合間に、あるいは布団に寝転がりながら読む漫画かな、と思います。
ガッツリ読みたいよ!という方にはちょっとおススメできないです。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ジョセフィーヌ萌えなら◎, 2011/8/23
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
「それでも町は廻っている」の石黒正数氏が週刊少年チャンピオンで2pずつ連載しているお話。石黒先生のギャグというか、ノリというか、独特のそれはシュールな雰囲気であり、滑っているのと滑っていないのとのギリギリのラインを攻めてくることが多い。そんなわけで、およそ一回読んだだけでは「それ町」もその他の短編集、「ネムルバカ」も面白さが実感できない人も多いはず。事実、一度目に読み、はまることができずに石黒作品から遠ざかる人もいるだろう。

この「木曜日のフルット」は、石黒作品の中でもネタが一番洗練されているように感じる。初期の短編集などで8pかけてやっていたことを2pに落とし込むこと、そして「それ町」で洗練されたキャラクター作りが良い影響を与えているのかと。

なんせ石黒先生のすごいところは、漫画なのにそのキャラクター達がこの現実世界のどこかにいるような気がしてくるところ。この「フルット」に出てくる鯨井先輩も頼子も、猫たちもどこかに生息していそうなリアルさがある。しかし、キャラクターにリアルがあるのではなく、その世界観がリアルなのだと思う。細かい設定は一切出てこないのだが、このどっしり感は一体なんだろうか。

特に個人的には、石黒先生の書くペットたちにハートを鷲づかみにされています。「それ町」のジョセフィーヌもそうですが、このフルットも…。めんこいわー。石黒動物萌えなら買って損は無い一冊です。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 決して「面白い」訳ではない, 2011/4/27
By 
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
今更ですがレビューでも… ネムルバカやそれ町と違い、メッセージ性の濃さや読後の余韻は微妙なところかと ではなぜ5か? 信者だから…ではなくて、フルットが可愛いからです!! やはり○を基盤としたゆるキャラは心が緩みます ただそれだけでしたが、疲れていた自分には良かったです 間抜けなドラえもん=フルット!?みたいな!?
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 しかし幽霊は出た, 2010/11/3
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
それ町で作者のファンになった者です

この漫画も基本スタイルはそれ町と変わりなく、日常をまったりと描いてくれてます

少年誌で連載してた、しかも2ページの漫画となると、とっくにジャンプも卒業した僕にはいささか悩ましい購入でしたが、率直に言って期待以上でほくほくしてます(よく考えるとそれ町自体、少年誌で連載してても違和感ない作品だ!)

日常でささくれた心を癒やしてくれる、ある意味大人向けの漫画なのかもしれません

それにしても作者は本当にドラえもん好きなんだなぁ
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これほど漫画然とした漫画久しぶりに読んだ。, 2010/10/13
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
短いお話がたっくさん詰まっている。

一気に読めるけれど、
のんびりと休みながら、
少しず〜つ読んでいくのも良いです。

何度か読み返したくなる。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 石黒先生の才能が感じられる作品, 2010/11/2
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ファイブ - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
週刊少年チャンピオンで毎週2ページずつの連載からやっとのことで単行本化
毎週2ページと聞くと難しくないように聞こえるが
2ページだけで起承転結をつけるというのは、4コマ漫画を2ページより遥かに難しいこと
これをずっと続けるというのは、自分の頭の中にいろんな引き出しがないといけない
けっして大笑いじゃなくクスっとしてしまう。そんな作品
「木曜日のフルット」というタイトルのデザインが連載の途中から毎回変化しているのも楽しみの1つ
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 石黒氏らしい、上質なコント, 2011/9/24
By 
反対 "dg" (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
作者らしい、コツコツと笑わせて、
最後にしっかりとオチの来る、
上質なコントの様な漫画

半分飼い猫半分野良猫のフルットと、
自堕落な女性 鯨井とのコンビで描く、
ほのぼののほほんとした日常のコメディ
フルットを始め動物達は言葉を喋るタイプ
(人間には通じませんが)

週刊連載一話2Pという制限の中で、
コンパクト且つスマートに話が纏まっているのは、
作者の力量なのでしょうね

絵柄は普段よりシンプルで、4コマ風
パケの様なデフォルメですが、
しっかりと作者の絵だと分かる
日常の中に突然 非日常が紛れ込んだり、
テイスト的にはショートこれ町といった感じでしょうか

どかんどかんと来る笑いではないし、
爆笑出来る訳ではないですが、
しっかり作者の味の出ている良作だと思います
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 犬派だけど(笑), 2011/9/22
レビュー対象商品: 木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
子供のころ読み耽ってたドラクエ4コマ以来じゃないかってぐらい繰り返し読んでます
ラーメンズの小林氏が舞台のネタを考える息抜きのような感覚で描いたらしい、すっごい言い方悪いですが才能の余りからできた漫画がありますが、それ町ほど気を使わないで気軽に読めてしまいますね
鯨井先輩を紺先輩と思えばスピンオフとも思えなくもないですし
しかしこの作者はほかの作品でもありましたが、トタン屋根のアパートの生活的な雰囲気すっごいうまいですね

星新一のショートショートのような漫画、とはちょっと言い過ぎかな
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木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)
木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス) 作成者 石黒 正数 (コミック - 2010/10/8)
¥ 440
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