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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 格好つけずに、括弧つけずに言ってごらん?
この言葉遊びは神がかってましたね
ああ、球磨川は格好つけていたのか、と思うと妙に納得してしまいました。
安心院さんの才能があるから友達ができて、才能があるから努力ができて、
才能があるから勝利出来るという言葉もなんだか印象深かったり(中二ですねw)
西尾先生と暁月先生にこれからもがんばっていただきたいです。
投稿日: 17か月前 投稿者: なまこのこころ

対
17 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 西尾キャラ
過去の西尾維新キャラみたいなのでてきたな。病院坂黒猫?
もう零崎やら匂宮とかだせば。売れるよ。
投稿日: 2011/5/3 投稿者: アンデット


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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 格好つけずに、括弧つけずに言ってごらん?, 2012/1/24
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
この言葉遊びは神がかってましたね
ああ、球磨川は格好つけていたのか、と思うと妙に納得してしまいました。
安心院さんの才能があるから友達ができて、才能があるから努力ができて、
才能があるから勝利出来るという言葉もなんだか印象深かったり(中二ですねw)
西尾先生と暁月先生にこれからもがんばっていただきたいです。
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 マイナスはマイナスのまま?, 2011/5/2
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
今巻の見所は人吉親子vs江迎球磨川コンビ、日乃影vs蛾々丸 そして球磨川の本心です。
特に今回は江迎と球磨川の話が秀逸でした。
マイナスだろうがプラスだろうが人間としての本質、追い求める物は皆同じなのでしょうね。
しかし、蛾々丸戦は江迎との戦いがあまりにも良かったせいか若干拍子抜けでした。
ですが蛾々丸は本当にいいキャラしてますね、トランプとか使いそうだけど(笑)。
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29 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 巧みな台詞回しと加速する物語, 2011/5/2
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
めだかボックス、10巻の大台突入です。
今巻は人吉親子VS江迎&球磨川の会計戦、さらに蛾々丸とあの男の副会長戦。そしてラストの会長戦に繋がる引きで終わりです。

何と言っても今回の見所は会計戦です。
過負荷の江迎に対する善吉の答え。
同じ過負荷の球磨川とは違う普通な男人吉善吉、彼自身の言葉が印象的です。
また、ここでも彼は天然ジゴロ発動です。

続く副会長戦では理性を無くした蛾々丸と学園最大最強のあの男の戦いです。
挑発しているようには思えない球磨川の言葉と、それを受けて激昂する蛾々丸。
理不尽で理解不可能なまさに過負荷なこのやり取り。
この巻の中でもかなりお気に入りのシーンです。
そして不知火の手というか口で新たな力を得たあの男。
能力の異常さも作中最強クラスですが、対する蛾々丸の過負荷もかなりの異質。
漫画が漫画なら蛾々丸は確かにトランプ使いそうですね。
先の会計戦に比べてあっさりめな印象ですが、球磨川の本音が語られる安心院さんとのやり取りを含めて、会長戦に向けて生徒会戦挙編を畳みにかかっていると共に、次なる展開を示唆しています。

毎話毎話の山場と、奇抜でありつつもどこか全うな台詞回しは相変わらずの安定感。
おまけも充実していて、ジャンプNEXTに掲載された短編も収録されています。

好きな人は好きだけど、嫌いな人はとことん嫌いであろうこのマンガ。
それでも思ってしまうのが、否定的なレビュアーの何人がこのマンガにお金を出して実際に買っているのやら。

最後の文は個人的な意見で、作品と関係なくなってしまいましたが、楽しめる人は満足な作品ですし、感じ方は人それぞれでしょう。
少なくとも私は今後もかなり期待している作品です。
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20 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 意外と面白い, 2011/5/6
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
最初の方は、台詞がごちゃごちゃし過ぎていて、
「もう少し言葉を選べよ…」
と思ったけど、ちょうどよくなってきたかな…
と言うより、俺が慣れたのかも(笑)

相変わらず、めんどくさい言い回しが多いけど、
心理学を参考にしたつもりでいる、中途半端にリアルな漫画より、
個人的には漫画は、漫画だからこそ、このくらいひねくれている方が面白い
気がつけば10巻も読んでました…

ひねくれているようで、最後は少年漫画風におさまっている
下手に現実的に考えずに、あくまで娯楽として読むと、これがなかなか面白いです
失礼かな……
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 球磨川が嫌いになれなくなってしまった, 2011/5/3
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
めだかボックス第10巻出ました!(まあこれは当然ですけど)
11巻は確定です。(8月発売予定)

内容は会計戦決着と副会長戦全部そして「本当の球磨川禊」の登場までになってます。

江迎戦は人吉善吉の「新たな能力」と江迎怒江の「変化」により決着を見ます。「普通」だった善吉の(身体能力は異常級ですが)
「能力」付加も見所ですがやはり江迎怒江の「変化」が一番心に残ります。開戦当初から「なんか変わったな」と思って
登場時の巻を引っ張り出したら善吉による変化の瞬間、登場した時の幼女時代と同じセリフを口にするのが「上手いなあ」となにげに思いました。
セリフが同じなのに本人の心理が全く違うのが面白かったです。

そして副会長戦は「知られざる英雄」の日之影空洞VS蝶ヶ崎蛾々丸になります。蝶ヶ崎の謎に包まれた過負荷「不慮の事故」が
「致死武器」以上に「無敵」な能力です。日之影は黒神めだかと同等以上の身体能力に更に新たな「異常性」を身にまとい登場しますが、
蝶ヶ崎の荒唐無稽な能力に苦戦を強いられます。これも最後まで決着が読めませんでしたが「こうきたか」と納得させられる決着です。

最後に江迎の変化をきっかけに一旦戦線から身を引き「ある所」に行ってた球磨川が再登場します。『 がはずれた
「本当の球磨川禊」の本心は「嫌いになれなくなったじゃねえか」という感想です。巻末のこの話は色んな意味でこの巻一番の見せ場かも。

あとは不知火の意外な活躍と真実。「安心院なじみ」の驚愕の真実など他も見所多いです。彼女は次巻以降深く関わってきます。
戦挙編も佳境で次巻過負荷編完全決着と新章突入です。新章は箱庭学園の根幹が分かりそうなのでじっくりと読ませて欲しいです。

・・・怒江ちゃん表紙まで取っちゃったよ。(裏表紙は引きますけど。「あれ?変わってないの?」)
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かっけーです('・∞・, 2011/6/28
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
とにかく、表情がコロコロ変わり出した禊が可愛すぎる。

皆さん西尾さんベダ褒めですが暁月さんでないとあの可愛すぎる禊を生み出せなかったと思います。

もちろん西尾さん素晴らしいですけど………

私はそう思ったりです
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10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今巻もおまけ盛りだくさん!, 2011/5/2
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
巻末の「安心院さんのこれで安心マイナス対策」を始めとして、今巻もおまけが盛りだくさんです。
特にカバー裏は怒江ファン必見です。ぜひカバーを外してみてください。
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18 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 皮肉=王道, 2011/5/3
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
話は江迎・球磨川VS善吉・瞳ママから始まり、事態は新たな局面を迎える。
この巻の肝は、球磨川の本性が少し曝け出された事だろう。
そして生と死の狭間で出会う安心院の目的とは……。

この巻、否、この作品の主人公は球磨川である。
作中では奇想天外な言動で心が掴めないキャラとして描かれているが、
これほどまでに喜怒哀楽が分かりやすいキャラは希少なのではないだろうか。

作中で幾度と無く西尾維新は、少年ジャンプに対する皮肉を描いているが、
結局、自分自身も王道を進み、少年ジャンプ色に染まっている。
それが故意であることは明白で、それがまた読者の心を掴んでいるのだ。

正直ここまで王道の漫画になるとは想像もしていなかった。
西尾維新の少年漫画が大好きだという想いが読者にまで伝わってくる。
現在、右肩上がりに展開が熱い漫画の一つであろう。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 主役は彼か?, 2011/6/30
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
球磨川のキャラが好きで読んでたんですが、とうとう底を見せてしまった過負荷球磨川…残念なはずなのになんかかっこ良かったです。
むかえちゃんといい、ただ強さでは無く心をへし折る過負荷(マイナス)の力をちゃんと発揮出来てたかは甚だ疑問でしたね
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 球磨川の物語, 2011/6/15
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(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) (コミック)
生徒会戦挙の会計戦・副会長戦です。
ヤンデレの江迎ちゃんが活躍する美味しい回でもありますが、やはりストーリーの中心は球磨川くんになります。
無敵の気持ち悪さ・最強の終わってる感で他を圧倒していた球磨川くんですが、
江迎ちゃんや人吉先生・安心院さんや善吉に揺さぶられ、球磨川神話が瓦解していきます。隠していた「人がましさ」も剥き出しにされ、無敵のアンチヒーローであったはずの彼が純然と「勝ちたい」と(無茶苦茶な理屈を混ぜながら)決意する。この展開は燃える! ほとんどこの巻、いや球磨川シリーズは彼が主人公と言って間違いないでしょう。
ダークヒーローというのは過去にも多くいましたが、彼はほんとにいいキャラだなぁ。

それにしても西尾維新の台詞回しの上手さには感心します。韻を踏んでリズミカルであるだけでなく、一見ただの駄洒落的なダブルミーニングかと思いきや、その場の台詞としてすごくしっくりきたりする。小説家に言うことではないですが相当の文章フェチズムです。アニメで実際に喋ったりすると、一見くどい言い回しなのにすらすらと頭に入ってくるのは化物語でも証明されてますしね(電○女の台詞回しと比べるとよくわかります)。
と、脱線しました。次回で球磨川編完結!
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めだかボックス 10 (ジャンプコミックス)
めだかボックス 10 (ジャンプコミックス) 作成者 暁月 あきら (コミック - 2011/5/2)
¥ 420
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