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17レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
医療を根本から考えるきっかけをくれる一冊,
By GG (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
医療分野は興味ありつつも敬遠していたが、この1冊のおかげで医療を考えるきっかけをもらえた。無駄のない、凝縮された内容で、どれも興味深いが、「患者中心(患者の納得と参加)」を目指すシステム、地方分権への取組みは興味深い。成功論だけでなく、課題も含めて書かれているため、読みやすいと感じた。次の作品にも期待しています。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
医療を考える人は必携の1冊。,
By
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
関係者の間で注目されはじめているイギリスの医療改革。ここ10年で劇的な改革をしたと聞いていたが、本書では、この内容をかみ砕いて解説しており、とても興味深い。あまり感情的なコメントもなく、客観的に述べられており、ニュートラルな情報として素直に読める。高くない本だし、読みやすいので、医療問題を考える人や、今の医療に満足できない人であれば、とりあえず1冊手元に置いておいて損はないだろう。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
英国の医療改革が、俯瞰的にわかる,
By angleshot (tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
私と同じ世代の、日本の医療の制度を考えている厚生省官僚とクライアントの戦略を考えているコンサルタントが著者であるだけに、 改革を俯瞰的にとらえた上で、その概要が丁寧に説明されている。 また、その改革のポイントと成功と課題についても的確にかかれている。 最後に、日本の医療行政への応用についての考察もされているが、 改革の進め方、供給サイドの改革について、購入者サイドの改革について、 政策の広さという5つの視点から書かれており、示唆に富む。 医療経営の効率化、改善にかかわる身として、これからの日本の医療行政の 方向性を考える上で、貴重な情報を得た。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
英国医療改革を俯瞰するのに良書。,
By コンタナトス (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
近藤克則(2004)『「医療費抑制の時代」を越えてーイギリスの医療・福祉改革」医学書院 とあわせて読むと、改革とその結果(まだ出ていないところもある)について俯瞰することが出来る。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一度は手に取り、読んでみてもらいたい一冊!,
By nw (東京都千代田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
☆☆☆☆☆☆私はこの本に☆を6個つけたい。 本屋で新刊として紹介されていたため何となく手に取り、買った一冊。 期待をかなり上回った。 私自身、バックグラウンドは全くなく、今までに関連図書も読んだことはなかった。しかし、そんな私でも、「なるほど、そうなんだ」と一気に読み進めることができた。 とてもわかりやすく書かれているため、医療関係に携わる方だけでなく、誰にでもお勧めの一冊である。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
選挙の前に考えよう―ダイナミックな「医療改革」のすべて!,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
次の衆議院選挙の大きな論点の一つは「医療問題」。これを考えるときに役立つ一冊だ。医療の仕組みは色々な利害や考えが錯綜して、改革するのは簡単なことではない。それは、今の日本の医療への批判や不満を見てもよく分かる。この難題に対して、残念ながら我が国では有効な手が打てていないが、それに果敢に挑戦したイギリスの医療改革について本書では解説している。その中身は、政治のリーダーシップ、科学的な議論、患者や住民の参加など、医療改革だけに留まらない、社会や経済の「変化」の一つのモデルケースとしてもたいへん興味深い。ヨーロッパの雄、イギリスで繰り広げられた医療改革の全貌を知ることのできる好著だ。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
医療改革の「お手本」の全貌,
By さいとう (東京都文京区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
カナダやオーストラリアなどの英語圏の国の医療制度のベースとなっているイギリスの医療制度。治療の待ち時間が長い、サービスが悪いと評判は良くなかったが、ここ5、6年は、大胆な医療改革が行われ、ムーア監督の映画「Sicko」でも紹介されたとおり、その良さが見直されつつある。このイギリスの医療を変えた意欲的な医療改革の全貌が判りやすく説明されている。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
俯瞰的な内容,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
俯瞰的な内容。全体的な概要は分かる。実例なども少々あるが豊富でないため医療従事者など現場で働く人には少々入り込みにくいと思われる。 とは言え政策・政治面から英国の医療制度を理解するには良い。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
官僚と民間人による英国医療制度解説,
By さむ (東京都) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
官僚と民間人(会社役員)による英国医療制度とその改革の解説。わかり易く良くまとまっている。 医療関係者でないと抽象的でわかりずらいかもしれない。 具体的な患者さんのルポではない。 ここからいろいろなことが読み取れる。 以下が私の感想。 フリーアクセスは制限しないと医療費は限りなくなる。 一度崩壊の危機に瀕しないと改革は難しいのではないか。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
再生された英国の医療システム(NHS),
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レビュー対象商品: 公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) (新書)
第二次大戦後、イギリスで構築された「公平・無料・国営」な医療システム。世界の多くの国から憧れをもって迎えられたNHS。「英国病」と呼ばれた社会と経済の変貌を経ながら、大きな危機に見舞われた医療システムの再生の道筋が、日本の医療改革おも視野に入れながら、ブレア政権の大胆な手法とその哲学が新進の二人の著者により分析される。 読後、日英の基本的相違点が、医療システムを支えようとする国民の意識、負担を厭わない国家意思の有無の違いにあるように思われる。 誰が負担するのか? 誰がシステムを運営するのか? 効率化はどのようにして実現するのか? 示唆に富み、更に詳細な続編を期待したい一冊でした。 |
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公平・無料・国営を貫く英国の医療改革 (集英社新書) 作成者 竹之下泰志 (新書 - 2009/7/17)
¥ 714
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