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9レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
もっと早く,
By
レビュー対象商品: マギ(11) (少年サンデーコミックス) (Kindle版)
電子書籍化出来ないのでしょうか。次巻以降はいつになるのか・・・。普通に書籍購入した方が良いのかも。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
格段に熱い・・・だと・・・,
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レビュー対象商品: マギ 11 (少年サンデーコミックス) (コミック)
この巻はとにかくバトル・バトル・バトルです!戦いの魅せ方もうまくなっていて、多少目が肥えていても楽しめると思います。 だけどその中で、敵にも悲しくて残酷な過去があって(非常に感情移入してしまった)、そんな敵とも戦わなくてはならない アリババ達の葛藤も良かったです。 ストーリーも掘り下げられてきていよいよ本番かな、と思います。 「マギ」はもうすっかり青年漫画にシフトしてしまった自分が所持している、 数少ない少年漫画の内の一つです。 こういう話の筋がしっかりしていて、画力のある作品は大好きです。 名目は少年漫画ですが、自分の中では青年漫画と少年漫画の中間辺りの 大人の購読にも耐えうる漫画だと思うので、スロースターターなのが玉にキズですが、気になった方は1巻から読むことをお奨めします。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い,
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レビュー対象商品: マギ(11) (少年サンデーコミックス) (Kindle版)
一筋縄ではいかない戦いと言い、次々と変わる展開が面白い。次が読みたくなります。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い♪,
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レビュー対象商品: マギ 11 (少年サンデーコミックス) (コミック)
待ってました、2012年のマギ!毎回作者さんの画力の 高さには驚かされます。 全体的に見て十分楽しめる巻でした。 なので評価は★5で。 それぞれの戦いを繰り広げる中で 今後のアラジン達がどうなるのか とても気になります。 おまけページ… つい笑ってしまいましたw 是非ともアニメ化して欲しいです。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ギャグと負が上手い,
By よね (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マギ 11 (少年サンデーコミックス) (コミック)
この人の描く漫画は明るく見せて、人の負の表情や感情を必死さを感じさせるように描きます。たまに辛くなります。それだけ作者の描写が上手いのでしょうね。コメディのかけあいとかは爆笑してます。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おまけページが嬉しくて,
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レビュー対象商品: マギ 11 (少年サンデーコミックス) (コミック)
10巻から続いた迷宮<ザガン>編、クライマックスの一冊です。ザガンが王に選んだのは誰か?アラジンたちは迷宮から無事脱出できるのか?というのが気になる巻でもありますが、皆さん書かれている通り今回はザガン攻略組&弟子のピンチに駆けつけた<八人将>(その内の三人)対<アル・サーメン>とのバトルシーンがメインです。 <八人将>の眷属器お披露目を兼ねたバトルだと思いますが、それにしても師匠たちはひたすらカッコいいですね。ファンの方には堪らない巻かと思います。臣下が活躍する分(?)人気のありそうなザ・チート・金属器使いことシンドバッド王は今巻出番が全くないので、お好きな方にはちょっと物足りないかもしれません・・。 どなたもレヴューで言及されていないので書かせていただきますが、巻末恒例のおまけ漫画が今巻も凄く面白かったです(笑)。ジンと王の掛け合いが好きという方は期待してください。王に選ばれた子の可愛いピュアさとザガンの意外なピュアさ(そしてSぶり)には笑いつつもキュンとしました。あとはもう・・おまけ漫画モルさん編の「愛の?!」「愛の!!!」が最高です。 いい漫画です。
29 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
正念場です,
レビュー対象商品: マギ 11 (少年サンデーコミックス) (コミック)
おそらく作者がのりのりで描きたかったのがこの十一巻ですね。 これまで出会ってきた仲間との共闘、新たな力、物語への新たな伏線。 構成は抜群で、更なる展開に期待が高まります。 ……しかしどうにも詰め込みすぎて器用貧乏になってしまいました。 まず、アニメーションと同様の転換を入れすぎて物語に入り込みづらく、様々な能力に対する解説が少ししつこいです。 もっと不明なままにしておくですとか、説明ではなく、様々な解明の仕方をしていけばさらに漫画としての面白みが出たと思います。 一言で言うと、バトルシーンは爽快感を期待しているのに説明がそれを遮ってしまっているんです……。 こまめな説明を図解で入れるよりも半分程度は読者に投げて良かったかもしれません。 内容が厚いだけに勿体ないです。 これにさらにサブキャラの回想まで入ってしまうと……。 もっと途中で切ってしまって次の巻で回想、会話で補う、などといった手段を使っていれば見方が変わっておもしろかったと思います。 あらすじは素晴らしいのですごく勿体ないです。 この巻はアリババ編ぐらい長くじっくりやればもっと楽しかったと思います。 コミックス最低三冊分ぐらい使ってほしかったですね。 でないとせっかく魅力的なキャラクターがたくさんいるのに薄味になってしまいます(事実今回はキャラの個性が皆目立ってません)。 新キャラも続々出てきて物語もようやく中盤、ここからが正念場!がんばってほしいです(笑) ……もっさんもっと見たかったです。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ザガン編も佳境に,
By ユウ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マギ 11 (少年サンデーコミックス) (コミック)
宝物庫を目指すのみとなったアラジン達の前に現れたアルサーメン。闇の金属器、全身魔装、極大魔法と圧倒的な力で攻めてきますがアラジン達も修行の成果を発揮して立ち向かいます。11巻は一貫してバトル展開となります。 ソロモンの知恵で相手にも戦わなければならない理由を知り勧善懲悪とはなりませんがバルバットの様に重い話にはなりません。 攻略後ダンジョンの外にもアルサーメンが待ち受けてますが師匠達が力の差を見せつけます。 攻略者は誰か?敵が最後に放った蛇が白龍の腕に噛みつきますが、その影響は? また、帯の後ろに何やらアニメ化を匂わす事が と、今後もマギから目を離せない展開です☆
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ザガン迷宮攻略編佳境!しかし、最大のピンチは脱出後に待っていた!,
By 孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マギ 11 (少年サンデーコミックス) (コミック)
久しぶりのダンジョン・ザガン迷宮攻略編も佳境の第11巻です。ようやくザガンの下へと辿り着こうとしたアラジンたちを横取りを企むアルサーメンの3人組が強襲します。 瀕死の重傷を負うモルジアナは戦闘不能。アラジン・アリババに新加入の白龍の3人で迎え撃たなければなりません。 アルサーメンの3人組のひとり、一国の王女・ドゥニヤは滅ぼされた祖国を復興させるためにアルサーメンに加担。 そのためには殺人や破壊行為すら辞さないほど、心を闇に取り込まれていたのである。 だが、本来は決して悪人ではない。国を滅ぼし、愛する人たちを奪った者たちへの憎悪の心をアルサーメンに利用されたのだ。 無関係の人間さえも己の目的のために利用しようとするアルサーメンよ。許すまじ!!! 「極大魔法」がアラジン・アリババに襲い掛かる。生か死か?そして、決着の末に契約を結ぶことの出来た者とは・・・・・・。 ようやく迷宮を脱出したものの、安心した4人組を待ち受けていたアルサーメンの新手3人組が襲い掛かる。 迷宮攻略で力を使い果たしていたアラジンたち4人に対抗する術はなかった。 モルジアナはそれでもアラジンたちを守るべく必死に敵に立ち向かおうとするが、凶刃は容赦なくモルジアナを嬲る。 トドメの一撃が振り下ろされようとするその刹那・・・・到着した八人将の師匠3名の一撃が敵を切り裂いた。 マスルール→モルジアナ シャルルカン→アリババ ヤムライハ→アラジン たとえ「師弟の絆を結んだ月日」は浅かろうとも、注ぐ愛情に一片の偽りもなし!!! 「嬲ったこと死ぬほど後悔させてやるぜ!!!」 引きのセリフで多くの読者が悟ることでしょう。 アルサーメンの連中はやってはいけないことをしてしまったのだということを。 つまりは最強の戦士たちの「逆鱗に触れた」ということです。結果は言わずもがなでしょう。 嬲られるアラジンたちの痛みを「我が痛み」と捉えてきた多くの読者の方、溜飲を下げていただければ幸いです。 |
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マギ 11 (少年サンデーコミックス) 作成者 大高 忍 (コミック - 2012/1/18)
¥ 440
在庫あり | ||