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16レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここ数年で読んだ4コマ漫画で一番面白かった,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
とにかく爆笑しました。
男性読者はみんな作者と友達になりたいと思ったんじゃないでしょうか。 「土に埋めたら強くなる」とか「自分で彫った仏像が捨てれなくなる」とか、 男にとっての『子供のころってこんなこと考えてたなぁー』という思考パターンを 残したまま大人になった作者の日常は、端から見ると笑いの洪水です。 しかも作者はそれを「あるあるネタ」だと思って描いているというのもすごく面白い。 逆に女性読者の中には、作者の行動に本気で引いた人も少なくないと思います。 今後「子供っぽい男が好き」という女性にはこの漫画を貸して 「本当に子供っぽい男っていうのはこういう人のことだぞ」と言ってやりたいぐらい、 味のある人物だなと感じました。次の巻が出るのはもう何年も先のことでしょうが、 ずっと楽しみに待っていられるぐらいの傑作です。
34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
想像もつかない奇癖の連続! 超クール!,
By つる - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
表紙絵にもなっている(虚ろな)笑顔がまぶしい著者を主人公とした「貧ヒマ」系の実録四コマにして、昨今最強レベルの笑いが詰まっています。
月刊アフタヌーン編集部の出す「お題」に応じて、著者が奇癖や情けない思いこみを暴露し続ける、という、お笑いウルトラクイズかよというハードな設定です。 つねにお笑いポジションを要求される関西人として「おもんない」ことを極端に恐れるあまり、オリジナル一人遊び(ライダー消しゴム同士を戦わせて膨大な対戦結果をパソコンでデータ化したり、ぬいぐるみのクマに暗殺を仕掛けたり、酔った勢いで工作したインチキ神のたたりを本気で恐れたりなど)に熱中し過ぎ、あげく周囲からどんどん浮いていく著者の半生が描かれます。 これがどうして面白いマンガになるのかというと、著者キャラが常識人を諦めきれずに変人のキワを右往左往する、その中途半端さにつきるでしょう。これがめっぽうスリリング。 常識人になりきれないハンパさがペーソスを生み、不快な「自己チューの変人自慢」とは一線を画しています。 バカ売れしたら、絵がうまくなっちゃうのかな。推薦する気持ちと反するようだけど、この荒い絵のまま負け犬根性で辛酸なめまくっていてほしい作家さんの一人です。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
キモカッコワルイ,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
このマンガ、面白いです。
しかも、じわじわと効いてくる面白さなので、再読に耐え、独特な味わいを楽しめます。 カバーをめくるとマンガがびっしり、カバーの裏にもマンガがびっしりと作者の過剰なサービス精神が嬉しい、愛情あふれる一品です。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
濃い,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
表紙のシンプルさとは裏腹に、読むところだらけ!
ここにまで4コマ入ってんのかよ!というみっちり具合で、★5個。 たしかに大衆受けという点では少しズレているんだろうけど、1巻を読んでみてすぐに残りも本屋で探して買ってしまった。最初〜のほうに載っていた、ハマチでアレルギーが出る話のお母さんの非情さを見た時点で、さて残りの巻買おう。と決めていた。 新しく買った物の箱を開けるときが一番切ない。という気持ち、なんとなくわかる…。 最初、読んでるとわびしさ切なさが押し寄せるな〜(笑)と思ってましたが、なんだかんだ著者さんがこの暮らしを楽しんでいるので、ゲラゲラ笑えてくるのです。 ガシャポン遊びの発想が毎回すごいですわ。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あるある、、、ねえよ!,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
アフタヌーン誌上において一番端っこに載っていて、そして一番面白いマンガ。
作者や周辺のエピソードを四コママンガにしているのだが、明るく鬱屈した?作者のキャラのせいか、かなりひどい(誉め言葉)ことになっている。その意味では「あるあるネタ」の対極にあるのかもしれないな。。。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
カラスヤサトシ氏の人柄に惚れる,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
4コマなのにストーリーになっている。
ギャグマンガ家が、ストーリーを意識して描くと こう言う傑作ができ上がる。と言う見本のようなマンガだ ギャグマンガ家にはペーソスを否定する人と 肯定的に取り上げる人がいるが、 カラスヤサトシ氏は後者だ。 山田洋次が好きな人はきっと好きだろう。 若い人より50代以上に受けるだろう。
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
それでいいのか?カラスヤサトシ…,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
この漫画は、作者自らを主人公とした自虐的ギャグ漫画です。
ってゆうか、自分の名前を題名にしてしまうとは…。この人は何を考えているんだ。 でも、一度はまればもぅ抜け出せません、私は彼の虜です。 子供の頃の奇行、青年時の奇行、そしていま現在の奇行。奇行、奇行、奇行… 本当に奇行だらけです。 風呂の中でウルトラマンのフィギュアを戦わしたり、一人で必殺仕事人ごっこを人形相手にやったみたり、彼はひとり遊びの天才でありながら、ただのダメ人間でもあります。 ある意味小学生なんかに呼んで欲しい作品。 「こんな大人になってはいけませんよ」と教えてあげる教材にしてはどうでしょうか。 私自身、こんな大人にはなりたくは無い。 …でも、こんな人生も悪くはないかな?なんてちょっと思ってしまうのです。 皆さんもぜひ、カラスヤサトシの虜になっちゃってください!!
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
遊びの天才!,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
とにかく,可笑しいとしか言えない4コマ漫画.4コマ漫画でこんなに嵌ったのは,X(ペケ)以来かなあ…
基本的に,カラスヤサトシという貧乏漫画家本人の日常と周囲を題材にした自虐ネタなんだけれど,これがとにかく面白い.自虐ネタといえ芸人ヒロシが有名だけど(実際,ネタがかぶったことがあるらしい),ヒロシのネタよりも断然カラスヤサトシでしょう. また,ただ普通に自虐をやっているだけではなくて,観察や洞察もすばらしく,着眼点の違いを感じさせるし,本人のやっている様々なひとり遊びのネタを見ても,この人は遊びの天才じゃないかと思ったりもする. ほんと,このセンスいいです,ツボです.まずは裏表紙の作者の倹約術についての4コマを読んでみてください.本当に馬鹿すぎる.でも,実はこの方法,結構実用的にも思えて,今度,僕も試してみるつもりです.
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
単行本,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
単行本になるとは…まして取り寄せるとは予想外。人に勧めるのをためらうのと高評価が似合わないので★みっつ。 作者の目線がぶれていないのでそういう意味で意外にスマート。現代社会で何かしら無理をしているひとのダークサイドが絶妙のバランスででています。 オビにこっそりかかれた「面白企画満載」という文句にひいた。作中頻繁に登場する担当者との対談はヒリヒリし過ぎてネタかマジか判りません。むしろマジであってほしい。ネタだとイタイ。 床屋や銀行なんていう待合室に置いてあったらなんか嬉しい本。
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
男気で・・,
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レビュー対象商品: カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) (コミック)
月刊誌アフタヌーンの後ろの方の「余った」スペースに載せられている4コマ。シュールな笑いと、どう考えても交代して貰った方がいい担当者とのやりとりがポイントです。いつの頃からか毎月楽しみにしていましたが、もう3年になるそうです。打倒!江古田ちゃん。男気で買え!みたいな広告も笑えました。
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カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425)) 作成者 カラスヤ サトシ (コミック - 2006/8/23)
¥ 590
在庫あり | ||