Androidアプリストア Amazonファミリー 2016課題図書 Amazon Cloud Drive Amazon MasterCard 2016 Suzuka 8tai Road race nav_flyout_misummersale2016latterhalf ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick おとなセレクト 夏前ダイエット特集 Amazon_meets_LAST Kindle Prime Music マリン・ビーチストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
15
5つ星のうち4.7
星5つ
13
星4つ
0
星3つ
2
星2つ
0
星1つ
0
形式: コミック|変更
価格:¥620+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2015年7月31日
初ライブで「二人の足を引っ張った」と感じ、グループを抜けようとする玉田。
次の日の練習で、昨日のショックから立ち直れずに練習を途中で抜け出す玉田。
抜け出した先の公園で、マウスピースで練習するブラバン部員に「頑張れよ」とだけ声をかけ、「違うな」
と引き返し、「頑張ってじゃなかった、先輩さ、ぶっとばそう」と激励する玉田。
飯をたらふく食い、「ユキノリも、大も、全員ぶっ飛ばしてやる」と覚醒する玉田。

彼から目が離せません。
0コメント| 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2015年7月31日
マスター:「ドラマー変えた方がいいよ」
雪祈:「ウチのメンバーのことなら口出し無用す」

初ライブで2人のジャイアントに打ちひしがれ
絶望のどん底玉田に雪祈がかばったセリフに見えるが
なによりも凡庸に厳しい雪祈が同情やあわれみで
こんなこと言うはずがない。

全くレベル的には絶望的な玉田ながら
なにかを感じたのだと思います

以前に雪祈自身が言っていた一流ドラマーの必須条件
「ドラマーは耳が良くなくては駄目」未知数な玉田ながら
本能的直感的に可能性を感じたのではないかと思います。

芸術の世界はどんなに頑張っても駄目なモノは駄目
それは当然なのですが誰に才能があるのか
やってみなければ誰も判らない。

大の才能も雪祈の才能も天賦だとすると
玉田はそれとは異質の「努力」から生まれた才能
「へこたれない」才能はすでに世界一かもしれません

がんばれ玉田!
0コメント| 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年8月4日
「Blue Giant」6巻を読んで思うのは、作者石塚氏の物語と絵の組み立て方の巧みさだ。
同時進行で隔週刊ビッグコミックの連載を読んでいるときには気が付かなかったつながりが単行本で初めて分かることも多い。
5巻でボクが一番好きなのは「42話Once Around」。
このチャプターには全く会話が出てこない。が、繰るページ、繰るページから会話や音が聞こえてくる。 そこにではさまざまに人が見せる音楽-JAZZ-とのエピソードや付き合いが描かれる。トランペットを初めて手にした男から受けたインスパイアが沢辺のオリジナル曲「First Note」につなげていく展開は毎回様々な形で見せる作者のJAZZに対する限りない愛情表現のひとつであるだろう。

ダイのJAZZに対する愛情と熱情はこれまでの5巻とまったく変わることがなくまっすぐだ。 沢辺の反対を押し切ってライブを実施し、お互いを鍛えあう姿が第6巻の見せどころである。 また、ダイや沢辺との技量の差をライブの度に実感するやりきれなさを胸の内に持ちながらも、ますますファイトを燃やす玉田の姿も読んでいて清々しい。 腹いっぱい飯を食べて、気持ちを切りかえる、というのが若者らしくっていいね。
今回単行本を読んでいて今更のように気がついたのだが、初めてのライブスポットが"JAZZ HOUSE SEVEN SPOT"。 48話以降のライブステージは"Jazz Spo J"。 出てくるマスターも違っているので、やはりあの最初のマスターとは気が合わなかったんだな、2回目以降は”J”で演奏しているんだ、などと勝手な想像をしてしまう。

やはり、気にいった物語を単行本でじっくり読むというのは面白いもんだなぁ、とあらためて思った。
がんばれよ、ダイ、玉田。
オジサンは応援していますよ。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年8月1日
今までの1~6巻で、文句無しの最高傑作。

特に、第42話 ” Once Around ”
最初から最後まで、一切セリフなし!
淡々と、静かに、あまりにも静かに、雪祈の周りで風景が流れていく。
BLUE GIANTのストーリー上で、必ずしも必要とは思われない回ではあるが、
一番 ” 音楽 ” を感じる。
何度も何度も見返したくなる、強い力のある一遍。

そして、第46話。ついに、今までで最高のセリフが雪祈の口から放たれる。
「 ウチのメンバーのことなら、口出し無用なんで。 」
何度となく描かれた、大の ” わかりやすい形での優しさ ” 。
それを、全て吹き飛ばす、メガトン級の男節、いや漢節。
心が震えました。雪祈さん、自分おっさんですが、抱かれてもいいです・・・・

巻末のボーナストラックのせい(?)で、大の成功は約束されたこの物語であるが、
大よりも、雪祈や玉田の成功を心より願う。

というか、そんなことより
めばえ音楽教室のドラムのあんちゃんが、出てこないじゃないか!
そんなの、イヤだぁぁぁぁぁぁぁ!!
0コメント| 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年8月1日
アマチュアとプロとのはざまで、通常、我々は成果品としての音を聴きますので、プロになってしまってからの音に相対することになります。

しかし、当然プロはいきなりプロになった訳ではありません。

ある状態にまで成熟するのに時を要しているので、アマチュアの時代にはそれなりの迷い、逡巡があるものです。

昔はこちらの「前史」は不要でした。それが商品化されるようになったのは、おそらくテレビマンガの『巨人の星』あたりがきっかけです。

あれはひどくて、父親星一徹は暴力的だし、姉は柱の陰で泣いているし、家庭が楽しくないでしょう。

それとは異なり、こちらは3人の青年がおのおのの立場で、おのおのの志に従って、それぞれ孤独に悩みます。

面白いな、と思ったら、既に読者は、「前史」に引き入れられているのです。
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年9月1日
旦那と貪るように読んでます。
一度目、二度目、三度目…と読むたびに内容が深みを増すようで、
大ファンです。次巻楽しみにしています。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年9月3日
作品から熱が体に伝わり、じっとしていられなくなる。
彼の作品はいつも気分が落ち込んでいるときに読むと元気になる。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年9月27日
単純に面白い。
マンガとしての面白さはこれでいい。
この作品に限らず、最近のマンガの評価をする時に細部をゴチャゴチャ考えた挙句、作品を楽しめなくなる変な人が多いのが不思議です。

『面白い』 or 『面白くない』

マンガなんてこれだけでいい。

そしてこのBLUE GIANTという作品、1000%『面白い』。 それでいい。
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年8月5日
音の出ないコミックで、これほど引きつけられる絵はありません。
今後の展開が楽しみです。巻末のボーナストラックは、お勧めです。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年10月5日
JAZZに衝撃を受け,独学でプロSAXプレイヤーへの道を突進する姿がかっこいい。
ロックの「ベック」,ヴァイオリンの「アレルヤ」が終わってしまって,「ピアノの森」も近日最終巻発刊予定。
音楽をテーマにしたコミックを待っていたところに現れた。
音を描く描写の迫力がどんどん増していて,ストーリーを盛り上げている。次巻が待たれてならない。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告