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4レビュー
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クルマ好きなら!,
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レビュー対象商品: 小林彰太郎の日本自動車社会史 (単行本(ソフトカバー))
日本のみならず世界の自動車史において「小林彰太郎」は非常に大切な人物であることはクルマ好きなら誰でも知っていることです。自動車の加速性能を計測する世界基準「ゼロヨン」を生み出した人、と言えば、みなさんも理解しやすいのではないでしょうか? 「小林彰太郎」は、間違いなく日本の自動車を世界レベルに向上させた張本人であることは疑いようがありません。 この本は、戦前〜戦後〜現代への歴史書でもあるのです。 著者の目線で綴られた本書は、日本自動車史を学ぶ上でも非常に大切な本となっている内容です。 クルマ好きならば、ぜひ一度、読まれることをオススメいたします。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
失望,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 小林彰太郎の日本自動車社会史 (単行本(ソフトカバー))
かつて長年の小林氏のファンだったので買いましたが、内容は20年位前に出た「小林彰太郎」の世界」と大して代わり映えしません。買って損しました。C○誌とSC○誌の読者なら読んだことの有る内容ばかりで、前記「・・・世界」とほぼ同内容です。。タイトルに「日本自動車史」とあるのですが、肝心の日本の自動車史について触れている部分はごく僅かです。そもそも日本車を1台しか所有したことのないエスタブリッシュメントの氏に庶民の感覚での日本自動車史はどうなの?判るの?という気もしますが。後半のご自分の趣味にいたってはほとんど自慢話の羅列に感じられて仕方ありません。更に興醒めなのは、写真などの年代に明らかな記載ミスがちらほらあることです。こんな事は印刷前の校正を編集者がシッカリやっていれば起きないはずです。(書物の価値や信頼性はこういうところで現れると言って過言ではない)もともとこの人の文章はうんと若い時から独善的というか、高慢と言って言い過ぎなら尊大で、日本車が低レベルで外車がアコガレだった時代にはその的確な批評とあいまって高い人気がありました。しかし、正直そろそろ高慢・自慢が鼻につく・・というのは辛辣に過ぎるでしょうか。残念ながら失望しました。極めつけ、本書の終盤で「若い人に車に関心がないのは良い、老後の趣味にとっておいては」というくだりには失望を通り越して怒りを感じました。大都市以外では、交通インフラが年々貧弱になっている現状、ゆえにかえって自動車は地方在住者に欠かせぬ物となっている事もご存じないのでしょうか。車がアコガレ・趣味から生活必需品に変化したのですよ。車に関心が無いのでは無く、そんな余裕が無いのです。長年のファンだってので正直言って残念です。おすすめ出来ません。☆1つの価値無し。付けないと投稿できないので仕方なく付けました。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 小林彰太郎の日本自動車社会史 (単行本(ソフトカバー))
この方の歩まれた時間を知ることにより、何故自分とこんなに違うのかを知ることが出来ました。
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小林彰太郎の日本自動車社会史 作成者 小林 彰太郎 (単行本(ソフトカバー) - 2011/7/1)
¥ 2,100
在庫あり | ||