カスタマーレビュー


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28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「邪道な王道」の実現した姿を見た。
この15巻、1巻の次に好きかもしれない。
摸倣犯のエピソードを読みながら胸がアツくなった。
「デスノート」の名をかたる犯罪(海外ですが)が一時報道された事を思い出して。
これをデスノートコンビのお二人で描いた事の意味は大きい。
渦中の作家の精神状態や周囲の対応、マスコミ、色んな要素が混沌として当事者たちを呑み込んでゆく様は寒気がする思いで読んだ。
これを踏まえて振り返ると、亜城木夢叶が作品の傾向によってアニメ化実現への壁にぶち当たる展開も、作家本人の経験してきたモロモロを表したものと考えられて、一層感慨深い。
そしてなにより素晴らしく思ったのは、これら「見えない壁」に対して作者がバシっと答えを提示している事だ。...
投稿日: 18か月前 投稿者: sennotaba

対
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 中井さんがね…
中井さんの身の振り方…中井さんのこれからの展開が、この作品を良くも悪くもする、重要なキャラだと私は認識しています。
今回の平丸さんとの話はちょっと強引すぎて、えぇー…ってなっちゃった分、この先の展開に期待してます。
この人を嫌ってる人が多いですけど、結構バクマンで大事なキャラだと思います!
主人公二人が出世街道突っ走ってる分、こういう対比になるキャラはいたほうがいい。
バガボンドの武蔵と又八のように、中井さんが又八のようなポジに落ち着いてもらえるよう、中井さんにはもっと苦悩して欲しい!
そんな風に思う巻でした。
だから中井さん関係の話は、作者にはもうちょっと丁寧に描いてもらいたいですね〜…
投稿日: 19か月前 投稿者: サヤトモ


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5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あの話さえなければ最高だった。, 2011/10/11
レビュー対象商品: バクマン。 15 (ジャンプコミックス) (コミック)
従来の巻に比べて文字もそんなに多くなかったし展開もスピード感があって一気に読めました!

総合としては面白いんですが残念なのはやっぱり中井さんのその後の話。今まで散々迷惑かけて来たのに最後は結局ハッピーエンド。

あそこは平丸さんにしっかり戦ってびしっと勝利して中井さんが再起不能になるくらいやって欲しかった。
でもそうならなかったのはやっぱり平丸さんが主人公ではなく蒼樹嬢がヒロインではないからそこまで目立っちゃダメでしょ、ってことだったのかな…。

あのシーンで一番伝わったことは大場氏が完璧蒼樹嬢を贔屓してるってことくらいですかね(笑)

同窓会の話のラスト辺りのあしたのジョーを真似たサイコーとシュージンの会話も良かったし、PCP模倣犯事件もシュージンの葛藤が見れたので良かったです!
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10 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 う〜ん, 2011/10/9
レビュー対象商品: バクマン。 15 (ジャンプコミックス) (コミック)
全体的にはしっかりとしたストーリーでした。とくに模倣犯の話が一番よかったです。

でも中井さんの話がダメだと思いますね。なんで平丸さんと中井さんが殴りあうのか…
読むのを止めてしまった。

それがなければ文句無し☆5だったのに。
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 PCPは2人, 2011/12/8
レビュー対象商品: バクマン。 15 (ジャンプコミックス) (コミック)
PCPの、とくに高木のピンチが描かれているところ。

真城が高木に、高木が真城に言う言葉。
PCPは2人で描いている。すごくカッコイイし、うらやましい関係だなと。

ただこれだけで問題が解決するというのはちょっと…
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10 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 あんな大人の姿を描いていいのか。, 2011/10/11
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レビュー対象商品: バクマン。 15 (ジャンプコミックス) (コミック)
【中井の話】
この話の少年漫画における存在意義は何か。
●純粋に真城に「5年先、10年先売れている漫画を描いているとは限らない」と思わせる伏線
●中井のサクセスストーリーに向けた伏線
どちらにしても、あまりに大げさにしてしまったため、内容が少年向けではなくなってしまっている。

「自分が堕落しているのも全て他人のせいにし、挙句他人に助けて貰い、他人をあてにする」駄目な大人を描いて、「こういう大人にはなるなよ」というアンティテーゼの意図があるのか。
しかし、中井を見た少年達が「大人をバカにする」ということはあっても「他人のフリ見て我がフリ直せ」には至らないと思われるが、その点原作者はどのような意図でこの話を描いたのだろう。
何にせよ、この話で中井に同情した人は皆無で寧ろ嫌悪感を持った人が増えたのではなかろうか。
いくらフィクションといえど、今後そういった人物が成功しても、読者は「中井みたいに努力もしないで成功するなんてな」と感情移入すら出来ないで、この漫画全体の品質を落とす結果になりはしまいか。
いっそこのまま落ちてしまい、平丸がユリタンと結婚し「アシスタントはもういいから」と言われるまで落ちてしまってくれたほうが、アンティテーゼのエピソードとしては十分になると思う(二度と登場しないでほしい、という読者のほうが多いように思われるが)。
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バクマン。 15 (ジャンプコミックス)
バクマン。 15 (ジャンプコミックス) 作成者 小畑 健 (コミック - 2011/10/4)
¥ 420
在庫あり
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