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3レビュー
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ファン待望の画集,
By えっ!? (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 藤島康介画集 『ああっ女神さまっ』1988-2008 (コミック)
ああっ女神さまのイラストが載っています。既出のイラストがほとんどです。ほぼ、単行本のイラスト(扉絵、表紙、裏表紙)や雑誌(アフタヌーン)のイラストです。 書き下ろしは(画集の表紙のイラスト)一つですが。裏表紙は、単行本時のサイズで小さいです。 終わりに、編集者が印象に残ったああっ女神さまの一コマと藤島さんへのロングインタビューです。 画集としてこだわりが感じられます、わずかですがイラストの設定画(線画)や一色の原稿に重ねがけに色という光をあてた珍しいイラストが載っています。 20年続いているああっ女神さまだから、最新の巻と最初の巻のイラストを比べたら歴史を感じます。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実力主義,
By ムラ - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 藤島康介画集 『ああっ女神さまっ』1988-2008 (コミック)
この作品の「ペイオース」という、脇を固めてくれるキャラが好きで買う事を決意しました。しかし、流石の脇キャラなのでそこまで多く収録されていないのですが、見開きページや、色彩の使い方などの教本とも使え、ストーリーを知らなくても、時代の流れや、その時々の色の使い方、絵のタッチが変わっていて非常に興味深い一冊となっています。 実力があってこその20年だと感じました。
11 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
《女神》シリーズの最高傑作。,
By 新谷広規(詩人・歌人・面白研究家・サラリーマン)。 (北海道) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 藤島康介画集 『ああっ女神さまっ』1988-2008 (コミック)
ファン待望の《女神》画集。これは、素晴らしいです。一言でいえば、オタク版《アルフォンス・ミュシャ(19世紀フランスの画家)》という感じです。ただ描かれるキャラクター、一人々々の背後に、《物語的実存性》が存在するというのは、アルフォンス・ミュシャでさえ実現できなかった《新基軸》だと思います。オタク向けと言って、バカにしてはいけません。ミュシャだって、当時は、《ニセモノ》呼ばわりされていたのですから。
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藤島康介画集 『ああっ女神さまっ』1988-2008 作成者 藤島 康介 (コミック - 2008/12/24)
¥ 3,200
在庫あり | ||