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31レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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67 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンプルだが,引きこまれる内容!,
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レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
最近は,設定とか能力がごちゃごちゃし過ぎていて,ついていけなくなっていたので,しばらくジョジョから離れていました。なので,最近の作風は正直よく分からないので,あまり参考にならないかもしれませんが,読んで感じたことを・・。 今回,岸辺露伴フィーチャー作品なので,久々に購入しました。少々定価が高かったものの,その価値は十分あったかなと思います。他のレビュアーの方もおっしゃていましたが,スタンド能力の複雑な絡みがない分,物足りなく感じるひともいると思います(出てくるスタンドもヘブンズドアーのみですし)。しかし,話は露伴の過去(初恋や漫画家になる前)から,現在のみに絞られており,非常にピントが絞られていて個人的には分かりやすく,最後までわくわくし,引きこまれながら読めました。 ドロっとした空気感に,ゾクゾクする謎。加えて世界観を壊さない,サラッとしたカラーはさすが!100ページ程度ですが,それ以上の満足感でした。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素敵!,
By ジョジョ (佐賀県佐賀市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
表紙からなにからなにまで綺麗です!第四部に出てくる岸辺露伴ですがこの作品は近年に描かれたとあって画力が増していてとても美しいです。表紙が立体的ですごいの一言!ちょうど入院中に病室で読んでいたのですが看護士さんたちがみんなすごいと表紙を触っていました(笑)
44 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞ荒木ワールド!,
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レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
個人的には期待通りの内容でした。最初からグイグイと引き込まれてしまいましたね。荒木先生らしい、奇妙なサスペンスに仕上がってました。画はルーヴル版らしいので(巻末のコメントより)現在の画風とは異なっています。バトルは無いに等しいですが、知りたがりの露伴は健在。やはり岸辺露伴はスタンドバトルより、なにかしらの『謎を追っていく』というのが良く似合う。この作品はジョジョ第四部と同じと考えてはいけません。ハデなバトルはない。スタンドvsスタンドというものでもない。切り離して考え、まったく別の作品として見た方が良いと思います。荒木先生のサスペンス的なストーリーが好きなら、受け入れられると思います。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
荒木ワールドにどっぷり,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
露伴先生が好きなので、購入しました。話は相変わらず面白く、 若かりし頃の露伴先生のエピソードを読むことができ、 とても興味深かったです。 ただ、今の露伴先生(と言うと、なんですが)のキャラが 好きで好きでたまらない!というファンには、 「うーん、ちょっと違う」 という印象かもしれません。 「もっとクールで自信家で 人を小馬鹿にしたような、 あのひねくれた性格がいいのに!」 と。 なので、個人的な趣味嗜好を反映して、 星の数はひとつ少ない4つ星です。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相変わらずの。,
By アマゾン "moya" (川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
露伴先生でした。ちょっとネタバレ気味になりますがご容赦を。 【内容】 ジョジョ本編とはかなりテイストが異なります。 前半はあまり語られない露伴先生の若い頃の話。露伴先生は生まれつきの自信家だと思ってたので、今とのギャップが面白い。 雰囲気が古き良き日本の小説の様です。 てかおばあちゃんのキャラデザが…!!ファンサービスですね。 後半は打って変わって引き込まれるサスペンスです。一気に読んでしまいます。 読み味は掲載後半の変人偏屈列伝に近いですかね。それとシヴィルウォー戦を思い出しました。 【絵柄】 この本の売り、フルカラー!荒木先生のカラーがこんなに見れるのは眼福の一言です。 絵柄はあえて現行のものとは変えているとの事。The BOOKの挿絵に近いかな? 巻末にはインタビュー等も載っており、非常に楽しめます。本を傷めたくないけど何度も読み返してしまう、そんな魅力があります。 価格は通常コミックに比べると(ほかの愛蔵版に比べても)かなり高価ですが、それだけの価値はあるかと思います。 荒木先生好きな方でしたら買って後悔はしないでしょう。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
不純かもしれないが フィギュアを飾る為に 購入。,
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レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
ただ 内容も先が気になる話でよかったです。色使いは おしゃれな感じを強く感じました。 もちろんフィギュアにもばっちりあっていました。 単純に 外国でも評価されているのは ファンとしてうれしいです.
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カラーも絵柄も,
By ユイマール "ユイマール" (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
センスイイ。‘キモくてキレイ‘。ファインアートの影響を前面に押し出している印象。 日本の場面では、「和」を意識した景色&コスチュームが出てくるのが、気の利いた演出。 そういえば昔「伊豆の踊り子」の表紙を描いていたような・・・。 魅力的な絵とストーリーをタンノウできる、お得な一冊。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
美しいので本棚に,
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レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
表紙が観えるように飾りました。絵画として。良いです。
20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジョジョ、というよりは荒木先生ファンにおススメ。,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) (コミック)
この物語は是非本で一気に読んで頂きたいのでネタバレは極力避けますが、内容的には、 ジョジョの物語屈指の奇人・岸辺露伴というより、 荒木先生の短編に出てくる、クールな岸辺露伴が活躍するお話だと思って頂ければいいかと思います。 なので、ジョジョ的なものを期待し過ぎると、確実に肩透かしを食らうかと思います。 露伴のスタンドも活躍しますが、あくまで話を盛り上げる物語上の一要素、スパイス以上のものではありません。 (余談ですが、ジョジョの第4部の懐かしい面々も、本当に少しですが、 相も変わらぬ姿で登場してくれるので、 ジョジョファンとしてもそこは間違いなく楽しめるかと思います。) 以前、荒木先生の短編を読んで気に入ってる方なら、 通常の単行本よりお値段ははりますが、 本の装丁も、カラーの仕上がりも、 値段に見合った大変素晴らしい出来となっていますので、 買って損はないと思います。 私はジョジョファン、そして、先生の作品を全部持っている荒木先生ファンでもあるので、 本作品は十分に楽しめました。 なので、この評価とさせて頂きました。 おススメです。 |
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岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) 作成者 荒木 飛呂彦 (コミック - 2011/5/27)
¥ 2,800
在庫あり | ||