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21レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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53 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
少年漫画として、自転車漫画として,
By 酒井 (名古屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
それまで取り柄と言うほどの取り柄を発揮できていなかった少年が、ロードレーサーに乗った少年と出会い、自分の強み才能に気が付くお話です。数日“特訓”した結果、天才と呼ばれ長年練習をしているライバルに勝つような軽薄な小説・漫画が多い中、主人公の少年が凡人ではなく、事実として天才であるもののその異能を本人も周りも知ることがなかったと言う点が興味深いです。少年漫画の「ごく平凡な少年が」というものとは表面的には似ていますが根本的に真逆の、「天才が開花してゆく物語」と言えます。 私自身、ロードバイクに乗りレースにも出るのですが、技術的な面について書かれている内容は、ほぼ事実といえます。「フラットペダルでハイケイデンスが可能か?」と真実性に疑問を投げかける人がいますが、ケイデンス200を回すことができれば、それだけ引き脚が使えれば、フラットペダルでも130くらい楽に回すことができます。あえて重箱の隅をつつくならば、ダンシングとゴール前スプリントのダンシングは似て非なる物なので、そのあたりは書き分けて欲しいですね。メカやバイクについてほとんど書かないのは、ロードバイク専門誌ではないので、正しいと思います。詳しくロードバイクについて書かれているわけでもないのですが、ロード乗りの私を興奮させ、夜連に駆り出させる何かが、この漫画にはあります。 よい友人・先輩・教師に囲まれ才能を開花させてゆく少年漫画として、ロード乗りが練習し、汗を流し涙を流すロード漫画として、およそ最高の一冊といえるでしょう。お勧めです。
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
続きが読みたい!,
By TiTo (名古屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
毎週ママチャリで片道45kmも離れた秋葉原に通っているうちに驚異的な自転車の能力を身につけたオタク少年のお話。オタク主人公の描写がかなり情けないです。読んでいてあまりの痛々しさに眩暈がしました。また、1巻ではまだ主人公は才能の片鱗しか見せず、読んでいて爽快感もほとんどありません。 こんな情けない主人公ですが、上り坂のシーンではちょっとだけワクワクしました。彼が今後どのように成長していくのか楽しみです。 本作では少年漫画の王道を行くような熱い展開が繰り広げられることを期待しています! ■追記 初めて読む人は3巻まで通しで読むことをお勧めします。そこまでいかないと本当の意味で弱虫ペダルの物語は始まりませんので。
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞ少年漫画,
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レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
主人公がオタクというのは現代的だと思いますが、根底にあるのは実に少年漫画らしい熱さ。熱い展開と壮快な描写で手に汗握ります。自転車に乗りたくなることうけあい。おすすめです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
個人的に期待しているマンガ,
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レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
1ヶ月前この手の自転車を購入し、近くの河川敷を走っている者です。このマンガを知ったのは昨日だが、何かの縁を感じたので読んでみました。 「3巻まで読め」と書かれている方々がいるが、私はこの巻だけでもワクワクしました。 なぜなら私も主人公と同じアニメ・ゲームをこよなく愛する者だから。そして自転車を最近始めた者でもあるから。 自転車仲間のいない私にとっては良い教科書になりそうです。坂道の走り方とか、最適なサドルの高さとか。 まだまだ1巻では「アニメ・マンガ一本道」の主人公がどんな「レーサー」になるかが楽しみなマンガです。 絵はお世辞にも「良い」とは言えませんが、それを超える「熱いもの」がヒシヒシと感じられます。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
週間チャンピオンで今一番熱い漫画かもしれない,
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レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
週間チャンピオンを購読していますが、毎週楽しんで読んでいます。主人公が努力して成長していく展開はありがちかもしれませんが、この漫画は それが素直に楽しめます。 友達&ライバルキャラも魅力的で、共に助け合い、競り合っていく様が実に心地よいです。 自転車に思わず乗りたくなる漫画ですよ。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オタク小僧だって熱いぜ!,
By プライスレスロッキー (フィアデルフィア) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
オウ、映画でおなじみのロッキーだ。よろしく頼むぜ。三巻までのレビューとなるわけだが・・・ 若干ネタばれあるが勘弁な! レースはいいぜ! 熱いマンガ好きの俺としてはたまらねえわけだ。 だがこのマンガは暑苦しいのが苦手な読者にも対応しているとこが上手いとこだ。 弱虫でもオタクでもいじめられっこじゃあねえし 友情を求めて自転車の世界に入ってゆくあたりは好感度が高い。 ただ満点をつけられねえのは どこかに既視感を感じるせいだ。 ま、オーソドックスとも言えなくないがな。 若い読者には最高だと思うぜ!
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
2巻がすごい楽しみ,
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レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
秋葉原までの電車代を浮かす為に、毎週往復90kmを自転車でかようオタク少年。そんなとんでもない事を素でやってる彼が、アニメ研設立の為にロードレースにママチャリで勝負って話です。 運動部が大嫌いな彼が、自分の速さに気付き始める結構本格的な、自転車ロードレース漫画です。 続きがめっちゃ気になります。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久々に面白いスポーツ漫画に巡り会った。,
By 推理の隠仁 (日本某所) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
不覚にもこの人がこの作品を週刊誌に連載しているのは知らなかった。気が弱くて基本的にまじめで一途なおたく少年が、ややピントの外れた野望を抱いて七転八起(七転八倒が正しいか?)する姿を、ギャグを交えて(けれど根底は結構シリアス)描いていくというのは、この作家の持ち味。 ガシャポンを一個でも余計に買おうと電車賃をケチる為、毎週続けたチャリンコによるアキバ通い。おかげで、知らず知らずの内に自転車の脚力が鍛えられたという設定が笑える。それを言った時の、自転車フェチのヒロインのドン引きした表情も……。 念願のアニ研を作るため、自転車エリートの挑戦を受ける主人公の、自転車の魅力に取りつかれていく姿がユーモラスに描かれていく。 常人には信じられないアキバパワーで急坂を笑いながら走破していく姿は、「笑う山岳王」という形容がぴったり(ぜひとも白地に赤玉模様のジャージを着てもらいたい)。スポーツ物にありがちな、息を詰めて耐える重苦しさは皆無。笑いの内に自転車の魅力に惹きこまれていくのが心地良い。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
2 3巻まで読む!,
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レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
自転車漫画は好きでほぼ買ってますが一巻だけ見たときこれは だめかと 思ってしまいました が!次巻から ですよ 面白いのは 途中でやめなくて 良かった
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
マガジンのほうより,
By 軽合金 "強化樹脂" (山形県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) (コミック)
マガジンに載ってたほうは作者が余り自転車に詳しくないようで、用語間違いなどが多くいまいち残念なマンガでしたが・・・これはいいですね。 用語解説も詳しく載っており、大抵の人は間近で見る機会もそうは無い「ロードバイク」という乗り物を知ることができます。 読んでると自転車、それもロードバイクが欲しくなります。 |
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弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) 作成者 渡辺 航 (コミック - 2008/7/8)
¥ 440
在庫あり | ||