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63レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勉強になりました,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) (文庫)
戦後におきた出来事を分かりやすい解説つきで説明してあります。実際にニュースを読んでいた人の本なので、臨場感があります。 それぞれの章の最後に、現在はどうなっているかという記載があり、今ニュースで見ている出来事の背景と言うのも分かります。 現代史というのは勉強する機会がなかったので、大変興味を持ちながら読むことができました。 今のニュースに「どうしてこうなったんだろう」と疑問を持っている方にお薦めです。 この本からヒントが得られると思います。
33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最低限知っておかなければならない現代史の知識が身につく,
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レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (単行本)
内容:現代人が当然知っておかなければならない第2次世界大戦以降の歴史を学べるという意味では大変意義のある本だと思います。私の場合は、断片的な現代史の知識をつなぎ合わせる助けになりました。 同書の前書きでもありましたが、現代史というのは学ぶ機会が少ない分野です。積極的に学ぼうという意思をもって学ばない限りなかなか学べないものです。少なくとも、私は、現代史を学校で学んだという記憶はありません。そんな、学校では学べない現代史の基本を学びたい人のための一冊です。 読みやすさ: 大学教授(研究者)が書く歴史の本は読みにくいものと相場が決まっています。これは、彼らが研究者としてのプロなのであって物書きとしてプロではないという点に起因するのでしょう。彼らの書いた本は、途中でいやになってしまうことも多々あります。 本書の著者は、ジャーナリストですので、読者に分かりやすい文章で、文句なく読みやすいです。 ただ、本のサイズが大きくのと、レイアウトは嫌いです。(これで☆マイナス1)
61 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高の現代史入門書,
By しみたま "shimitama" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) (文庫)
こんなに読みやすく大変簡潔に説明していながら、それでいて、実に奥深い現代世界史の入門書は滅多にないだろう。まずは、この本を読み、それからより興味を持った各分野についてより理解を深めれば、その知識は磐石なものになりそうだ。特に文化大革命、ポルポトの問題など実に分かりやすく、高校の歴史の副読本にしてほしいぐらいである。
49 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「通説」をなぞっているだけ。この本だけに終わらず更なる読書を。,
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レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (単行本)
他のレビュアーの方がかかれているように現代史を「通説」に従ってわかりやすく書かれています。そこはこの本のよいところです。ただこの本を読んだだけでは「通説」を理解したにとどまり、大人としての歴史の理解には至りません。 例えば、 ・イラクは世界の国々が反対するであろうに、なぜクウェートの攻め込んだのか。実はフセインはアメリカに事前に了解をとった上で クウェートに攻め込んでいますが、アメリカが前言をひるがえしてフセイン一人悪者にしてイラクを攻撃しました。 ではなぜアメリカはわざわざ嘘がばれてアメリカへの信頼がうすれる危険を冒したのか、 ・北ベトナムはベトナム戦争でアメリカに勝利したのだが、日本でさえも完膚なきまでに叩きのめされたのになぜ日本よりも弱い 北ベトナムがアメリカ大帝国に勝利したのか。なぜアメリカは北ベトナムに勝てなかったのか。 理由は色々あげられるともいますが、アメリカ政府には、ベトナム戦争に本気で勝とうという気がありませんでした。 中途半端な作戦に終始していたずらに戦争を長引かせました。なぜだろうか、 など、この本ではわかりません。 また日本の現代史については、著者のスタンスが「日本は朝鮮、中国、台湾に悪いことをした」という東京裁判史観に染まっているのでこの本では間違った歴史観を持つことになります。ぜひとも「大東亜戦争への道」(中村粲、展転社)、「日本人が知ってはならない歴史」3部作(若狭和朋、朱鳥社)などを読んでください。日本国民は戦後間違った歴史を教えられてきたことがわかります。 最後ですが、香港の1国2制度は無期限のように書かれていますが、無期限ではありません。香港の移譲を英国から受けて50年間で中国に一元化されます。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現代史の入門書として良い,
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レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) (文庫)
池上彰さんによるそうだったのか!シリーズの最初の本。現代史を題打っている通り、世界各地の第二次大戦後に起こった出来事について解説しています。 歴史の教科書(高校の日本史、世界史)でも現代史に関しては記述が少なく、深く学ぶことはできません。 その意味においてこの本は現代史の大事な出来事を網羅していて良いです。 ベルリンの壁、文化大革命、朝鮮戦争、ユーゴの紛争など世界各地に関してテーマごとにまとまってます。 ちょっと前の出来事だけど今の世界の流れを理解する上で欠かせないものばかり。
26 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
頒布教科書の現代史記述に飽き足らない思いをしているかたへ、お薦めします,
By 千人同心 (武蔵国八王子住人) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) (文庫)
NHK出身のジャーナリスト、池上彰氏の手による現代史入門書。池上氏の視点で選定されたテーマに関して、常識的な論旨が簡潔明快に展開されている(頒布教科書ではないから、網羅的ではなく、捨象されているテーマもある)。想定読者層は「試験の出題範囲ではないから」と称して現代史への興味を回避し、あるいは関心を閉塞させてきた現代人であろう(年齢不問)。本書を手に取った読者としては、タイトル通り「へえ、そうだったのか」とニュースの謎解きを提示されて納得するのもよいだろうし、現在進行形の国際紛争問題の報道を読み解いていくチカラを養っていくのだという思いで「深読み」するきっかけを掴むのもよいであろう。 いずれにせよ、本書は「教科書」として他人から買い与えられる本ではない。自ら書を求め、手にとってみようとする人、すなわち、頒布教科書の通読だけでは得られない知的訓練を行ない、比較優位な知識と視点を養っていこうとする意欲的な読者が、現代史に分け入っていく際、最初に手に取るガイドに相応しい本であると、私には思われた。 続編の文庫化も期待したい。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よくできた教科書,
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レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) (文庫)
入学試験に出ないから知ろうとしない現代史。「いいテキストがないなら作ってしまおう」という元NHKの記者だった著者の発想が生かされています。第1章の「湾岸戦争」については、「なんだ、これくらい知っている」と思っていましたが、ベトナム戦争あたりの記述では「へぇ、そうだったのか」と思いながら読み進みました。よくできた教科書だと思います。 ただ現代史だけでなく、地理にも弱い若者も多いので、この本に掲載された地図だけでは何のことか分からず、途中で投げ出してしまうかもしれないと感じました。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
学校では学べなかったこと,
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レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) (文庫)
誰にでもわかりやすい、読みやすい良書だと思いました。今の学校教育では、どうなっているのかわかりませんが、私の世代では詳しく学べなかったことが、実にわかりやすく書かれている本です。 第二次大戦後の現代史は、三学期のカリキュラムなので、詳細な記述は教科書にはほとんどなく、また、受験が近い学年では、急ぎ足で授業を受けた記憶があります。 大人になってから改めて、直近の現代史を学べるので、現在、世界で起きている事件や紛争のもとが、多少なりとも理解できるようになりました。 ニュースを見聞するときにも役立っています。 湾岸戦争が東西冷戦終結がもたらした部分であるということや、中国と台湾、朝鮮半島の問題、ベトナム戦争、中東問題など、知りたいことが、平易な文章で綴られています。 現代史に興味がある方、学生の方にもおすすめしたい本です。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歴史は現在からさかのぼっていくべきです,
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レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (単行本)
なぜ歴史を学ぶ必要があるのでしょうか。・ひとつは、現在の状況に到った原因・背景を知る必要があること、 ・もうひとつは、過去から教訓を得ること、 ではないでしょうか。 本書は、両方を満たす、内容に満ちた書です。 過去の出来事についての是非を判断することは非常に難しいことを 繰り返しながら、読者にも自分で考えるよう勧めています。 歴史書は偏った意見になりがちなものが多いですが、本書は出来る限り
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
無類の分かりやすさ,
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レビュー対象商品: そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) (文庫)
本当にわかりやすい。研究家や学者の本が分かりにくいのはいつものことだが、氏の本がここまで分かりやすいのは 彼がシャーナリストの姿勢を貫いているからだと思う。 すなわち情報を伝えることに目的を置いている。 彼は自分の博識や意見を主張しないし、自慢しない。その点が本当に素晴らしいと思う。 網羅性や難解度も丁度いい感じ。 氏の本で「知らないと恥をかく世界の大問題」も人気があるが、情報の幅広さと懐の深さではこちらの方が上。 ということで文句なしに★5つです。 |
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そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) 作成者 池上 彰 (文庫 - 2007/3/20)
¥ 760
在庫あり | ||