カスタマーレビュー


6レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
あなたのご意見やご感想を教えてください
自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
有用性の高い順 | 最新のレビューから

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 せつなすぎる展開。そして・・・, 2011/7/15
By 
高見さん (静岡) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 月光条例 14 (少年サンデーコミックス) (コミック)
まさかこんな展開になるとは思わなかった。
読み手と、おとぎばなしの登場人物の間の関係。
一見、悲しい物語の幕引きであったとしても、救われる人間がいる。
それをはっきり明示した上で、この展開になるって言うのはすごいですね。

正直、泣かされた後に、まさかこんな展開になるとは。
チルチル。そして月光が何を考えているのかまったく分からない。
早く続きが読みたいですね
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お菊とマッチ売りが願った事とは, 2011/7/19
レビュー対象商品: 月光条例 14 (少年サンデーコミックス) (コミック)
はだかの王様がたどり着いた真理。
そういうことだったんだなぁ、と納得。
同時に、どうあがいたところでチルチルの思いは叶うはずもなく…。
そしてお菊とマッチ売りの台詞に不覚にも涙が出てきました。

月光条例を執行されたチルチルがどういった経緯で今のチルチルになったか。
月光が月光になったのはどうしてか。
それは次の巻あたりで説明されるのでしょうけど、
今巻まで読まれてきた人はチルチルの涙に何とも言えない思いを馳せるのではないでしょうか?

「まんまるのお月さん…胸が…苦しいなぁ…」

この一言にチルチルの全ての思いが詰まっているような気がします。

そして斉天大聖…。
そうだよね、考えてみたらイデヤだってそうだったもんね…。
この人に対する謎も今巻で解けます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 数巻に渡って広げられた大きな風呂敷を綺麗にたたみはじめた最高にぐっと来る巻, 2011/7/28
レビュー対象商品: 月光条例 14 (少年サンデーコミックス) (コミック)
髪型が似てるとは思っていたけれど、まさかこういった展開になるなんて。

チルチルの純粋な物語の登場人物たちを助けたい。何とかしてあげたい。
もう誰にも悲しいひもじい思いはさせたくないという思いが
両極端な方向に走って2つに枝分かれしてそしてこの巻でつながっていきます。
この先生は複線貼るのが上手すぎる。

相変わらず猫は駄目なやつでかわいくなってしまう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 怒涛の藤田節のたたみ掛け, 2011/10/7
レビュー対象商品: 月光条例 14 (少年サンデーコミックス) (コミック)
素晴らしい。本当に物語り手として、驚異的なテンションを持っている作者であり、この漫画であると思う。

正直言うと、月光条例は「うしおととら」「からくりサーカス」という大河ドラマに比べて、スタートはあまり芳しくないように思っていた。「一つ一つ片付けていくのもいいんだけどさ……」と、藤田大河を望んでいた自分はあまり支持できないと思っていたら、それは12巻から始まるチルチル編への大きな人物紹介であり、伏線であった。

チルチル編からの話は、大きく深く心を穿つ怒涛のもので、前作にも勝るとも劣らない超絶大河ドラマが展開される。もしも、過去作のファンで今作から離れたファンがいたならば、是非とももう一度手に取ってもらいたい。

ここから、個人的な想い。マッチ売りの少女とお菊の願ったものは、後に何度か描かれるようにP.110で言われたものが作者からはっきりと提示されたものと、広く認識されているのかもしれない。しかし、最初のP.108に示された言葉が彼女たちの、そして藤田のもう一つの本当の願いであると私は思っている。チルチルにとっての願いはそれしかなく、チルチルの想いを汲んだそれを願った二人に私は涙した。そんな想いで接する二人は、裏ヒロインの大賞受賞だ。いい女すぎる。2ページ後のP.110に少し拍子抜けしたのだが、先にチルチルの想いを汲んだ願いを、次に二人自身の願いを少しの言葉を足すだけで両方描くことによって、双方を内包した形でその二つの願いを叶えるためにこの物語は進むのだろう。当然ながら藤田は私の感じた事をはっきりと意識してその二つの画面を描き分けたわけだ。ネタバレなしで書くと意味がわからないが、本編の感動を味わっていただきたいので、具体的なコメントは省略しました。

この作者の超絶ギャラクティカストーリーテラーぶりには、感服だ。熱い物語を読みたい人は、月光条例を是非とも手に取るべし。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 先が読めない, 2011/7/16
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 月光条例 14 (少年サンデーコミックス) (コミック)
こちらの予想を軽々と越えていくストーリーは素晴らしいの一言です。

チルチルと月光の邂逅は次の15巻でしょうか?早く続きが読みたいです〜
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 13巻がひとつのピーク, 2011/7/19
レビュー対象商品: 月光条例 14 (少年サンデーコミックス) (コミック)
13巻がひとつのピークで、今連載してるところはちょっとトーンダウンで残念です。

ネタバレですけれど、

今までの巻、必ず表紙に月光が出てたって気づいてました?
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


有用性の高い順 | 最新のレビューから

この商品

月光条例 14 (少年サンデーコミックス)
月光条例 14 (少年サンデーコミックス) 作成者 藤田 和日郎 (コミック - 2011/7/15)
¥ 440
在庫あり
カートに入れる ほしい物リストに加える