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105レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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61 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
読んでいて、焦点がぼけてしまいました。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
途中で話題がすり替わる点がちらほらあったような気がします。そのせいで、今何について「考えて」いるのかぶれてしまうことがありました(私の読解力不足でしょうか)。一見、考えるための道筋が提示されているような気はしますが、著者がなぜそういう思考プロセスを構築するに至ったのかを、自慢話的なものよりも多く、突っ込んで論じた部分が欲しかったです。そうしたものを自分の経験と照らし合わせて自分なりの考え方を思い直して改善するのが「考える技術」を身につけることであって、著者の優れた視点をいきなり提示されるだけでは本質的な理解にはなかなか辿り着けないように思います。
35 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読み易いけれど,
By 綱 - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
大前氏の著作は多く目を通していますが、今回特に真新しい点はないように思います。だから星一つ減点。最近の一般向けの著作を要約して一冊にまとめた感が強い。しかし都知事戦に敗れてからオールクリアした後の彼の主張は一貫しており、既成概念を疑い、現実を直視し、しつこく考え、物事の本質を見逃すな!というメッセージは戦後文部省教育を疑いなく受けてきてしまった多くの日本人には目からウロコの著作ではないだろうか。彼の著作を読んだことのない読者には読み易く、大前研一入門書としては完成度が高い。郵政民営化に関する章はやや長く感じた。ピラミッドストラクチャー、プレゼンテーション構成に関する章はこの本の最も大切な部分であると思いました。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
弱肉強食、米国型世界でのプロの思考ノウハウとは?,
By
レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
読んできた大前氏の著作の中では、「ザ・プロフェッショナル」に次ぐ、内容のよい本ではないかと(今のところ)思います。 オレがオレが、の迫力ある文章に辟易することを我慢すれば、 大前氏の力強い筆致であらわされた、ビジネスエリート、 ビジネスプロフェッショナルとしての思考訓練には圧倒されます。 本書では、とうとう「大前の法則」とまで言ってしまっていますが、 これは、ネット時代の世界のフラット化、同質化現象を言っている ととれます。そんな世界でビジネス世界で生き残るための大前氏の ノウハウの結晶かもしれません。 本書の姿勢は、好きとか嫌いではなく、ビジネス世界で、 希望の年収を確保し、押し寄せる世界的な格差世界を生き抜いて 生き残りたい人には、これくらいの心構えと厳しさが 必要なのだ、というメッセージです。 そのためには、知的怠慢は許しません、過去の成功にしがみつて いても脱落していくので、たゆまぬ訓練、知的鍛錬を、日常生活 のちょっとした工夫でも思考シミュレーションを行っていく。 本書で大前氏は、散歩くらいのんびりと、という人は、この本を 読む必要はない、とまで言い切り叱咤激励しています。 各章には、大前式練習問題付で、試してみるのも面白いです。 読めば、危機意識が高まること、請け合いです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
教科書だと思わずに、講義や説教を聞くと思って読むべし。,
By
レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
★3.5個。タイトルからバーバーラ・ミントの『考える技術・書く技術』のような教科書的な内容を期待してしまうと裏切られる。 教科書のように一つ一つのステップを噛み砕いて教えてくれているわけではないので、テクニック的なものだけを得ようとする人には役立ちにくいかも知れない。 しかし具体例は豊富に含まれているため、実務上どのように論理的思考を役立てるべきなのか、またどのような点に注意すべきなのかなど、既に「教科書」は読んだがいまひとつ使いこなせておらず、壁にぶち当たっているという初級〜中級者レベルには最適なのではないだろうか。 教科書を読むというよりは、むしろ論理的思考を武器に成功を収めてきた著者の話に、素直に耳を傾けて聴くというスタンスで接するのが正しいと思われる。 従って、生理的に大前氏を好きになれないという人には最後まで読むのは辛いかもしれないが、これも大前節(ぶし)だと思って割り切れば、多少の自慢話も気にならずに読み進める。 具体的な内容では、日本のマスコミや政治家に論理的思考能力の向上を求める指摘に大いに賛同する部分があった。 繰り返し読み返す本というものではないが、この本を読んで刺激を受けた人は、これをきっかけにロジカル・シンキング関連の本を何冊か読んで、スキルに磨きをかけてみてはいかがだろう?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
今までの本の焼きまわし,
By
レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
今までの本の焼きまわしの感はぬぐえず。残念。 初めて著者の本を読む方には強く薦める。 今までに著者の本を複数読んでいる方には、特に薦める理由が見つからない。
40 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
大前研一のこと好きですか?,
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レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
本筋は巷に溢れる論理的思考を紹介した本とそれほど違いは感じなかった。特徴は事例が具体的であることと、大前研一さんの体験談と思想がふんだんに 盛り込まれていること。おかげで読み終わったときに、やる気が沸く一冊でした。 大前研一さんを好む人は、すべて読むことをお勧めします。 大前研一さんを嫌う人は、彼自身の功績(自慢?)を読み飛ばすことをお勧めします。 大前研一さんを知らない人は、著者が本書で「経済学者の言うことを鵜呑みにするな」と 諭しているが、経済学者を大前研一さんに置き換えて読むことをお勧めします。 私はもちろん全部読みました。
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
論理思考はやはり重要,
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レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
世界的経営コンサルタントである著者だけに論理思考について語らせたらやはり一家言あるなというのが素直な感想であるなかなか面白かったのは著者が人前で話すのが苦手であったということ やはり世界で活躍する人は皆それぞれに努力されているのだなと思った・・・ が、しかし、この人らしいなというのが、影で努力するなどということは微塵も無いということ(勿論良い意味で!) 論理思考を鍛えるという趣旨に本書であるにも関わらず、持論に引っ張り込む魔力といっても良い能力はさすがとしか言いようが無い ただし、本書のタイトルが「考える技術」であることはいただけない というのは、本書の内容はまったく技術論といえる代物ではないからである よって、技術論として本書を買い求めようとされている方はやめたほうが賢明だろう が、その点を離れて、論理思考を鍛える上での原理原則を知りたいという方は一読の価値は大いにあると私は考える
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべては意識することから。,
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レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
一言で要約してしまうと、本文中にもあった「考える」とは、つねに質問をし、自分で答えを一生懸命見つけるということだ。 ということでしょう。 とにかくそれを論理的に、ニュースで聞いたこと、人から伝えられたことを鵜呑みにするのではなく、 一度立ち止まって考え、自分なりの答えをだすことがどだけ大事かということだと思いました。 またそういったトレーニングを日々欠かさずに行えば誰にでもできるものなので、日々の努力の積み重ねを しなさい、と練習問題もちょこちょことついています。 この本を読んで実践するかしないかは自分次第。 自分の人生は自分で考えて決めたいものですよね。 なんとなく決まった、流されてこうなった、というのは後味の悪いものです。 この本ほとんど賛成できる内容なんですが、ところどころ疑問がわいてきます。 言葉のあやだったり、表現だったりするので 仮説 → 検証 → 実験 の流れを頭の中で繰り返し行いなさい、という一番の主張に違和感を感じることはないのですが、 読んだ後でちょっとひっかかる部分はあるかもしれません。 たとえば、 「グーグッて」という表現だとか、大前の法則でウインドウズを使いネットを始めた人は1年目にE-mail, 2年目にパワーポイント,3年目に検索エンジンを使い始めるなんてビジネスマンはそうかもしれませんが、 今じゃとりあえずネットを使ってみる人の方が大多数のような・・・。 また社会や政治、企業の問題について解説をしていますが企業の問題と違って政治は論理だけでは片付きません。 問題の指摘は間違っていないと思いますが、企業でさえためらう部分をどうやって政府が実行するのでしょう。 政府の意思決定は、それに関係する利権を握っている人たちをいかに動かすかが重要であって、 論理では決して動いてくれません。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
知的に怠惰にならない,
By watanabe8760 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
・その問題の原因は何かを明確にする・知識がない問題に対しては、前提を作ったうえで結論を導く ・常に疑う癖をつける などなど、論理的思考の基本が、具体例と模範解答を交えながら展開されていきます。 練習問題もあり、考えてみてから解答例をみると、 ズバリだめ解答に当てはまっていることが多く、危機感を煽られました。 論理的思考をちゃんと勉強してみようと思わせてくれたので、星5つです。 【徹底的に考えること】が重要 改めて、それを実行するためには、脳の重労働が必要だなと痛感しました。
37 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
論理的思考を超えたもの,
By カスタマー
レビュー対象商品: 考える技術 (単行本)
日本人の書いたビジネス書の中では群を抜いて切れ味がよい。目から鱗が落ちる。そういう意味で星5つ。本書では論理的思考の大切さを様々な現実問題を題材に展開していく。しかし大前氏のこの切り口の斬新さは論理的思考によるものではない。論理的思考は子供でもできる。論理は惰性に過ぎないのだから。本書の郵政民営化の章にあるような「郵便ポストの立場に視点をシフトする」なんていう発想は論理から導き出し得るものではなく、一つの観点から飛躍したり一歩下がったりする能力であり、そこから仮説を出し勿論論理で裏づけするわけだが、大前節の魅力はこの突拍子のなさにあると私は思う。本書で示される大前氏の解答例もなるほどそうきたか、とうならせるものばかりだ。だが悲しきかな、コンサルティングはどこまで行ってもコンサルティング、思考はどこまで行っても思考でしかない。こうするべき、ああするべきと提言しても実際にやってくれる人がいないのだからしょうがない。世の中の現状が無駄、非効率、矛盾だらけであっても、それが我々の現状の意識レベルの反映なのだから。またそれらが悪かというとそうでもない。いずれにしても知的ゲームとしては楽しい本である。
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考える技術 作成者 大前 研一 (単行本 - 2004/11/5)
¥ 1,680
在庫あり | ||