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26レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
成長,
By ヨッシー (沖縄県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
登場人物のほとんどが微小ながら着実に成長した巻だと思います。皆さんはメインを取り上げているようなので、自分は岩瀬と編集2人、港浦と服部哲に着眼したいと思います。(ある程度ネタバレ有り) 岩瀬はもはや悪女です。愛に飢え、愛に敗れた故に愛を憎み、その心は「亜城木夢叶」に向かいます。 しかしその対抗心が亜城木夢叶、特にシュージンをやる気にさせます。 悪女といっても、こんな在り方があったのかと思わされました。 港浦はしっかり、しかし少しづつ編集として成長してると思います。 その姿勢は10巻からすでに表れていますが、今回はさらに編集らしくなっています。 93P。どうしても亜城木を貶めたい岩瀬に対し、港浦の本気の思いを話す。 そして101P〜。岩瀬との会話からより編集らしくなったと伺える。 おそらく昔の港浦なら前の担当だった「亜城木」を引きずって何も言えなかったかも知れない。しかし今の港浦は違う。より編集らしくなっています。 だが軽い所は相変わらず。岩瀬とはある意味服従されている関係と、まだ青い。まだ発展途上です。 キーマン服部哲。162P。「いつだったか・・・いつか漫画家は編集を超えないといけない」。 まだ若かった漫画家2人に言った「ある一言」。それが今現実に。このシーンは感慨深いものがありました。 あとマンガとしても更に一線を超えました。 女と女の泥沼の戦い。ヒロインとの逃避行。 前者はまるで昼ドラのような展開。後者はまるで恋愛もの。 この「バクマン。」のジャンルは「サクセスストーリー」ものと考えていましたが、このジャンルでこの2つのイベントはなかなか介入出来ないものだと思います。 大場つぐみ、やらかしました。 ・・・・と、このようにかなり展開してきています。 今までの10巻分すべて読み返してまたこの11巻を読むと、サイコー、シュージンがどのように歩んできたかが更に理解出来るかと思います。 またいつも通り文字数や数字が多く、それらを理解するのも簡単では無いので、1P、1Pじっくり読んで欲しいと思います。
35 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相変わらず面白い!,
By JOE "Kelly" (宮城県仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
・感嘆する漫画議論・少しずつ進展していく最高と亜豆の恋 ・平丸と吉田氏の笑えるやり取り ・新キャラの登場 など相変わらず密度の濃い楽しい内容に加え、今回は感動のシーンもあり大満足の作品です! 中井さんも久々に登場し、今後どう這い上がっていくのかにも期待しちゃいます。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
じらすねええ,
By
レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
なかなか売れません。じらしますねえ。 でも、なんとも良いじらしですね。 マンガの世界の厳しさが非常によく伝わってきます。 最近はバクマンの影響で、マンガの見方が少し 変わってきました。
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いつもセリフがわざとらしいけど,
By キャバ☆六本木FUN美沙 (六本木) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
「原作は文章の方がイメージ力がわく」という、マンガ家の親をもたないシュージンのアイディアで初めからいければ、今頃はのし上がってたかもしれない。これだ!と突き進む道が最初からわかっていれば、エイジになれただろうけど、苦悩しながら進むその姿は青春。 どことなく、デスノートの内容を彷彿とさせるアイディアは、やはり作者達のノンフィクションも入ってるのかなと思う。 今回は特にサイコーの成長にクローズアップした巻だった。 色々工夫した結果、一位になった時はジンとくる。 そして一位を取れなかった叔父に会いに行く所‥ 少年漫画にないといけない物は男気だ。 サイコーの絵は暗さを感じる。平凡すぎるとマンガとしてはだめなんだ。 一位になる為の分析と戦略力に脱帽。
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
何回か読み返したくなる。,
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レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
新しい作品に主人公達が力を入れる。ただ、連載継続の条件が厳しいので、四苦八苦するのは簡単にわかる。 じゃーどうするの?ってこと。 前巻で担当が服部さんに変わり、作品も自分達が納得できる最高のものをぶつける。 好条件のコンテンツがそろった状態で、そこから彼らは何に悩み答えを出していくのか。 おもしろいなー本当。 毎度この漫画見るとがむしゃらに何かに打ち込みたくなる。 相変わらず一話一話が長い。ブリーチは10分で見終わるのに、勿論情報量が違うので当たりまえなんだけど同じ漫画でもここまで違うんだ。 また一巻の中で話の展開が多く、作品内のテンションがアップダウンする。 時間忘れてどんどんのめり込んでしまう。 一方で、(どの巻にも言えることだけど)文字数が多いため文字を追うことに意識が向かうので、読む際は気をつけたい。登場人物が考えてることを勘ぐったほうが面白い。絵自体も見ていて楽しいので文字だけ見てストーリー追うなんてもったいない。
30 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
作者の本気,
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レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
大晦日にアニメの一挙放送をやっていて、まとめて見るとすごく面白かった。最初の頃に、編集の服部さんは二人に言う。漫画家にはふたつのタイプがある。計算して作品を作るタイプと、自分の書きたいものを書くタイプと。君たちは計算するタイプだと。これは明らかに、大場ー小畑コンビの投影だと思ったものだ。『デスノート』もそうだったが『バクマン』も、登場人物もエピソードも計算しつくされている。より面白くよりエキサイティングになるように配置されている。バクマンの恋人たちがプラトニックと即結婚の両極端なパターンになっているのも、マンガを描くことの描写の邪魔にならないように、極力途中経過を省いてあるんだなと思う。 そんな計算があざとく思えたりしたものだけれど、巻数が増え登場人物が増え、二人の努力が絶え間なく続いていくのを見ると、これはこれですごいことなんだと思うようになった。そして計算だけではない本気も時折顔をのぞかせているのかもしれないと。 この巻で一番感動したのは、サイコーが「才能に応じて描く作品は人それぞれでいいんだと思います・・・そう人それぞれで・・・」と言う場面だった。とても若者のセリフとは思えない。そこだけ作者の本気がのぞいたと思うのは穿ち過ぎか。 思えばデスノートも最後はライトの全然かっこよくない死だった。バクマンはどうなるんだろう。人気漫画家になってアニメ化されて結婚できたとしても、それで満足できるのかな。途中経過が全てなのかもしれない。たどり着いた場所には、なんとなくいつも寂寥感がただよっている気がする。
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
十巻まで読んでの感想,
By バーナード "バーニィ" (茨城県土浦市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
この十一部巻も面白かった、ただ、ここまで読んできて一番思ったのは主人公に魅力がないように感じた、寧ろ何かイラッと来る。 担当者が変わったら、 ハズレと呼んだり、何か困ったときは叔父さんが言ってた、の繰り返し、一番嫌だったのは自分達の連載作品をやめて違う作品を描くと言った所です。 連載が終わったら楽しみに読んでくれたファンはどうなるか?一切考えていない所には苛立った。それ以外は良いので今後も買うつもりですが・・・ 主人公のヘタレ加減が キン肉マン二世に似てるな・・・ あっちは笑えるけど。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
通い妻,
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レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
色んなテイストが、「大人に読ませる少年誌」を地で行っていて楽しめます。原作はつぐみ先生ですが、小畑先生の今までの漫画の集大成とも言わせるような色んな試みに結構心を掴まれてるかも。 成長していない人間なんていない!っていうメッセージを感じます。
28 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やる気をもらえる漫画,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
本巻ではライバルに負けないためにも時間がある限り、良いものへと追い求める姿が、 やる気をもらえるようで、読んでいて楽しめました! 「ネームの作り方」「主人公キャラデザの弱さ」 「タイトル名」「絵柄」などの難関に対しても 直視して乗り越えようとする姿は 少年漫画らしさがあり、見ていてわくわくしますし、 なにより勇気をもらえて楽しめます。 また、おじさんができなかった 読者アンケート1位をとったことを報告するシーンは ジーンと感動できるシーンでした。 本巻は、主人公達が漫画家として成長が実感でき ある意味ターニングポイントと言える巻で、 次巻が楽しみです。
5つ星のうち 5.0
正統なストーリーの突っ走りぶりが心地よい!,
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レビュー対象商品: バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (コミック)
メタ演劇やメタドラマはよくあるが、メタ漫画というのは珍しい。それもトキワ荘的サクセスストーリーではなく、 最初から大人の事情のようなものに対し 中学生が自主規制的な諦念に捕らわれながら、それでも尚 そこに挑んでいくという捩れが、ある意味可愛く興味深い作品。 10巻くらいからスピードを増してきた、 正統なストーリーの突っ走りぶりが心地よい。 そして一味も二味も成長した主人公たちが 次に挑むのは、今までにないリスクを犯すこと! |
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バクマン。 11 (ジャンプコミックス) 作成者 小畑 健 (コミック - 2010/12/29)
¥ 420
在庫あり | ||