Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Student SOS0501 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 Musicexclusive ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick まとめて買うとヤスイイね 夏前ダイエット特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.729
5つ星のうち4.7
形式: コミック|変更
価格:¥620+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2015年11月30日
常に前を向いて懸命にJAZZに挑み続ける主人公ダイとその仲間たちの青春録。 収録されているエピソードからはこれまで同様、作者のJAZZに対する限りない愛情がほとばしっている。
ライブスポットで徐々にその存在感を知られるようになっていくダイたちのトリオ、JASS。 遅ればせながらドラムを始めた玉田の苦闘、ダイが開こうとしているインプロビゼーションへの扉、ユキノリの苦悩、、、。 三者三様の音楽(JAZZ)に対する取り組みが本巻の読ませどころである。

あらためて単行本で読んでみて気が付いたのだが、第51話「The sidewinder」でダイが橋の下でテナーを吹きながら自問する、、、「なぜいつも音楽とつながれないんだろう」、、、自分は「気持ちが弱い?」「勇気が足りない?」「ビビっているのか」のセリフは56話「How my heart sings」でJAZZクラブSo Blueのマネージャー平がユキノリに告げる批判的コメントと同じだ。 つまり、平は聴いている人を引き付けるJAZZは演奏者のテクニックではなく、音楽の中に自分を溶かしこみ、一体化していき、JAZZそのものになる―自分をさらけ出す、人生そのものだ―ということを言っているのだ。 同じようなことを飛び入りでセッションに参加したJAZZギタリストの川喜多も言う - 「沢辺は上手いよ。、、、「上手さ」には負ける気も負けた気もしねえけど、昨日は、、、ちと、、、まいったわ。 あのヤロー、あの、、、 テナー」。 JAZZが心底好きだというダイには邪心がない。ただただJAZZが好きだ、JAZZができることは幸せだ、出せるだけ大きな音をいつも全力で出しきる。 そんなダイだからこそJAZZの神様が彼に降臨しようとしているのだろうし、人を引き付けるのだろう。。
第6巻でボクの気に入っているのは、ファンに囲まれているダイやユキノリとは別に、玉田のドラムスを聴きに来ていたオジサンが「成長する君のドラムを聴きに来ているんだ」と玉田に伝えに来るシーン。 もうひとつは人前でのJAZZ演奏に疲れ始めていたオジサンカルテットがダイのひたむきなJAZZ魂に打たれて人気のないクラブで再度JAZZ演奏を始めるところだ。 いずれも毎回ある作者石塚から読者へ向けたメッセージであり、変わらぬBlue Giantのテーマだ。

第6巻までを今一度読みなおしてみると、作者石塚の組み立ての上手さに改めて気が付く。 ひとつのエピソードが長くても3回分。 2回のものがほとんどなのだが、ひとつでエピソードを完結させているものも時折入れ込んである。コマ割りも巧みだ。 そのことでストーリー全体にスピード感とリズムが生まれ、読んでいて飽きることがない。  
巻末の玉田のボーナストラック登場はやや意外だったが、内容は今一つ不明なところもある。 きっと物語がこれから進展していく中で彼の言っていることが見えてくるのだろう。
ボーナストラックに続く石塚氏、ハンコックとショーターのインタビュー記事は完全なオマケ。

ダイ、ユキノリ、玉田、がんばれよ。
オジサンは応援していますからね。
0コメント|41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月4日
相変わらず、イイ!
なにがイイって、最終ページ! 石塚先生、入魂の1枚!
これを見ずして、何を読むっていうんだ!!
さぁ、オクさん、今すぐamazonでカートに入れて、” レジに進む ”をポチッとな!

しかし、私の1番の見どころは そこじゃナイ。
" JASS " の初めてのLIVEにたまたま居合わせたジイさま。
その後、3度のLIVE全てに描かれていたジイさまが、ついにセリフを口にする。
これがねぇ・・・・・なんともねぇ・・・・・グッとくることをねぇ・・・・・言うんですなぁ・・・・・。
それを聞いた玉田の眼のアップ。
えぇ、えぇ、オジサンもね、ちょっともらってしまいましたよ。
よかったなぁ、玉ちゃん・・・

よ~し、玉ちゃん! 今夜はオジサンのオゴリだ、朝まで飲むぞ!!
オジサンは、成長する君のドラムを見るために、単行本を買っているんだ。
0コメント|24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月28日
初めてのギャラで母親とアキコさんに花束を贈る「繊細でいい子」の雪祈がおそらく本当の彼なのでしょう
しかし彼は先輩バンドに才能がないと言い、ファンからのサインもあしらってしまう
自分も雪祈の気持ちが痛いほどわかります、先達の巨人たちの虚像にならって自分を偽る、本当の自分を出さずに理想の自分を演出しようとする
ハービー・ハンコックもウェイン・ショーターも偉大なジャズの巨人ですがきっと等身大の自分で生きてきたはずです、巻末のインタビューでは自分のルーツを隠すこと無く語る彼らがいます
平は雪祈が自分を偽っていることを見ぬいて、「君はおくびょうなのか?」と言ったんでしょうね

上に書いたことは何度も読んで思ったことです
漫画でも音楽でも触れる度に新しい発見があるものが僕は素晴らしい作品だと思います
0コメント|8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月15日
レビューを書かずにはいられない展開。
今巻ではダイ、ユキノリ、玉田の3人それぞれの音楽に対する姿勢、考え方をしっかり描き等身大の人間として描かれていると思う。
3人は音楽のレベルや立ち位置が異なっているが、ライブという舞台を用意することで読者にスッと入りやすいように、分かりやすいように配慮されている。
この巻では最後の方でユキノリの人間性に触れられているが、それが嫌らしくなく、スッキリと読者にわかりやすく伝わるのはユキノリの人間性、セリフに現れているように思う。
玉田の頑張り、努力がオジさんの一言で評価され、涙を浮かべるところにこの作家さんの人の良さ、ストレートさが滲み出ているように感じてならない。
いつかユキノリが立ち直り、さらなる成長を遂げるのを楽しみにしたい。
頑張る人間、セクシーです。
0コメント|8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月1日
so blueの平に酷評されて、ショックを受けつつ「いい人だな」と言える雪祈にグッときます。
0コメント|15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月4日
たとえ打ちのめされようと、大きな夢に挑戦することがその人にとっていかに有意義で意味があり美しいことかを知ることができる。今回もこの作品の存在に感謝。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月23日
主人公の頑張りもすこしづつ報われ始めてきます。でも本当に難しいのはまだもうちょっと先ですね。JAZZという分野にとらわれずに言えばこの辺りまでを同じレベルで描いている漫画はたくさんあります(スラムダンク、BECK、etc)。

難しいのはこの2歩先くらい。ここまでは志をもってはじめた若者の1-2%がたどりつけるところです。ここからの頑張り、葛藤をいままで同じ熱量で書き切れるか注目したいところです。成功しはじめても満足せずに自分と向き合ってBlue Giantになれるか、その過程がみたいです。

おすすめです。人生で一番好きなマンガ。
0コメント|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2015年12月14日
なにか達観してる感ある雪祈が今回はこっぴどく酷評されます
なにもかも順調では駄目なんです、挫折して男は大きくなる
男は生意気ぐらいが丁度いいとは言いますが
それはプレーで表現すべき

認めつつも荒削りな「大」に対しては対等以上
ましてや素人「玉田」にはまるで上から目線
イケメンゆえ群がらる(うらやましい)女性たちを軽くあしらい
ファンからのサイン要請まで平気で断る・・・

とにかく自分以外をすべて舐めきっていた雪祈
高い目標ゆえあせりもあったのでしょうが

平さんにガツンとやられます。読者全てが感じていた事を
みごとに代弁、大人をなめたらあかん(・・)(。。)
いまどきの若者はおやじを馬鹿にして・・(あ、これは私の愚痴でした)

胸がスーッとした以上に作者は奥が深い
「なにいってるんだこのおやじ」で終わらない
ちゃんと雪祈は分別のある18歳だったのです

生意気なガキが生意気にのしあがっていく
対象読者が若者だけならこの路線もある意味かっこいいのかもしれない
でも成長するのは音楽だけでいいというのでは
おとなになって本当につまらない人間になってしまう

痛みをわかる人間でなければ真のプレイヤーにはなれないのです
「いい人だな」この一言で救われました。
これからの雪祈がほんとうに楽しみです。
0コメント|13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月30日
初めてもらった演奏のギャラ。
三等分したギャラの、それぞれの使い方は興味深かったです。特に雪祈。
そして巻末のボーナストラックに何年後かの玉田が・・。
今でもドラムをたたいているのでしょうか。言葉から推測することはできません。

個人的には雪祈のギャラの使い方(特に花束を渡した時の、「三人からの」、というセリフ)、雪祈の演奏のことも、雪祈の人間的なことも酷評したso blueの平に対し、「普通いうか?・・そこまで、いって、くれるか?あの人、いい人だな」と独白するシーンが好きです。
なんかやなやつ。と思っていた雪祈に対する見方が少し変わりました。
0コメント|12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年3月16日
7巻一気に読みました!熱いです!サイコーです!
1巻毎に泣きました。今日この数時間で何回も泣きました。
何だろう、なんてダイレクトに感情に訴えるのだろう。
今日はとっても美味しい酒をjazzを聴きながら呑みたいと思います。
0コメント|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告