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43レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
謎が謎を呼ぶ…,
By 豆腐ハフチェスキー "コールオブ童貞" (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
今まで全て集めてきたのでこれからも何だかんだ言って集めると思いますが、読んだあとのちんぷんかんぷんさと疲労感が凄いです。本当に何をしているのかがよく分からない。 置いていかれた感じ。分かり易くも濃厚な解説だったはずが次第に意味不明に。 農祭の時の開放感、『こんな青春を送りたい!』という憧れをこの巻に対してはまったく感じることが出来ない。 『なんか難しいことやってんな』という感想のみ。 単行本派なので読者参加型とかいうのは単行本を読んで始めて知りました。思わず変な笑い声が出ました。 なんと言うか、そういう漫画じゃないだろ…
67 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
タイトルが「農大物語」とかだったら売れてないだろうな…,
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レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
当初の「菌を擬人化させたコメディー漫画」というのが斬新で、かつ絵柄も整っておりヘタレ主人公でも人とは違う才能(?)があるというのもプラスで人気を博した作品です。舞台は農大、今まで日の当たることのなかったマイナーな舞台での濃くもマニアな話が面白く、少々主人公や菌たちが出てこなくてもそれなりに楽しめてました。 が、この巻では作者が自分でバラしているとおり、相当グダグダな内容です。 よくこれが雑誌で連載できたなと思うくらい、ひどい内容。 キャンパスライフの馬鹿馬鹿しくも楽しい日常ともいえず、いったい何が書きたかったのか2度読み返してもわかりませんでした。 単にいろんなタイプの女の子を描きたかっただけ? こういう商業誌は作者の思い分だけではなく、担当者や出版社の意向も入っています。 とすると、単に「もやしもん」というブランドを引き伸ばして延長させているだけのように感じてなりません。 本当に読者は現在のこの作品、面白いと思っているのかな? 次巻はたぶんもう買いません。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これはない,
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レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
この巻なくっても良かったんじゃないのか、という感想です。担当になんか言われて方向性を変えざるを得なかったとかですかね。。? 以前のように菌のことや発酵食品のことをやってほしいです。
81 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
もやしもんはこんなはずではない。,
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レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
今回の11巻は単行本読者を見事なまでに置いてけぼりにしている。特装版まで買った人はどう感じたのだろう。 知り合いしか出ないミスコンという非常に狭い世界が気持ち悪く、今では収穫祭の回が懐かしい。 大学の広さを感じさせていた初期の頃の空気は皆無。 武藤がミスだろうとそうでなかろうと読者の大半はどうでも良かったのではないだろうか。 そしてその座が誰に移ろうとどうでも良いと思ったのは自分だけではないのではないか。 そしてどんどん及川と蛍が自己中心的な嫌な行動をする人間になっていく。 菌の説明回があれば主人公たちはこの漫画の主題である農学に触れなくてもいいのか? これは最早もやしもんでは無い。 (作者とその周りの人の自慰的な)キャラ萌え作品に成り下がってしまっている。 農のダーティな部分を菌に説明させてお茶を濁す手法はもうやめて欲しい。 ちゃんと物語にして語って欲しい。 こんなものが本当に作者は描きたかったんだろうか?
110 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
方向性を戻して欲しい,
By アマゾン次郎 "太郎" (関東地方) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
最近のもやしもんは美里と長谷川の恋愛ドラマがくどいと感じます。恋愛がテーマの漫画ではないのだからこれ以上くっつける必要あるのかな? あと、最近は毎巻新キャラを出してきてますが、それも連載の引き伸ばしのようで どうかなって感じです。沢木の兄のキャラには絶句しました。 しかし、巻が進む度に及川や蛍が嫌いになっていくってどういうことなんだろうか。 この11巻では今まで非常に個性が際立っていた美里が普通の男になってしまった。 作者も自分で書いているが、主人公の沢木の活躍が全然少ないので、そろそろ寄り道は 終わりにして沢木と菌の話をメインにして欲しいです。 沢木の魅力を作者自身が一番わかっていないんじゃないかって思えてきます。 沢木の菌ネタが切れたらもやしもんはもう潔く終わりにすればいいと思います。 純潔のマリアとか他の漫画で頑張ればいいじゃないですか。
42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
関西人の悪ノリ漫画,
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レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
菌が見える主人公が農大生活をする漫画です。しかし、いつからか設定を生かさず暴走するようになりました。 今巻ではミス農大トーナメントをしていますが ストーリーの着地点を読者投票によって決めてしまうという なんとも……斬新…?…な漫画になっています。 初見の感想 なに一つとして納得できねぇ! おい作者!ふざけんな!!オレは毎回楽しみに待ってるんだよ!!! ちゃんと面白く描いてくれよ!!!! ☆ひとつです
42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ずっと揃えてたけどだんだんと嫌悪感と違和感が,
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レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
今までもやしもんの登場キャラのそれぞれの仲間への思いやりとか優しい個性が好きでのほほんとしながら読んでました。今までは。でも前巻辺りから話がおかしくなっていってこの巻でもう購入はやめました。本当に残念です。1巻と比べると物凄い劣化?というか他の方も書かれていましたが手抜きに見えます。菌がどんどん大きくなっていって明らかに手抜きで描いていているし、女の子キャラはもう誰が誰だか顔が一緒で訳が分かりません。それとこの巻のストーリーは本当にもやしもん?と驚くくらい違和感あります。何だろう…本当に及川ちゃんとか武藤さんなの?って思って読んでいました。キャラが何かおかしかったです。いいところが全部抜けて、変なバトルを繰り広げて、作者さんの妄想というか。多分2度と読まないだろうなと思いました。初期が本当に好きだったのでもうそろそろネタ切れなら終わらせてもいいと思います。とりあえずこの巻でもうもやしもんには見切りをつけました。
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
菌をもっと見たい,
By ゆら - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
もやしもんって菌が活躍してないと面白くないですよね。初期シリーズは、菌を擬人化させる手法が効して、とっても楽しく読ませてもらいましたが、最近は菌よりも登場人物の暴走が目立ちます。しかも主人公は誰?というありさまだし、キャラの描き分けはより一層ダメになりました(ペンの技巧は上手ですが、キャラの性格や立ち位置という意味ではヘタです)。初心に帰って、これが菌ワールドだという内容に戻って欲しいです。 ミス農大落としは、イベント的に盛り上げたかったかもしれないけど、空振り感がすごい残りました。本当に何がしたかったのでしょうか?作者よりも編集者が自分の好みでコレをやれアレをやれと押しつけたのではないか?とすら勘ぐってしまいます。そんな中で、亜矢さんの孤軍奮闘ぶりは個人的にイチオシです。亜矢さんがいなかったら、このマンガはもうダメでしたね。
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
もう結構です,
By
レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
全巻揃えており、11巻も特装版を購入しました。感想としては、失敗したなあという感じです。 もやしもんも初期(1〜3巻ぐらい)の頃は面白いと思って何度も読み返していましたが、 「オクトーバーフェスト」の話(たしか8巻?)のあたりから「あれ?」と感じることが多くなり、 ちょっと作者や欄外の編集の方のノリについて行けないなと思うようになってきました。 それでもあまり気にしないようにして読んでいたのですが。 10巻のアメリカ編は個人的に好きだったので(といっても菌の話はほとんど無いのでその点は不満)、 今回は思い切って特装版を予約して入手しました。 で、この巻です。 ミス農大を行うことについては、私は良いかなとも思うのですが、 また教授が裏で糸を引いて思惑通りに持っていこうとする展開にイラッときて、 前々からの不満や嫌悪が爆発してしまいました。 私の気が短いのかもしれませんが、もう読みたくないと思ってしまったので完読しないまま、 いままでの巻もまとめて倉庫へ送ってしまいました。 新刊も買うことはないでしょうし、テレビでやっていても見ないでしょう。 もう結構です。
34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
いまさら方向転換するには無理があり、初期設計でミスしている,
By せんたろう (関東) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もやしもん(11) (イブニングKC) (コミック)
もともと主人公(沢木)のタイプは日常を描く漫画には向かないといえるでしょう。したがって、作者が述べたように「農大の日常を描いていくタイプの漫画」に方向転換する場合、早晩、主人公のポジションが破綻するだろうと危惧していましたが、そうなりつつあるように思います。「菌視の能力」をクローズアップせず、沢木の性格が今のままでは、日常ドタバタ劇の主人公は難しいからです。もし、そういう話を最初から描きたかったのであれば、沢木はもっとアグレッシブに動くタイプや、目だつタイプに設定しておくべきだったのです。 沢木のように「目だたず平凡なタイプ」というのは、主人公が読者のアバターとして機能するような「読者が共感しやすいタイプ」で、悩みながら大きくなる成長型ストーリー等には最適ですが「日常が延々続くタイプの話」には不向きです。(あとは「読者の願望を代行するタイプの話」に向く。ハーレム漫画やドラえもんのような) なぜなら「日常のドタバタが延々続く話」というのは、「こち亀」などのように「主人公の立ち位置や地位が変わらない」ので、主人公が「平凡で目だたない」場合、ずっとその状態が続くため、ドラマとして面白くなりにくく、起点(毎回の話のとっかかり)も作りにくいので、結果、他のキャラクターが主になることが多くなり、やがて主人公の存在感が薄くなっていかざるをえないからです。 「一見平凡に見えても周りに慕われ人が集まるタイプ」 「欠点は多いが味と活力に富んでいるタイプ」などのように、トラブルや人の輪の中心に自然と居るタイプでないと、日常ドタバタ劇の主人公に使うのは苦しいでしょう。 案の定、もやしもんでは、主人公の沢木は、他の人が起こす騒ぎを傍観したり手伝ったりしているだけの、「その他大勢化」してきています。やはり初期設計通り、ある程度は沢木の能力を主軸にドラマを展開するか、「巻き込まれ型」のストーリーにして沢木を話の中心に持ってこないと、どんどん、「誰が主人公で、何が書きたいのか分からない話」になっていく危険が高いでしょう。 |
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もやしもん(11) (イブニングKC) 作成者 石川 雅之 (コミック - 2012/3/23)
¥ 570
在庫あり | ||