カスタマーレビュー


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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 作品がリンクしているので、これを読む前に前作を読んだほうがより楽しめます。
私はこの作品が辻村深月さんの著作の中で一番好きなのですが、
作品同士がリンクしているので、以下の順番で読んだ後で読まれると
より楽しめると思います。

1.子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
2.子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)
3.凍りのくじら (講談社文庫)
4.ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

※子どもたちは夜と遊ぶ 中 がありそうに見えますが、
上下巻ものなので、ご安心ください。
投稿日: 2011/1/24 投稿者: OQ

対
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 あ〜あ最初に読んじゃった(泣)
「初・辻村」作品でした。
小説自体は面白く、特に下巻は一気に読み上げました。
が!しかし。他の方もおっしゃっている通り「初・辻村」で読んではいけなっかたようです(泣)
最後の最後になって「えっこれって伏線となる別作品があるの」という事がわかった時のショック。
おまけに伏線がある事はわかっても、その意味合いが分からないので消化不良に陥っております。
これから、消化不良を取り除くべく伏線に該当すると思われる作品を読むつもりですが(他の方の
レビューを見たところ『僕のメジャースプーン』でしょうか?)、あ〜残念でした。
(初・辻村で読んでは駄目よ!という事で星2つです。内容として面白かったと思います。)
投稿日: 2008/5/15 投稿者: Sara


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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 作品がリンクしているので、これを読む前に前作を読んだほうがより楽しめます。, 2011/1/24
レビュー対象商品: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) (文庫)
私はこの作品が辻村深月さんの著作の中で一番好きなのですが、
作品同士がリンクしているので、以下の順番で読んだ後で読まれると
より楽しめると思います。

1.子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
2.子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)
3.凍りのくじら (講談社文庫)
4.ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

※子どもたちは夜と遊ぶ 中 がありそうに見えますが、
上下巻ものなので、ご安心ください。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 あ〜あ最初に読んじゃった(泣), 2008/5/15
「初・辻村」作品でした。
小説自体は面白く、特に下巻は一気に読み上げました。
が!しかし。他の方もおっしゃっている通り「初・辻村」で読んではいけなっかたようです(泣)
最後の最後になって「えっこれって伏線となる別作品があるの」という事がわかった時のショック。
おまけに伏線がある事はわかっても、その意味合いが分からないので消化不良に陥っております。
これから、消化不良を取り除くべく伏線に該当すると思われる作品を読むつもりですが(他の方の
レビューを見たところ『僕のメジャースプーン』でしょうか?)、あ〜残念でした。
(初・辻村で読んでは駄目よ!という事で星2つです。内容として面白かったと思います。)
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22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 うーん, 2008/1/22
By 
新作を期待していた分、正直うーんとなってしまいました。
辻村深月作品は全部大好きなのですが、この作品に限っては例外になってしまいました…。
ネタバレになるためあまり詳しくは言えませんが、確かに最後、あの人の正体が判明することで「ああ!」と言わずにはいられないかもしれませんが、それもメジャースプーンを読んでいないと分からないし、それなのに主人公が未来から戻ってきた理由に関わりすぎている気がします。思わず「えーっ」と叫んでしまいました。
私はメジャースプーンを読んでいたので、ああ、そういうことなんだ、と一応納得はできましたが、読んでない人はこれ、どういう風に解釈するんだろう、と不思議に思います。辻村さんの「びっくり」は大好きなのですが、こういう「びっくり」は、なんだかずるいような。
リンクするにしても、例えば伊坂幸太郎さんのように他の作品を読んでいなくても支障がないけれど、知ってたら楽しみがちょっと+α、ぐらいならまだ分かるのですが、知っているのと知らないのとで結末が左右されるのはちょっと違うのでは?と思いました。私だけかもしれませんが…。
そしてこれも詳しくはいえませんが、種明かしの、「全部――だった」には本当に驚かされましたが、これにもガーンときました。ええ、そういっちゃうの?と、感情移入させられていた分、肩すかしを食らったような、裏切られたような、そんな気持ちで読み終えました。
相変わらず感情描写がすばらしく、物語に入り込んだまま一気に読み終えたのですが、やっぱり正直、ガックリ感は残りました。
他の方の意見をのぞいてみても、好感触だった方ばかりのようなので、やはり私だけなのかもしれませんが。
また読み直してみようと思います。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 あんまりじゃないか, 2008/3/24
これから初めて辻村さんの本を読もうという人には絶対に勧めない作品です。
「最初に読んだ本があれだからこの作家を好きになった」とは、なりません。
他の作品ですごく感動しているからこそ、言います。
初めて辻村深月を読むなら、何でも良いから他の作品を読んでください。

相変わらずぐいぐいと読ませる作品です。
高校生の気持ちや人間関係の表し方も素晴らしいです。
トリックの実現性はともかくとしても、見事に伏線が敷いてあります。
それでも、この落ちに私は納得が行きません。
美しいラストシーンに集中できないほど動揺し、腹が立って眠れませんでした。

読者があっと驚く仕掛けなら、何でも良いのか?そうじゃないだろう、と。
まだ許せないでいます。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 そりゃないよ, 2008/4/29
初・辻村作品でした。どなたかが書かれていたように「これを最初に読むんじゃなかった」と後悔しきりです。
ともすれば頭でっかちになりがちな高校生の心情を細やかに描いており、すっかり「感情移入」し「共感」しつつ読んでました。
だがしかし、です。
高レビューが多いですが、私はあの真相には「そりゃないよ」でした。夢中で読んだあの数時間はなんだったんだろう、あのシーンは何だったの?とがっかり。過去作とのリンク部分も「だから何?意味が分からない」です。
どうせ騙すなら心地よく騙して欲しかった。ミステリというジャンル自体敬遠しそうです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 新しい落ちでした。, 2008/9/17
背表紙の説明が、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていたので、内容が同じなのではないかと心配していたのですが、全く違う視点からの切り口になっており、問題ありませんでした。

読み始めた時は、他のシリーズと似すぎた文章の選び方やキャラクターの心理、それにオールスターなみに出てくる他シリーズのメインキャラクターにがっかりしたのですが、読み終わってみるとこの小説に関してはそれも計算のうちだったのかも、と思わせる作りになっていて、さすがの一言です。
この始まり方の、この落ちは、この作者にしか作れない。

で、結論ですが、この小説読むなら、この作者の他作品読んでからが一番良いと思います。
そうすれば読後感すっきり。

蛇足ですが、キャラクターにとっても魅力があるので、キャラ読みでもかなりいけます。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ガラス越しの世界観, 2008/11/5
辻村さんの作品は、好きなんだけどこのあたりの整合性がややおかしいからその部分に絡んで後で発覚するなにかがあるな、とかがわりと最初ですぐわかってしまう。
この作品もそうで、この人物が入っているのが強引過ぎるからたぶんこう、と思ったのがずばりそのものでがっかりしました。
文章は好きなだけに残念です。
あと、毎回登場人物が綺麗すぎる感じがします。
ドロドロしてる部分がきらいなのかな。
ある年齢以上の人にはファンタジーと感じられて読めないかもしれません。
話自体は面白いと思うので、偉そうな言い方をすれば、もっとうまくなってほしいです。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 この作者の…, 2008/1/20
 この作者の本は全部読んでいて、どれも面白かったので今回は値段が高かったですが、迷わず購入しました。
 「自殺」「学校」「友達」と「恋愛」…この作者を読んだことある人にはお馴染みのワードを中心に物語が進んできます。
 気の置けない友達同士の会話は面白く、考え方や、想いなんかも十代の頃に誰もが感じるもので共感ももてます。話のテンポも良く結構楽に読み進めることもできました。
 結末も「やられた」と感じる、辻村マジックは健在で面白かったのですが、前の作品を読んでいない、この作品からの読者にはこの「…あぁ!」という感覚があまり感じられないのでは…? と思ったので星4つとなりました。
 今までの作品を全部読まれた方は、色々な所に散りばめられた今までの登場人物を見つけてニヤニヤするのがいいと思いますw
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 友達って良いよね。, 2008/1/23
By 
前作「スロウハイツの神様」から約一年ぶりの新作。
前作が、ファンタジーの要素を含まない現実世界で活躍する若いクリエイターたちの物語だったのに対し、本作の主人公依田いつかは三ヶ月間の記憶を持って戻ってきた(入れ替わった?)高校一年生。二学期、十月十一日からスタートするの物語です。

僕はまだ、上巻しか読んでいません。
上巻はいつか君の三ヶ月間の記憶にある「課題」に友達を集めて対処し始めるまでです。ですので、下巻への期待が高まって、高まって仕方がないのですが、友達づきあいの内容が印象的な上巻でした。

主要登場人物6人は、県の中心部に住んで、近い学区の中学校から進学した三人と、
離れた観光地から通ってくる三人です。それぞれ進学への経緯に考えることがあり、明るく過ごしていても、それぞれ事情がある様子です。
特に依田いつかと同じ中学出身の坂崎あすなが、依田いつかに向ける視線と自分自身を思う気持ちが印象的でした。
「勉強しろ」と言いつつ、本当に親が喜ぶ子供とは?を語るあすなが、依田いつかと過ごすプールサイドでの日々は、「欲しい友達ってこういう人だよな。」とつくづく思い知る上巻でした。

では、下巻に読み進みます。
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5つ星のうち 2.0 いい作品なので、余計に怒りを覚える, 2012/3/14
By 
ルクレツィアの娘 - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) (文庫)
上巻は、ちょっと田舎の高校生の
いい感じに日常感のあふれたミステリー。
駅前のイオンやら、学校のそばの神社やら、
舞台が上手くて、
ちょっとノスタルジックな気分に浸りながら読んだ。

それだけに、下巻を読んで、
ミステリじゃなくて、ファンタジーだったのか!
というのはホントに驚いた。
最後の最後で、
先行の辻村作品を読んでないとわかりません、
そもそもミステリではありません、
というのは、ひどすぎる。
非常にいい感じに物語世界に入り込んでたのに、
いきなりはじき出されてしまった。
それだけに怒りを覚える。

ミステリ系はレビューでネタバレされてることが多いので
あえて読まなかったのだが、こんなにビックリしたのは初めて。
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名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) 作成者 辻村 深月 (文庫 - 2010/9/15)
¥ 760
在庫あり
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