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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 再チャレンジに年齢制限なし!
・40歳から独学で翻訳家になった著者の努力と工夫には頭が下がる。そんな著者のノウハウを公開したのが本書である。

・なるほど「時間管理」から「勉強時間創出」。「読み」、「書き」、「聞く」、「話す」の4拍子はどんな言語習得にも通じることである。しかし、この当たり前のことが継続できないので「望み」を捨てる人が多いのである。

・成功者たる著者のノウハウを本書で垣間見るみることで、何回も挫折経験がある人も「40歳からでもできるのだ!」と再チャレンジされるなら本書の書かれた目的が達せられる。
投稿日: 2006/9/18 投稿者: 佐々木賢太郎

対
28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 全体的にいい加減な感じのする一冊
タイトルに「読んで身につけた」とありますが、リーディングに関する実践的な話題はほとんど登場しません。音読と多読を勧める程度です。ページの多くが作者の体験談に費やされていて、具体的な学習法を期待している読者は、かなりイライラさせられることでしょう。巻末には「実践講座」があるのですが、ペーパーバックから抜き出された英文とその和訳が併記されているだけのもので、それに40ページ以上も割いてある理由がよく分かりませんでした。そもそもどこが「実践」なのでしょうか。全体的にいい加減な感じのする一冊です。
投稿日: 2000/11/27


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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 再チャレンジに年齢制限なし!, 2006/9/18
・40歳から独学で翻訳家になった著者の努力と工夫には頭が下がる。そんな著者のノウハウを公開したのが本書である。

・なるほど「時間管理」から「勉強時間創出」。「読み」、「書き」、「聞く」、「話す」の4拍子はどんな言語習得にも通じることである。しかし、この当たり前のことが継続できないので「望み」を捨てる人が多いのである。

・成功者たる著者のノウハウを本書で垣間見るみることで、何回も挫折経験がある人も「40歳からでもできるのだ!」と再チャレンジされるなら本書の書かれた目的が達せられる。
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 奇をてらわず, 2006/10/31
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
実に堅実で、奇をてらわない内容である。
さらに、読者の目線に合わせていて、なかなかの良書と言える。
面白いのは、いわゆる「英会話教室」や「怪しげな高額教材を売りつける連中」に"絶対儲けさせない"というメッセージが暗示されているということだろう。
一番印象に残ったのは、P97の「テキストを50回は読もう」というところ。
やはり語学というのは地道にこつこつとやるのが一番ということだ。ある程度の苦痛は仕方ないだろう(もちろん、語学以外の勉強もだが)。
最近分かったことだが、「楽しく勉強しましょう」というのと、「とにかく勉強は詰め込み」というのとで比較したところ、"詰め込み"の方が成績はよかったらしい。
日本の学力が下がっているのはこれが原因だろうな。
この著者も50回でも100回でも読むことで、徹底的に頭に英語を詰め込んだのだろう。
この忍耐と努力には頭が下がる。
(英語の苦手な学生は、教科書を1回か2回読んでおしまいといったところか)
この本で気になったところは、P183以降の「カンタン英語」のコーナー。
内容はすごくいいのだが、せっかく本にするなら、「CDブック」にでもした方がよかったと思う。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 遅すぎることはないです, 2008/4/22
「歳とってからでも何とかなるかも」という気持ちにさせてくれた本。
著者の笹野さんはだんな様の転勤でブラジルへ行き、ポルトガル語を覚えなければならなかった経験から、40歳で独学で英語に再チャレンジし、翻訳の仕事をなさっている方。
大人になってからの外国語習得は最初のうちは「独学」が一番あってて、「聞く、読む、書く」はもちろん、「話す」もかなりのレベルまで伸ばすことが出来るとのこと。
『英会話学校へ通う時間はないし、高い英語学習教材を買うのにも抵抗がある。何よりも、もうそんな“若さ”がない…。そう思いこんでいる中高年のあなた、あきらめる必要はありません!「短期決戦」の「独学」で、英語はじゅうぶん身につけられます。』
私も40歳目前なのですが、この言葉に救われました。
キモは、「聞く、読む、書く、話す」を並列でバランスよくこなすことと、とにかく「音読」。
1つの文章を50回くらい繰り返し音読するということ。これを短期決戦で。
そして、インプット(聞く、読む)だけではなくアウトプット(書く、話す)も心がけること。
まさに「急がば回れ」だと感じました。
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28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 全体的にいい加減な感じのする一冊, 2000/11/27
By カスタマー
レビュー対象商品: 「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー) (単行本)
タイトルに「読んで身につけた」とありますが、リーディングに関する実践的な話題はほとんど登場しません。音読と多読を勧める程度です。ページの多くが作者の体験談に費やされていて、具体的な学習法を期待している読者は、かなりイライラさせられることでしょう。巻末には「実践講座」があるのですが、ペーパーバックから抜き出された英文とその和訳が併記されているだけのもので、それに40ページ以上も割いてある理由がよく分かりませんでした。そもそもどこが「実践」なのでしょうか。全体的にいい加減な感じのする一冊です。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 普通の人が翻訳家になるまで, 2004/5/9
By カスタマー
ちょうど英語の勉強をまたやってみようかという時に、この本を見つけ自分と同じ「40歳から」という題名にも魅かれて衝動的に買ってました。内容としても特別に英語に深く関わったことがなかった著者が英語を使う必要性に迫られ、独学で英語を学んでいくというプロセスとその方法論が同世代である自分にとって非常に共感でき、また役に立ちました。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすかった&モチベーションが上がった, 2011/8/30
2000年に刊行された本の文庫版で、10年以上前の本ですが、なかなか楽しく読めました。
内容も新書に比べ、文字がぎっしりでお得な感じがします。

難しい本は苦手な人でも、あんまり肩肘張らず確実に英語をモノに出来そうな勉強法が、わかりやすく書いてありました。
どちらかというと、女性向きの勉強法の参考書と言えます。
脳化学や、効率を重視重視!!という感じではなく、いかに無理しすぎずに勉強するか、、。その上でモノにするか、、とでもいいましょうか。

洗濯物をほしながら、、掃除機をかけながらでもこんなこと出来ます!みたいなネタや、便利な英語のサイト等、役に立つアイデアもいい感じでのっています。

アラフォーで、「英語を勉強するには最後のチャンスかも」と思ってる人は、モチベーションもあがるので是非是非、お勧めします。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 40歳を過ぎた私をやる気にさせる本, 2008/4/27
レビュー対象商品: 「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー) (単行本)
 筆者は,「英語をものにするための3つの条件」として,次のように書く。
(1) かんたんな言いまわしをたうさんおぼえる。それも,頭でおぼえるのでなく,身体でおぼえて,あまり意識しなくても口から出てくるまでにする。
(2) たくさん聞き,たくさん読んで,語彙や言いまわしの幅を広げるとともに,英語に対する”勘”を養う。
(3) インプット(聞く・読む)だけでなく,アウトプット(話す・書く)も心がける(逆方向の思考に慣れる)。

 その上で,特に強調しているのが,「50回音読する」こと。NHK講座のテキストを50回音読して,中身を頭に入れてからラジオを聞く。また,放送をMDで録音して,何度も聴き直すことを勧めている。

 本書は,和田秀樹が強く勧めていたので,「とりあえず」という感じで読んでみた。すると,本当に実践的な本で,「なるほど」と納得した。繰り返し音読することの意義は,野口悠紀雄も強調しているところである。
 本文は短く,読みやすいので,とりあえず読んでみて欲しい。きっと,NHK講座で英語を勉強してみたくなるはずである。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 独学かと言われれば?, 2004/8/2
レビュー対象商品: 「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー) (単行本)
タイトルにひかれて読みました。
独学法でないことは確かです。英文科の通信大学や
オーストラリアでの2年間の生活体験や翻訳学校への
通学など。。。ただ、彼女の勉強して力になったと実
感したのが、自宅勉強だったということなのかもしれ
ない。。。
そして翻訳家の素質としての必要な日本語能力という

ものを彼女は持ち備えていたので、47歳にして翻訳家
になり得たのではないでしょうか?

ただ、私のようなやり直しを検討しているものにとっ
ては、特に本当の意味での独学ならどういった教材が
いいのかという情報はなかなか手に入りにくい環境な
ので参考になりました。もう少し、彼女の悪戦苦闘振
りのうかがえるエッセイ風なものかなと思っていたの

ですが、意外とあっさりしたものです。
最近では、勉強法や独学法をHPやブログなどで公開し
ている方もたくさんいらっしゃるのでその迫力と比べ
ると少し迫力不足って感じがしました。

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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 目新しさはないが, 2005/1/21
英会話スクールや英語学習教材が巷に氾濫している中で、NHKのラジオ講座や洋書を使った独学法を示している。
体で覚えるということを基本として、
「話す」「聞く」「読む」「書く」の4つの学習についてバランスよく語っている。
本人もあとがきの中で「本書には、英語学習法として特段の奇策が書いてあるわけではない」という書き方をしているが、学習法の目新しさがこの本のウリではないようだ。
「40歳から」英語を身につけ、プロの翻訳家として活躍している著者の実体験を交えて語られているところに意味がある。
年齢のせいにして自ら自分の能力の限界を作ってしまっている人には自信につながる部分も多いのではないだろうか。

著者はパソコンの電子辞書やjammingを使いこなして効率よく翻訳作業をこなしている翻訳家の一人である。
今回、翻訳事情については特に触れられていないが、そのあたりの話も少しあればよかったかもしれない。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 普通の人のための英語上達法, 2000/11/29
レビュー対象商品: 「読んで身につけた」40歳からの英語独学法 (講談社ニューハードカバー) (単行本)
特別な英語の才能がない者でもやる気になれば,努力次第で英語は上達するということを知らしめてくれた。特に音読に関する筆者の考え方はこれから英語を必要としている者,英語を学ぼうとしている者にとっては,必読である。
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