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30 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 完璧な造形美ッッ!
「DIO様の日記」というコンセプトを忠実に再現した

1/1スケール
「日記フィギュア」がこの価格ッッ!
( ̄□ ̄;)!!安い

まさにディモールトベネ
(o^-')b

レイヤーの方々は一冊はコスプレアイテムとして、如何でしょう?

公式のフィギュアですが、書店でも山積みになっていて、すぐゲット出来ます
出来ればAmazonで(笑)

☆を4つ付けたのは
日記フィギュアなのに
中に記入するスペースが少ないからです
※すでに何か書いてます
DIOコスには必須アイテムですよ
投稿日: 2012/2/27 投稿者: エボ(=゜ω゜)ノ

対
271 人中、244人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 クドい…
兎に角言い回しがクドい。
意味あるクドさならまだしも、ページ数を埋める為だけにグダグダ同じ事を重複して書いている感が否めない。

そして何より、この内容が
『空条承太郎がエジプトで焼却したDIOのノートの復元』
というのが納得行かない。
内容自体に何の危険も無く、二転三転する両親への愚痴や自分自身の小物臭を必死に隠そうとするかのような虚勢を書き連ね、肝心のプッチとの出会いやDIOが執着していた天国への内容が薄い。

何故こんな下らない日記を、承太郎が危機感を感じ燃やさねばならないというのか。

それにこの西尾維新という作者、本当にジョジョ好きなんですか...
投稿日: 2012/1/2 投稿者: 善法寺


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271 人中、244人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 クドい…, 2012/1/2
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
兎に角言い回しがクドい。
意味あるクドさならまだしも、ページ数を埋める為だけにグダグダ同じ事を重複して書いている感が否めない。

そして何より、この内容が
『空条承太郎がエジプトで焼却したDIOのノートの復元』
というのが納得行かない。
内容自体に何の危険も無く、二転三転する両親への愚痴や自分自身の小物臭を必死に隠そうとするかのような虚勢を書き連ね、肝心のプッチとの出会いやDIOが執着していた天国への内容が薄い。

何故こんな下らない日記を、承太郎が危機感を感じ燃やさねばならないというのか。

それにこの西尾維新という作者、本当にジョジョ好きなんですか?
内容が薄いのも苦笑いですが、本編との齟齬がチョイチョイ目立ち、ジョジョに対する愛が感じられない。

ジョジョの中でも特にDIO様が好きなだけに心底がっかりした作品でした。
こんな内容にこのハードカバーと中の美麗イラストは勿体なさ過ぎます。

何というか、魯山人の器にコンビニ飯を盛っているような勿体なさですね。
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175 人中、156人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 西尾作品も読みますが, 2011/12/24
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
作品自体の評価としては駄作です。
まず設定的な事として、このノートを承太郎が読んだとしても、残党に読ませない為に焼くレベルです。
決して、ヤバイ内容だったから焼いたなんて言えるシロモノじゃあない。
この作品上では、自分が敗れる事も予想し、一番読む可能性が高いのはプッチだと書いてあります。
だとするなら6部の承太郎が刑務所に訪れた時点でジョンガリ・Aの名前だけしか出さずプッチに無警戒だったのはおかしい。
ジョンガリ・Aについて精密調査させていたのだから、プッチという人物を調べなかった訳が無い。
ジョンガリ・Aについても、DIOはプッチの護衛で付けたと書いてありますが、彼自身はホワイトスネイクの本体がプッチ神父だと知っていた描写はなかったと思います。

西尾作品も読みますが、それらは似た単語を繰り返して表記することで登場人物の異質性を表現しています。
この作品にも同じフレーズが繰り返し出てくるのですが、それとは違い完全に同じ単語を繰り返します。
正直、ノート1冊の文章量を埋めるために、水増ししてるようにしか思えませんし、プロの仕事ではないです。
ジョジョに散らばる要素をこじつけて作り出した継ぎ接ぎみたいな作品です。
良かった箇所など殆ど無いのですが、天国に行くための14の言葉の由来の解釈と荒木先生によるラフイラストぐらいです。

長くなりましたが、ジョジョファンとしても西尾維新の読者としてもガッカリです。
恥知らずのパープルヘイズはレビューこそ付けていませんが、星5つにあたる傑作でした。
私としては、ああいう作品が読みたかったのですが…
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115 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 小説風味の謎本, 2011/12/18
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
他の方も書かれているとおり「TheBook」「恥知らず〜」を購入して
気に入られた方ほど、本作を購入することをお勧めしません。

全体を見ると、承太郎一行の裏でその頃DIOは…!という妄想を
細かいコラム状にして羅列した一昔前の「謎本」のようなクオリティでした。

・よかった点

DIOの生涯に「聖女」「天国」「奪う者」「受け継ぐ者」
といったタテ軸を通すことで、1・3・6部で少しずつ乖離した
彼の人となりにある程度の一貫性を持たせています。
すべての行いが巡り巡って繋がるようになっています。
荒木氏がある意味投げっぱなし気味だった整合性のパズルを
簡潔なキーワードできっちり解いた印象です。

・ひどかった点

整合性のパズルを解くかわりに大事なものが毀損されてしまいました。

ひとつめは「ディオのキャラクター性」
後悔や敗北の恨みをキッチリノートに綴るDIOというキャラクターが
百歩譲ってありうるとしても、それを描写してしまうことは例えば、
「吉良吉影が虐待されていたエピソード」を公式化するようなものです。
この小説のように書いてしまうとどうしたって絶対悪像が
毀損されてしまいます。そうしてまで人物像を掘り下げる価値や
カタルシスも残念ながらありません。

なぜなら、ふたつめ「エンターティメント性」も毀損されているからです。
原作の裏側をなぞるにしても、起伏も意外性もないまま
ページが残り少なくなっていく様はある意味稀少な体験です。
一応「試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた」
状態でギリギリまで天国への手がかりを求めるサスペンスはあるのですが、
終始根拠(Why ,How)が不足なため消化不良感が残ります。
DIO自身の物語はここで一度終わってしまうのだから、現実的な勝利や未来はなくとも
心に一定の真実を獲得して終わることが最低限必要だったのではないでしょうか。
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55 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 "VS JOJO"の意味が分かる一冊, 2012/3/18
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
全部読んだ後にクソだなって思ってAmazonレビュー見たらとんでもない評価。
なんか表紙は荒木飛呂彦でカッコいいのに、中身はえらく小心者で、理屈っぽい虐められっこの日記みたいな文章。
内容は本編の焼き増しで、特に新たなエピソードってのはない。
大胆な改行と改頁は、感想文のページ数を稼ぎたい小学生の参考になるかも。
まさに"VS JOJO"第2弾に相応しい、DIOに、そして全てのJOJOファンに対する冒涜。
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69 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 小説として期待するとNG, 2011/12/24
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
恥知らずのパープルヘイズとかの流れでストーリー物を期待してしまったので、
淡々とDIO目線で過去を振り返るだけの話にがっかりした。

そしてこの『手記』からはそんなに危険さを感じないので再びガッカリ。

ファン各々によって作り上げられているDIO像がそれぞれなので個人差はあるだろうが、
自分のDIO像とこの『手記』の内容がかけ離れていたので三度ガッカリ。

装丁・挿絵の良さのみが救いか。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 DIO様の存在を覆す一冊, 2012/6/13
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
ここのレビューをある程度見てから本を読んだので、「覚悟」できていたはずなのですが、読んだあと幸せにはなれませんでした。(覚悟が足りなかったのでしょうか)

本書は、ディオが「天国に行くための方法を記したノート」という題材で「OVER HEAVEN」というタイトルが付けられていますが、天国へ行く方法なんてちっとも書いてありません。
書いてあることの大半は、百年前(第1部)の自分の生い立ちやジョナサン・エリナに対する愚痴と、現在(第3部)JOJO一行がどんどん近くにやってきてるぜチクショウといった内容で、その隙間へ思い出したように天国がどうのと書いてあるだけ。これではタイトル詐欺です。

これは「天国に行く方法を記したノート」か?−否。「ただの回顧録」にすぎない。(笑)

だいたい、手記であるというのに、「ーふむ。」なんて自分で書くやつがあるでしょうか。(何度となく出てくる)
素数を数えたあとの「ーふむ。言うほど効果はないようだ」はギャグにしては寒いのですが。
そもそも「人間をやめた」ディオが愚痴だの何だのといった人間くさい感情むき出しの手記を書くとは思えません。書くなら、客観的に必要である事項のみを淡々と書き出すだけのはず。
それ以外は「無駄」でしかないのだから。

なによりもショックだったのは、「ディオが負け続けた者」であるという事実を、この本で突きつけられたことでした。
それは確かに事実です。けれどディオ本人が「負けた負けたあー負けました!」みたいなことを何度も何度も繰り返す様はショッキングとしか言いようがありません。
自分はとくにディオ信者ではないのですが、さすがに「こんなおディオじゃねー」って思いましたし、本書自体も非常に
内容が薄いです。

他のレビューで「くだらなさすぎて腹を立てた承太郎が燃やした」という記述がありましたが、言い得て妙だと思います。
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43 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 これはひどい・・・・・・・, 2011/12/29
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
西尾維新ってこんな文章書く人だったっけ・・・・・???
  
原作なんてしったこっちゃねぇって感じの酷い手記のようなもの 別に誰が読んでもやばくないしどうもしない

プッチ神父が読んでも これ納得できるのかね・・・・・

最初から60ページくらいまでDIOの母と父に対するダラダラとした戯言 卑屈さ

これ書いた奴DIOじゃねぇよ・・・・ って良くわかる気がする

彼女に「読んだ感想教えてくれ」と言われたが  時間の無駄 としかいいようが無かった

とてもお勧めしません  それでも読んでみたいという人はどうぞ  全部読んだ上で星1で 星半分でも全然いいわ
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43 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 これはひどいね。, 2011/12/26
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
コミックのストーリーをそのままなぞるだけとうのも相当退屈であるが、
DIOが「粘着かつ矮小」な存在に成り下がっている。
「いや、○○、否、○○というべきか。」といったノリ突っ込み的な言い回しがくどく幼稚であるため、
期待するとひどくガッカリすること請け合いである。
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48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 DIO, 2011/12/28
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
発売前はDIOの残したノートということですごく興奮したけどいざ見てみると今までの話をなぞっただけでした。DIOの心情や天国のキーワードに対する評価はあるけどそれは作家としてやって当たり前の前提条件だと思いました。乙一先生や上遠野先生はオリジナルストーリーのなかでそれをこなしてました。あと西尾先生が多忙過ぎるのは知ってるけどそれをプロローグと後書きで言い訳するのは一番良くないと思いました
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 まあ擁護はできない, 2013/1/5
レビュー対象商品: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN (単行本)
 この作品は、ジョジョ関連書籍の中でも奇書と呼ばれ、しかし語り継がれる事はないでしょう。
 題材はいいと思うんですよね。ディオが100年前の第一部の物語を振り返りつつ、現状の3部の状況を説明していく。そしてそれが、6部で承太郎が処分しプッチ神父が求めたノートであった、と。確かに、3部のディオと6部のディオの違いにはどこかしら違和感がありましたが特に補完される事はついにありませんでした。そこの差異を埋めるため、ディオの幼少にまでさかのぼり、母親の言葉に言及し、いかにしてディオが天国を求め、そしてなぜ旅をして出会いを求むるに至ったか。ここが描かれているという点は評価すべきだと思いました。
 
 他にも、3部ディオがなぜツタのようなスタンドを発現させていたかという点や、1部ラストでエリナが入っていた棺桶はディオが海から引き上げられた時に入っていたものと同じではないかという矛盾など、ついに原作では語られなかった部分について(恐らく独自解釈でしょうが)きちんと一応の説明がなされている点は大いに評価出来るでしょう。(しかし個人的にエリナの棺桶の件は納得いってません。それはないわーとげんなりするほどです)
 
 無理矢理に褒めてみましたが、正直あと褒める点が思いつきません。
ディオが本当にヘタレです。色んな事に悩み過ぎ、気を使い過ぎです。ジョジョ一行にビビり過ぎです。こんなにビビってるのに、「無駄無駄ァ」とか「URYYYYY」とか強靭ぶってみせて狂人ぶってみせていたなんて、なんだか逆に微笑ましくも思えてきます。ディオ可愛いとこあるじゃん!みたいな。
あげく仮定の話とはいえ、「ジョジョ達と和解とかできねーかなぁ?」とか言い出しちゃいます。もうダメダメな悪の帝王です。こんなんじゃスタンド使いの仲間達も呆れて逃げ出してしまうでしょう。
 
 題材はいいのですが内容はいつもの西尾維新なのでなんだかひどい事になってる本。それがこの奇書です。ジョジョファンの中でもすぐにでも忘れたい一作になっているのではないでしょうか。一応これでも僕は西尾維新の本は全部読んでるファンなんですけどね。
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