カスタマーレビュー


31レビュー
星5つ:
 (25)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
あなたのご意見やご感想を教えてください
自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

評価が高い有用性のあるレビュー
評価が高くない有用性のあるレビュー


30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 世界一明るい美少女
小学生の頃、謎の機械で数分で仕上げていたシニヨンの話から始まる辺りは
とてもキャッチーで、おそらく旧来のファンのみに向けた作品の冒頭としては
これ以上無いものとさえ思えます。

「告白する勇気」を手に入れて精神的、肉体的に成長したどれみでも
はづきやあいこ達が既に見つけている「自分の信じる道」を未だに見いだせてはいません。
「ドッカーン」40話で魔女の未来さんへ向けたセリフ
「あたしだけ…なんにも見えなくて」
を思い出し、いい意味であの頃と変わっていない(気づいていない)どれみを知ることができました。
他人の心の闇にズケズケと入り込んでいっては内側から明るく照らす一人の迷える少女が...
投稿日: 17か月前 投稿者: koz

対
30 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 キャラの名前すら間違えている
評価が高かったので買ってみたのですが……。

先ずおかしいのは、キャラの名前を間違っている所。
キャラ名間違えるとか、ちょっとないですよ。
基本的な部分ですし、著者、編集者など複数人の手によって作られたとは思えません。
林野は「りんの」ですし、桐野かれんは、「森野」ですし
挙句には、「玉木麗華」。「麗香」でしょう。
他にも探せばあるかもしれませんが、名前を間違えるって失礼極まりない。
そのキャラに興味がないと言ってるようなもの。
そう考えると、TV版に比べて設定(将来の夢等)の変更や、親しかったのに名前すら登場していないキャラ(さっちゃん等)があるのも
敢えて変えたのではなく、単に「忘れていた」という結論に行き着く。...
投稿日: 11か月前 投稿者: BERLIOZ


‹ 戻る | 1 2 3 4| 次へ ›
有用性の高い順 | 最新のレビューから

30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 世界一明るい美少女, 2011/12/10
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
小学生の頃、謎の機械で数分で仕上げていたシニヨンの話から始まる辺りは
とてもキャッチーで、おそらく旧来のファンのみに向けた作品の冒頭としては
これ以上無いものとさえ思えます。

「告白する勇気」を手に入れて精神的、肉体的に成長したどれみでも
はづきやあいこ達が既に見つけている「自分の信じる道」を未だに見いだせてはいません。
「ドッカーン」40話で魔女の未来さんへ向けたセリフ
「あたしだけ…なんにも見えなくて」
を思い出し、いい意味であの頃と変わっていない(気づいていない)どれみを知ることができました。
他人の心の闇にズケズケと入り込んでいっては内側から明るく照らす一人の迷える少女が
実はとてもたくさんの人たちの道しるべになってくれている。
そんなスタイルは16歳の女の子になっても変わっていません。

おジャ魔女好きならお約束の展開におもわず顔がにやけてしまいます。

はやく続きが読みたいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


50 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 懐かしい感覚, 2011/12/3
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
まず最初に言わせてもらうとこれは間違いなくおジャ魔女どれみです。当たり前ですけど。
とりあえず読み進めて20ページもしないうちに感じられるのですが、読んでて非常にモヤモヤします(笑)
それで、ああこのモヤモヤ感はどれみだなと。

皆さんはかつておジャ魔女を見て、時に居たたまれない様な気分になった事はないでしょうか?
友人間、親子間での仲違いや対立、悩み、苦しみ、上手く行くことばかりではない現実、子供向けという制約の中でそういった問題を真っ向から描写し、時にはこちらにまで痛みを感じさせるようなあの独特の感覚がこの作品を読んでいると蘇ってきます。

もちろんモヤモヤしたまま終わりではなく、そういった悩み、苦しみ、迷いといったものから逃げずにちゃんと向き合って行く―魔法はそれをほんの少し手助けするだけで基本は本人達の努力で物事が決まる―というスタンスも健在です。

どれみ達は成長して大人っぽくなった面もありますが、基本的に昔のイメージのままです。
ですがもちろん成長したぶん高校生ならではの考え方、悩みなども見られます。
より身近になった将来の事とか、異性の事とかその他諸々。
特に異性の事ですが、本作ではどれみがアニメ最終回で告白した相手が判明します。わりとあっさりと。

とりあえず馬越嘉彦さんのイラストだけでも価値のある作品だと思いますし、
皆さんも16歳になったどれみ達の姿をその目で確かめてみてはいかがでしょうか。
どれみ達以外の元クラスメイトの事なんかもちゃんと描かれていて面白いですよ。
少なくとも、こんなのおジャ魔女じゃないっ!なんてことにはならないはずですから。

なおこの作品は2巻に続きます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 5万部売れたらドラマCD化もあるとの事, 2011/12/6
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
と、10月の千葉千恵巳さんのソロライヴにて、MCで語っていました。

先ほど読み終えましたが、まさしくアニメシリーズのその後の話という感じで、
世界観は壊さず、16歳の青春を謳歌する少女達の姿を丁寧に描いています。
ドラマCD化も嬉しいですが、やはり動く16歳のどれみ達が観たい!
というわけで、今作がバカ売れする事を願って止みません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしかったです!!, 2011/12/4
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
あのどれみちゃんたちが16歳!!
ラノベで出ると聞いてから本当にドキドキしていました。
どんな内容になるのかなあと楽しみ半分、不安半分でしたが、とっても素敵です!!
もう本当におジャ魔女そのままの世界です。
勿論皆が高校生になっていろいろ変わったところはありますが、おジャ魔女の世界観がしっかり書かれていました。
読みながらどれみちゃんたちの動いて喋っている姿が想像出来ます。

なつかしいキャラクターがどんどん出て来て、とても楽しめます。
友達を助ける、というおジャ魔女スタイルは相変わらずでこういう感じ懐かしいなあと思わせられました。
小竹くんとどれみちゃん、矢田くんとはづきちゃん、何度にやにやさせられたことか。
個人的にとてもとても期待していた事だったので、満足です!笑

挿絵の馬越さんの絵も本当に可愛くて予想以上に数が多く、嬉しかったです。
綴じ込み絵を見た時は涙がでそうになりました。

続刊が出るということでとても楽しみです。
ももちゃんの登場を心配していたのですが、最後に出て来てくれて安心しました。
2巻で皆のドタバタがまた見れると思うとワクワクします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何もかもが懐かしい, 2011/12/20
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
おジャ魔女どれみをリアルタイムで見ていた者としては、最終回があれだけキレイにまとめられてしまっていたので「今更新作?」という心配はありました。
同時に、後からでもナイショのように絶対に面白いものになってくれるという期待もありました。
結果として、心配は杞憂に終わり懐かしい思い出がよみがえることになりました。

兎に角、おジャ魔女の雰囲気が出ています。
派手さはありません。
魔女っ子ものといっても魔法はあくまでおまけです。
それでいながらこの作品が皆から高い評価を受けているのは「温かさ」だと思います。
テレビ放送でもそうなのですが、この作品は読んでいてとても優しい気持ちになれるのです。

これ一巻で終わりかと思っていたら、二巻に続きます。
二巻と言わず、三巻・四巻と続けていって欲しいですね。
(個人的には、さり気なく現代のいじめ事情を盛り込んでいる点や一層綺麗になったおんぷちゃんの苦悩とどれみちゃんのお父さんの気使いのシーンが非常に気に入っています。)

おジャ魔女どれみのファンだった人は、迷わず「買い」です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 高校生になったおジャ魔女達が, 2011/12/16
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
おジャ魔女達が高校1年になり、またまた大活躍!
テレビアニメでは小学3年〜6年の卒業までを描ききり

感動的なオリジナルアニメも出し。 続編なんてあるはずないよね。
と思っていた頃の嬉しい不意打ち。

アニメ版は 子供向けとはいえ妥協を許さぬ作り。
明るさ。暗さ。深さ。命の大切さ。人との繋がり。

おジャ魔女が選んだ重大な決断。 物議をかもしだしそうな最終回。
最高傑作でした。

この小説は復活ブームに乗っかった出がらしでしょ?
なんて思って読んでみたら
嬉しい裏切り!

キラキラ光り輝くどれみ達の高校生活が読めます!
元気で友情を大切にする涙もろい
女の子達の巻き起こす素敵なお話でした。

キャラクターデザイナー、馬越さんの綺麗な表紙にピンナップに挿絵も楽しめますよ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの頃に戻れる一冊, 2011/12/25
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
たいがい続編ものと言うと二番煎じの別物みたいなのが多々あったりするんですけども、
この本はその例を大きく覆す一冊です。
どれみやはづき、あいこにおんぷ。そしてかつてのクラスメイトたちがあのときのまま大きくなって
新しい物語を見せてくれています。
変わったけれども変わってない。そんな印象を受けました。
ファンの方はもちろん、当時コレを見ていたかつての子供たちにも読んでほしい小説です。

ラストにちょっとびっくりすること請け合いですよ?(`・ ω ・')
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの頃のまんまです。, 2011/12/7
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
明らかに年齢に見合ってない見習い服姿のどれみのイラストを見たときは
一体どうなってしまうんだと心配しておりましたが、
そこはそれ、あの「おジャ魔女」を4年間描ききった栗山緑先生が
今頃になって新たなシリーズのスタートを切るという一大イベントに際し
いい加減なものを出してくるはずもなく。

あの頃の良質な教育番組だったおジャ魔女が、
そのまま年を重ねただけの変わらぬ立ち位置でそこにありました。
携帯が出てきたり、学校裏サイトなどの新たな問題を扱いつつも
変わらぬどれみ達のおせっかいぶり。
のぶちゃん、みほみほ、玉木、矢田くん、そして小竹。
みんなそれぞれの経験をして大きくなって、
でも根っこはみんなそのまんま。
あまりに違和感なく当時の空気にレイドバックできてしまうことに
逆に違和感を覚えてしまったり…(笑)

新シリーズの幕開けとしては最高の形になったのではないでしょうか。
おジャ魔女にはまだまだ魅力的な人物、クラスメイトたちが沢山いるので
どんどん続けていただきたい!
そして願わくば再度のアニメ化を!

…しかしやはり個人的な要望としては
見習い服はリニューアルして欲しかったなと…(笑)
あの高校生プリキュアであるキュアムーンライトを
あれほど素晴らしく魅力的にデザインされた馬越御大なので
高校生らしい見習い服もきっと描けると思うんですけどね…。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高です!!, 2011/12/21
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
おジャ魔女どれみのアニメ放送時に小学生で、おもちゃとかも買うほど大ファンだった者です。
ナイショも終わってから随分音沙汰無かったのでラノベ化発表は朗報でした。
しかし、やはり後日談ということでどのように話を進めるか、成長してからのキャラ崩壊とかがないか少し心配でした。

でも、やはりおジャ魔女はおジャ魔女でした。
彼女たちの本質的な部分は一切ぶれていません。どれみはやはりステーキが大好きでした(笑)
会話部分では当時の声優さん達の声できっちりと脳内再生できました。
高校生になって抱える悩み、特におんぷちゃんやどれみの自分の将来や現状を考える姿には自分と重なる部分があり、共感しました。
どれみと小竹がこの後一体どのようになっていくのか、おんぷちゃんはどうなるのか、ハナちゃんやももちゃんの活躍は?
等数々の気になるなるところを残して1巻は終了し、2巻に続きます。

とにかく、おジャ魔女ファンならかなり楽しめる一冊だと思います。

2巻の発売がとても楽しみです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 紛うこと無いどれみです(*^ω^*), 2011/12/6
レビュー対象商品: おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) (文庫)
どれみの続編がノベライズ化されると知ってから、小学校卒業の区切りでとてもうまく纏めて終了したのを思い返し、期待と不安が半々でした。勿論アニメ終了後は卒業後の彼女たちの姿を空想(妄想)するより他なく、大丈夫だろうと念じつつも、自分の空想上の成長との間にずれがないかが気がかりでもありました。

アニメで縦横無尽に動き回るどれみたちが、文章で大人しく、窮屈そうになってしまわないか心配しつつ出版の日を迎え、早速読んでみた所・・・文章であるにも関わらずはっきりとどれみたちの姿が目に広がり、堪らない気持ちになりました。そこには成長したけれど本質は変わらないどれみたちが確かにおりました。
文字を追っていても目の前にどれみが、あいちゃんが、慎ましやかにはづきちゃんが友人達の、自分たちの問題で悩み、幸せを掴もうとする様が見えました。それはイラストを携わったのが馬越氏である事にもよるのでしょう。時折挿まれる絵が息継ぎのタイミングであるかの如く脳内画像を鮮明にし続けてくれます。小説でありながらアニメを見ているかの錯覚を覚えるようです。それほど私にとって『おジャ魔女どれみ』という作品が印象深く残っているのでしょうね。

続編に当たっての物語も、続編にありがちな都合の良さといったものは見受けられません。その後に起こった事を見たままに綴っていった感じでしょうか。
どれみらしく友情、恋愛、家庭問題、進路問題等、様々なエピソードが取り上げられ、そこに今問題となっている社会問題も取り込み、どれみたちがそれに向かい合って行きます。
一度は決意して閉ざした魔女の道ですが、魔女界からの好意により、また行方知れずとなったおんぷちゃんを探すために再び魔女見習いとさせて貰う決意をしますが、そこでも自分の事のためには魔法を使わないとの制約を設けてけじめをつけるなど、当時よりも大人になった彼女たちが確かにいました。

今回は無印メンバーのみでしたが、次からはももちゃんも登場するようですし、気がかりな描写のあったはなちゃんが登場するのか、今から待たれてなりません。

とても有り難い挿絵が結構挿まれておりますが、出来ればおジャ魔女メンバーだけではなく、他の美空小卒業生の成長した姿もイラストで見たいと感じました。綺麗になったおんぷちゃんは堪能できましたが、玉木さんも気になります(*^ω^*)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


‹ 戻る | 1 2 3 4| 次へ ›
有用性の高い順 | 最新のレビューから

この商品

おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫)
おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫) 作成者 栗山 緑 (文庫 - 2011/12/2)
¥ 651
在庫あり
カートに入れる ほしい物リストに加える