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4レビュー
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17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
瀬能の出自、遂に!,
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レビュー対象商品: 竹光侍 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) (コミック)
味わい深い1〜3巻で、4巻にて急展開です本巻で松本大洋の画が荒くれます。踊ります。叫びます 只者ではないことが1〜3巻で十分過ぎるほどに分かった瀬能ですが、 只者ではない理由が遂に明かされます。あの名刀の意外な行方も! そして新たな刺客(しきゃく、じゃないよ、しかく、だよ!)がぁ! 「バガボンド」の精緻さとは異なる、粋な面白さ 瀬能さんの長野弁がまた江戸の町に映えて味わい深いです ところで、本作。実にお酒が美味くなる漫画だと思う人、 いませんか?(今回、瀬能が呑みます、美味そうに!)
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい。,
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レビュー対象商品: 竹光侍 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) (コミック)
相変わらず魅力的な、味わい深い絵。飄々とした主人公の雰囲気。 やっぱり、私は、この漫画好きだなと思わされる一冊でした。 そして、色々な事が明らかになります。 陰謀、画策・・・。 そして、早く続きが読みたくなります。 最後に、やっぱり、メシは可愛い。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「動」の展開に突入。でも物語はゆったりと進む。,
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レビュー対象商品: 竹光侍 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) (コミック)
ずっと「静」の展開だったが、この4巻でついに「動」の展開に突入。だからといって物語がスピーディーに進むのではなく、やはりゆっくりと静かに進んでいく。静かに盛り上がる。それがこの作品の魅力のひとつだと思う。松本大洋の描く絵には「静かな間」がある。「動」の絵が描かれているコマであってもストップモーションであるかのように感じさせる独特の行間(絵間?コマ間?)がある。だが何故か不思議と動きが感じられる。それが多くのフォロワーが真似できない松本大洋の個性であり魅力だ。 松本大洋は、この作品の執筆前に日仏の漫画家がそれぞれの視点から「日本」を描いた作品集「JAPON(飛鳥新社)」に「勘吉」という江戸時代を扱った短篇を発表している。絵柄がかわったなという印象(本作を読んだ後再読したのだが同じ絵柄だった)はあったのだが、1ページ1コマの全12ページの絵本的な小品であったせいか、味わいはあっても、あまり印象に残る作品ではなかった。 「竹光侍」はこの「勘吉」から想を得た(原作者はいるにせよ)作品だと推測されるが、このままいけば彼の代表作の一つになるはずだ。
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5つ星のうち 5.0
読み進むほど 美しい,
By ぼー "ぼー2" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 竹光侍 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) (コミック)
最初は、ちょっとつまんないな〜なんて思ってた。でも、松本大洋だしっておもって読んでたら、どんどんはまっていく。 一巻より二巻、二巻より三巻ってぐあいに、どんどん好きになる。 台詞回しも、時代劇とは違い、ほんとの江戸言葉風が使われていて、 そこも味があって好きになっていく。 「オチ」って言葉は、いまなら誰もが使うけど、あえて「下げのねえ落語みてえだ」なんて、 カッコイイ。 |
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竹光侍 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) 作成者 永福 一成 (コミック - 2008/3/28)
¥ 900
在庫あり | ||