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18レビュー
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136 人中、129人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文句ナシに面白い。ゆえにタチが悪い,
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レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
面白いです。そりゃもう文句ナシです。相変わらず画力は異様に高いし、女の子は可愛い。 ストーリーも、幻の島を追うなんて冒険物の王道ですが、それだけに浪漫を感じます。 絵的には地味な話のはずなのに、全編わくわくしながら読みましたよ、ええ。 ただ、唯一にして最大の問題は、タイトルに「1」とついていること。 どうしても、次巻がいつになるのかが気になります。 鶴田謙二先生の作品には常に付いてまわるこの不安。 特に今巻は、話としては(おそらく)導入に過ぎないわけで、先が気になって仕方ありません。 お願いします。 すぐに出せとは言いません。2、3年くらいでどうにかならないでしょうか。 以上、「forget-me-not」の新刊を8年待っている者のレビューでした。
47 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさか本当に出るとは!うれしいです,
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レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
予定に載ってるのを見ても現物を見るまで信じてはいけないと思ってましたが、ちゃんと出ました。 うれしいです。 漫画BOX AMASIA(アメイジア)に収録されたときに > 2010年秋より『月刊アフタヌーン』で連載予定 と書かれていましたが、もちろん信じてませんでした。 そしたら1年遅れの2011年11月号に掲載されたそうで、この巻はそれらをあわせて再編集したものとのこと。 帯に > 第2章 2012年、月刊アフタヌーンで連載開始!! と書いてありますが、2012年12月号に載れば御の字かな。 連載の定義も難しいものがありますが(笑) 1コマ1コマが美しいイラスト並の書き込みなんですから、時間がかかるのはしょうがないけど、 どうか話が完結するまで描いてください。 よろしくお願いします。 2012/08/28追記 今出てるアフタヌーン10月号の表紙を飾っています。 3号連続掲載! いやあ、ほんとに2012年に連載開始しちゃいましたよ。 ありがとうございます。 1冊分たまってくれるといいなぁ。
55 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2巻は−おそらく−出ません,
By min. (仙台人) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
もはや伝説の人物かもしれない鶴田謙二氏の新刊です。相変わらずの高い画力・構成力で、 幻の島を探すという使い古されたテーマを読ませます。 ファンなら当然即買いしているでしょう、 初見さんでハマってしまったら残念ですが 発売されることのない続刊をいつまでもと待ち続ける 地獄の日々へと転落する事となります。 さあ、あなたもこのココチヨイ地獄へと一歩踏み出してください。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おもしろい!! 続きが気になって仕方がないのだが。,
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レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
物語のプロローグが終わり、舞台は整えられた。 あとは、そこでストーリーが語られるのを待つだけである。 …ただし、10年くらいで2巻が出たらラッキーと思える人でないと勧められないところが、唯一の難点かも。…でも、このレビューをながめてる方には、そんな事は当たり前だったりして。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
加筆修正版です・・・,
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レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
『漫画BOX AMASIA(アメイジア)』の中の一冊として、そしてその中の最大の目玉として本作は発表されました。『漫画BOX AMASIA』の企画自体はたったの一回でコケたようで、その後同様のものは刊行されていません。 B5版で、紙質もよくカラーページもあり、そして何より鶴田ワールド炸裂の冒険活劇の序章で、大変引き込まれ続きが待ち遠しかったものです。 そして本書の刊行を知り、続きが読める!!と喜び勇んで購入しました。 ・・・ 実際のところは、本書における結末は、『漫画BOX AMASIA』での結末と同じところでした。 ちがいは、私の数えたところでは42ページ加筆されていることと、若干のページ順序の入れ替え、そしてもともと見開き1ページであったところが、コマ割り2ページに変更されていました。(加筆部分については、前回の刊行時にカットされていた可能性もありますが) 巻頭のカラーページは残念ながら本書においては再現されていません。 そのほかの比較としては、本書のカバーは描き下ろしで、『漫画BOX AMASIA』のほうにはB3版のカラーポスターが付属していました。 本来昨年の秋に、続きの連載が『アフタヌーン』誌上で始まると告知されていましたが、予想通りかなわず、やっと一年おくれで、加筆修正版が出たことになります。本書の帯に「最新作」とかかれていますが、一年半も前に出たものの焼き直しにつけるとはさすが大出版社の厚顔ぶりにはあきれるものがあります。 ただ、他のレビュアーが悲観されているほど、続編の掲載は遠いことではないのではないかと憶測します。ある程度先の見込みが読めるからこそ、このタイミングでの本書の刊行ではないかと考えています。 発表形式や、読者への提供方法には大いに疑問を感じますが、評価星は作品へのものとして満点とさせていただきます。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
出るといいな、2巻。,
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レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
鶴田謙二の新刊が出たと言う、怪しい情報を見つけて検索したら、 本当に発刊されてた。 連載はぜんぜん知らなかったので、 予備知識無しで読みました。 (ある意味幸運かもしれない) いや〜全くもって面白い。 世界観も十分描けているし、 舞台が日本と言うのも大歓迎。 プロローグを終えてさぁこれから、、、 2巻は、、、、いつかな〜 この問題で落ち込んだので星4つ。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
カラーページが白黒の点だけマイナス,
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レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
最初に本を開いて、何かおかしいなぁ、と思ったら、 カラーページが白黒印刷でした。 この作家のカラーをとばして、どーすんだ?! どういう料簡なんでしょうね。 久しぶりに紙のマンガを買って喜んでたのにガッカリです。 どういう料簡なんでしょうね。 徳間書店のおもいでエマノンは良い本だったなぁ。 徳間書店のおもいでエマノンは良い本だったなぁ。 と、二回書いておいて、 徳間書店のおもいでエマノンは良い本だったなぁ。 と、もう一回書いておく。 ほんとにどういう料簡なんだか、全く...ブツブツブツブツ... 紙質までは言わんので、カラー無し以外は問題ないです。 娘、メカ、おっちゃん、人、街、町、海、空、空気、ノリ、 職人仕事を見られる事も含めてホッとします。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相変わらず良いけど、ラストがこれで終わっても良い感じが不安,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
本当に良いです。内容は諸子の書かれている通り。 ただ、内容とは関係ないけど、かなりの不安を感じるのは1巻の終わり方がこのまま終わってもまあそれはそれでも良いかなって思える余韻のある終わり方の事。 続巻・・・・何年後かな、出るんかな?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
デビューの頃からファンですが〜,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
この人はちゃんと話を終わらせる気がない作家ですと言うか、そういう使い方しかされないのか? 本人にその気がないのか? わかりませんが、 とにかイメージ先行で、結末は後回しです。 しかしながら、長編としてある程度、まとまってる 貴重な一冊です。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「絵で語る」「絵を読む」,
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レビュー対象商品: 冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) (コミック)
絵がムチャクチャ上手いマンガ家、という程度の知識はあったが、今までその作品を手に取ることはなかった。「美少女もの」という勝手な先入観をもっていたからだ。「フリースタイル」という雑誌が毎年やっている企画「THE BEST MANGA2012 このマンガを読め」でこの作品が年間4位に評価されているのを機会に購入してみた。 セリフが極端に少ない。 いわゆる「絵で語る」という漫画なのだが、語るのは登場人物の表情だけではない。立ち姿。背景。一コマ一コマに描かれている全てが語りかけてくる。緻密でありながら柔らかい描線にぬくもりを感じる。おかしな表現だが「手作りのマンガ」という言葉が頭をよぎった。 「絵を読む」だけで読むのに時間がかかるマンガだった。「絵を読む」ためだけに何度も読み返した。 自分の中では「絵で語る」マンガ家といえば「谷口ジロー」「松本大洋」だったが、この作品で鶴田謙二という「絵で語る」マンガ家と出会えたことを、とても嬉しく感じる。 早く続きを読みたいが、他の方のレビューを読むと気長に待つしかないようだ・・・。 |
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冒険エレキテ島(1) (KCデラックス) 作成者 鶴田 謙二 (コミック - 2011/10/21)
¥ 980
在庫あり | ||