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6レビュー
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24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
セラピードッグのいる小児病院は素晴らしいです。,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ベイリー、大好き セラピードッグと小児病院のこどもたち (単行本)
セラピードッグが、実際にどういう活動をしているのかこの本を読んでよくわかりました。 この本に登場するセラピードッグ・ベイリーは ハワイで訓練を受け来日し、今は静岡県立こども病院に 毎日通って、入院中の子供たちと交流しています。 犬が毎日、病院にいるって素晴らしいです。 ベイリーがお子さんたちを見つめる視線、 ベイリーと触れ合うお子さんたちの笑顔の写真が たくさん載っていて、心が熱くなりました。 ベイリーのようなセラピードッグが日本中の病院に いたらどんなにいいだろう思います。 たんたんとした文章が、話を情緒的にあおろうとしていないので 逆に事実がきちんと伝わり、読後感がいいです。 ベイリーは本当にかわいです。 犬が好きな人、お子さんのいる人、 心が疲れている人などにおすすめに一冊です、
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ベイリーに出逢えて幸せ!!,
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レビュー対象商品: ベイリー、大好き セラピードッグと小児病院のこどもたち (単行本)
実際のベイリーを知っているのでこの本が発売されて即購入しました。私の知らないベイリーの仕事とプライベートも知ってより一層ベイリーファンになりました。 セラピー犬の素晴らしさやこども病院の現実にも涙がでました。 今後の日本にはもっとセラピー犬の活躍が必要だと思います。 たくさんの方に読んでもらいたい本です。 フリガナもついているので幅広い年齢の方に読んでもらえると思います。 温かみある写真にも癒されました。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
セラピードック,
By HJ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ベイリー、大好き セラピードッグと小児病院のこどもたち (単行本)
セラピードッグという名前自体、認識はあったものの私にとってはあまり深く理解のないものでした。 この本はとても読みやすく、セラピードッグの事が 詳しくわかり、とても活動に対しても関心を持ちました。 写真もとても穏やかで暖かいものが多く、カラーでない よさが見えて、私はとても好きです。 こういった活動があるという事をもっと世の中に 認識されれば良いなと思いました。
5つ星のうち 5.0
読みやすい文章に可愛い写真,
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レビュー対象商品: ベイリー、大好き セラピードッグと小児病院のこどもたち (単行本)
病院に毎日通勤するセラピードッグ(ファリシティドッグ)のベイリーと、ハンドラーを勤める森田さんの病院での活動を綴った本。偶然テレビ番組の特集を見てベイリーを知り、もっと詳しくベイリーやファリシティドッグについて知りたいと思ってこの本を購入しました。 内容は”お涙頂戴”というよりもひたすら事実が書かれている感じで、正真正銘のノンフィクション作品。事実の脚色も少なめで安心して読めます。 お子さんでも読みやすい様に大きめの字で書かれており、ファリシティドッグの仕事内容やその効果。 毎日病院に通う様になった経緯や、子供達との交流。 ハンドラーでありベイリーのパートナーである森田さんの苦悩や努力などが分かりやすい文章でしっかり書かれています。 ベイリーの可愛らしい写真も沢山載っていて非常に読みやすく、暖かくなる本だと思います。
5つ星のうち 5.0
ベイリーがいる小児病院。。。読者まで癒されます。,
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レビュー対象商品: ベイリー、大好き セラピードッグと小児病院のこどもたち (単行本)
2011年、岩貞るみこさんの著書です。ベイリーは、オーストラリア生まれのゴールデン・レトリバー。 生後半年でハワイへ移り、セラピードッグとしての訓練を1年半受け、現在は、静岡県立こども病院で活躍中です。 ベイリーは病院に常駐しています。 このセラピードッグが病院に常駐するというのは、日本初の取り組みです。 セラピードッグというと、治らない病気・症状が、少しずつ回復したり緩和されたり。。。というお話を思い浮かべる人が多いと思います。 ただ、実際の現場は、それだけじゃないんですね。 ベイリーが手術室の前まで付き添ったり、薬の副作用で脱毛しててもベイリーがいつもと変わらず接することで、 患者の精神的苦痛の緩和・回復の経過にも大きな効果をもたらします。 また、ベイリーがフィッシュオイルのカプセルを飲むのを見て、子供が頑張って薬を飲んだり、 骨髄液の採取・検査後、ベイリーに添い寝してもらって「幸せだ」と言ったり。 そして、知らず知らず、患者の御家族、現場の医療従事者にまで、ベイリーに癒されてます。「一日一ベイリー」なんて名言も! 「病は、氣から」「病院へ行くと、余計病気になりそう」っていう氣の部分を、ベイリーは、大きく変えているんだな〜と感じました。 「犬好きな人」「セラピードッグに関心のある方(医療関係者を含めて)」には、是非、読んでいただきたいです。 読者まで癒されますよ。ベイリー凄い!!! また、関心のある方は、「シャイン・オン!キッズ ファシリティドッグ・プログラム」を検索してみてください。 ベイリー & 静岡県立こども病院、ヨギ & 神奈川県立こども医療センターに続く、セラピードッグ & 病院が出てくることを期待してます。
5つ星のうち 5.0
ベイリーがいるから〜,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ベイリー、大好き セラピードッグと小児病院のこどもたち (単行本)
オーストラリアで生まれたベイリーは生まれてすぐにパピーウォーカーのもとで、たくさんの優しさに包まれて育ち 半年後の2008年初夏 セラピードッグになる為に ハワイのマウイ島にあるHCIへ行きました。 真っ白な綿帽子のような毛に包まれた あどけなさの残る顔と、くりっとした瞳。 ほんとうなら腕白で遊びざかりの時期なのに どこかのんびりとした愛らしい動き・・・・・ 幼少期のベイリーは、まるで、ぬいぐるみみたいです。 セラピードッグになったベイリーは、2009年11月 ハンドラーの試験に合格した森田さんと共に静岡へやってきました。 セラピードッグを常駐させるという 日本初の試みを取り入れた「静岡県立こども病院」。 ベイリーは子ども達の検査や手術に同行し ときには寄り添ってベッドで一緒に寝ることも・・・・・ 「ベイリーがいたから、がんばれたよ」「ベイリーいつまでも、わすれないよ」 子ども達の辛い入院生活を一変させたベイリー。 優しさが満ち溢れているベイリーの眼差し。 生きる勇気を与えてくれる心温まる感動の一冊です。 ベイリーは今も子ども病院で、優しさ溢れる眼差しで 子ども達を包み、みんなの力になっています。 |
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ベイリー、大好き セラピードッグと小児病院のこどもたち 作成者 岩貞 るみこ (単行本 - 2011/11/11)
¥ 1,575
在庫あり | ||