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24レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジャイロがカッコ良すぎる。,
By スザリーナ・ジョリー (東海地方) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
負傷したジョニイを守るため大統領との戦いを1人で引き受けることになったジャイロ。 その覚悟が「LESSON.5」。 巻末あたりで大統領に指摘された事が ページを戻って見てみると キッチリ描かれており 戦闘に集中して読んでいると うっかり見過ごしてしまう小さな描写だ。 この大統領戦は、スタンド能力が難解すぎるので 何度も読み返す事になる そういう意味では、流れていってしまうネット映像とは違い 紙媒体で読んでいる意味がある。 何度も読み返す。 これがマンガの良さではなかったか。 この楽しさを思い出させてくれる作品です。 ただ、皆さんの指摘のように 大統領戦は、そろそろ終わりにしないと 長すぎます レース自体もどうなっているのか? 報道陣や民衆は謎に思っていないのか? あ、でもルーシーのスタンド発動で世界はそれどころじゃないのか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もはやチート能力の大統領だが......、,
By
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
終始ジャイロVS大統領の戦闘ですが、相変わらず面白いです。正直大統領のスタンドは理論的に考えようとすると理解しがたく読む人によっては楽しさを削がれるかもしれませんが、 他のレビューさんが書かれているように雰囲気で楽しむといいかと思います。 また、 ・黄金長方形による走行刑 + 黄金長方形による回転で起こる新たな能力 = 騎士の開発した回転 ・大統領の身に起こる変化 ・ジャイロに起こる出来事 と今巻には小難しい大統領の能力のことも吹っ飛ばすほどの見どころもあり、必見です。 そして最後にこれから起こるであろうジョニーの進化も匂わせ今からわくわくしっぱなしです。 (騎士の回転をスタンドで使うのか鉄球で使うのか、どう絡んでくるか楽しみ) 次巻が非常に待ち遠しいです。
122 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
もはや理解不能,
By
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
この漫画おもしろいです。絵は超一流だし話も独創的だしセリフも印象的。だけど敵や味方の能力がちょっと理解しづらいんだよね。はっきり言って主人公のジャイロの回転にまつわる能力からしてよく分からない。でもこのくらいならまあこういうことなんだろうなって何となく理解は出来た。でもこの大統領の能力はもう訳分からんです。ルーシーのスキマに世界が集まってきていて大統領だけはそのスキマを自由に移動できるとか何のこっちゃ。意味不明にも程があるよ。正直このSBRはスタンドとか一切抜きにして知略謀略で競い合うレース漫画にして欲しかった。そうしたら日本のみならず世界中で人気を博すほどの大傑作漫画になっただろうと思う。最初のころはそんな感じの雰囲気があってすごい楽しかったんだけど、途中からレースはほぼ無視で謎の遺体集めスタンド能力バトル大会になってしまってがっかり。作者には初心に返ってもらってこれからは奇抜な能力うんぬんよりも人間賛歌をメインに話を作っていただきたいと切に願います。
5つ星のうち 4.0
よかったです。,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
荒木飛呂彦先生のイラストは、かっこ良くてとってもステキでした。
24 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
なんだろう…,
By 映画好き (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
先に言っておきますが私はジョジョもとい荒木先生の作品が大好きです、もちろん本作品も楽しんでいます。しかしながらこの21巻を読んだときに何故か今までジョジョを読んだときに味わう緊張感や絶望感が全くと言って良いほど感じませんでした。(前巻も多少感じませんでした、19巻は最高だったのに…)大統領の能力がイマイチピンと来ない人にはディオやディアボロのような圧倒的な絶望感が味わえないんじゃないでしょうか?私はあまり理解していません…長々と書いてしまいましたがファンとしては少しショックでした、もう以前の荒木ワールドは体験出来ないのではないかと思い少し寂しいです。
48 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
さすがに長すぎるのでは…,
By Lithium "Lithium" (Lithium) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
予想を完全に裏切るストーリー構成は見事の一言に尽き、天才作家・荒木飛呂彦の実力をまざまざと思い知らされた。(予想では2話目に大統領が致命的なダメージを受け、本巻中には息を引き取られるものとばかり思っていた) 他の方々が絶賛されている本巻であるが、批判を百も承知で敢えて難を付けさせてもらうとすれば、さすがに大統領との戦いが長すぎるのではないだろうか? 今迄のラスボス戦がたいてい2巻程度が限度であったのに対し、大統領戦は実に5巻の長きに及んでおり、その間(多少理解に苦しむ)能力の変化はあったものの、バトル中心の内容には多少飽きが来ているのが正直な本音。 ([大統領]VS[DIO]戦があまりにも素晴らしい内容でありすぎた為、変に冷めた視線で読んでしまうのかもしれない) 連載自体は何時までも終わってほしくはないが、出来れば早く次のステップに向かって欲しい所。 ※[アンサー=長いと批判した事を批判する事への反論?] 作家としての創造性(=作家のペース?)は当然先重視されるべきだが、あくまでも「読者」あっての作品であるので、両者のバランスは基本的には均衡である事が望ましいように思われる。 本巻の内容に関しては全く文句の付けようも無い程完璧な仕上がりではあるが、週刊誌/月刊誌の枠に関係無く−、「読者」が作者の創造性に絶対的に随順しなければならないと言う構図はやはり面妖であって、ファンもその点に関しては多少の疑念を抱いても良いのではないだろうか。 (大統領の新能力も含め、どうも6部ぐらいから理解できない「読者」はそのまま置き捨てられる傾向が強いように思う。先述したように作家の創造性と「読者」の理解力のバランスは難しい問題ではあるが、最近のJOJOは前者の比重が重すぎて、長年の「読者」ならまだしも新規の「読者」には取り付きにくい作品と化しているように思う)
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
二人の軌跡,
By ゆら (岩手県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
大統領戦クライマックス。大統領の無敵の能力とジョニィとジャイロの馬から得た黄金の回転が激突します。ジョニィ達がSBRレースでここまでこれたのは二人の固い絆、そして運命的な出会いによるもの。それが全身で感じられる巻になります。この巻を読んだ後にまた1巻から読み直すとさらにいいかもしれません。 この巻を読んでシュガー・マウンテンの言葉を思い出した人は少なくないハズ。 『あえて全てを差し出した者は最後に全てを得る』 …こんな感じでしたね。どんな事が起ころうとも、「二人」は最後に全てを得られるのだと思って最終回まで見続けようと思います 以下個人的な感想と駄文になります(笑) 台詞が入る場面と台詞が無くなる場面の差が大きいですね。能力解説は最低限、闘いの駆け引きについては親切丁寧に解説。私としてはこれで大満足ですが(笑)。 色んな方から聞きますが、最近は能力が意味不明なモノが多い、と聞きますが私はそんな事はないですね。普通に理解できるのは私がずっと読み続けているからでしょうか?説明不要の画力‐要は画で説明してくれますし、単行本収録時にはスタンド能力解説までしてくれますので、逆に丁寧なんじゃないかと思います。 むしろ作中にダラダラ能力解説してる方が冷めてしまいます。 次巻で大統領戦は決着が付きそうなのでレースの行方、ジョニィとジャイロの軌跡の終点が非常に気になります。 それでは、二人の軌跡に黄金の奇跡がある事を―――
23 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
非信者目線,
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レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
連載をずっと追い続けているファンです。 ただし信者ではありません。 正直6部あたりから微妙に解りづらい能力&こじつけが出てきて素直に楽しめなくなってきたスタンドバトル。前巻より登場したスタンド:ラブトレインは大変解りづらい。 漫画である以上解りやすい能力が書きやすいのは当たり前だがあえてこんな表現の難しい能力を選ぶあたりはやはり凄い。 作者の荒木先生は漫画の表現と戦っているのだと思う。20巻の表現から進化した21巻。格段に解りやすくなった。 ジョジョだから手放しで面白いなんていうファンは、信者は逆に失礼だ。 心して楽しむべし。次巻が楽しみ。 初見の人はよくわからないだろうから読み手は選ぶという点で4つ星。
32 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
長すぎるし能力がわかりにくい,
By あ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
今までのジョジョのラスボス戦と比べたら大統領戦は長すぎる、マンネリ気味吉良戦も長かったがまだスタンド能力がわかりやすかったし D4Cやジャイロの新しい能力を本誌を読んでる時に理解するのはかなり難しかったのでは? まあ読者の読む力云々を言われたらしょうがないが流石に今回のは今までと比べてもわかりにくすぎ
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アナザーワールド,
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レビュー対象商品: STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) (コミック)
賢明な読者なら気付いているはず…大統領はプッチ神父か…? 「一手」の差が生死を分ける。 「重力」に”惹かれあう”人たち。 ツェペリの戦いで変化したD4Cの顔は… この巻に強く表れているのは、前シリーズの終末… 同じキーワードの中、”悪”に対する”光”はどこにあるのか? 難解であるストーリーであるが、決して長すぎるとは思えない。 むしろ、内容が濃くなってる。 前作からすれば、”アナザーワールド”といっても良いのかもしれない。 端々の言葉を紡いでいくと、ストーリー展開が見えてくるような…。 当然、今後の展開は判りません。でも、想像するのが楽しい。 今回感じた内容は大外れ(笑)かもしれませんが、 その比較として、前作を読み返してみるのも面白いと思いますよ。 |
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STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス) 作成者 荒木 飛呂彦 (コミック - 2010/7/2)
¥ 420
在庫あり | ||