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18レビュー
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26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本の武道史がよく分かる,
By Android55 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
武道をやっている友達に無理やり貸されて読んだ本です。しかし・・・これは面白い。合気道の起源になっている大東流合気柔術。明治の武田惣角氏、そしてその元で合気を極めた佐川幸義氏について、よく分かりました。また、植芝盛平翁との関係や、佐川氏の弟子の門下にいた極真の大山倍達氏の話など、今日本にある武道や、格闘技といわれるものの、原点が見えるとところが面白かったです。 植芝氏のことは、あまりよくは書かれてないですが、その門下の塩田剛三のビデオを見て、「すごすぎる」と思っている私としては、佐川氏や武田氏が、いわゆる想像の域を超えた"達人"であったことが、容易に想像できました。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
技,
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レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
大東流や合気道において一番重要なことは、本書にある「本気で頑張らせて技を効かせられるか」だと思います。佐川道場だとかよその道場だとかは関係なく、それを追求しようと思えば本書に書かれていることは具体的に書かれていなくても、とても心に響きます。自分にとっては聖書です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
えらい人がいるもんだ,
By 宮崎太郎 "順" (宮崎県延岡市) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
10年以上道場に通い、仕事(研究・教育)も修行もしっかりされているのが立派と思いました。また、継続し続けるのがすごいと感じました。合気道に対する探究心、師への愛情が感じられた。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
透明な力,
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レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
相手に力を入れさせ、投げられまいと頑張らせても投げ飛ばしたという大東流合気柔術の達人「佐川幸義」。その生涯、語録、解説を記した「透明な力」。著者は佐川氏の教えをもっとも親しく受けた弟子の一人「木村達雄」氏、著者自身も「月刊 秘伝」でその合気の奥義を披露しています。佐川氏は「合気は技術であり、無力化することである」と語り、合気を習得する上での修行論や哲学を、師である武田箒惣角氏との修行でのエピソードを交えつつ展開されています。
31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
門外漢からのコメントです。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
体の小さな人物が大きなものを投げたり倒したりということに昔から憧れがあります。ただ体重が重くて上背があるのが勝つのでは面白くもなんともないじゃないですか?著者は大学の先生で、理学博士、しかも数学の教授です。その先生が「先生」と仰ぐオジイチャンが、からだに触るだけで相手を飛ばすというのですから、これは読まないわけにはいかないでしょ。 で、読みました。佐川師の経歴について記された「略伝」と佐川師の口頭の教えを著者が大切に記録して残した「語録」とから構成されています。 (写真も掲載されています。私にはそう見えるのですが、武田惣角についての「鬼の冠」の著者:津本陽氏が見学に訪れた道場の壁際で佐川師の技を見て驚きで固まっている姿もあります。) 「語録」を読むとその道の達人と呼ばれるような人はやっぱり言うことが違うよ、と感じるところ、大でした。 私自身、門外漢ではありますが、佐川師の言葉は、武道に関わり、武道に邁進する人々だけでなく、誰が読んでも、得られるものは大きいと思います。一生追求できるものを見出して、鍛錬し、90歳越えても、なお自分の技(術)が進歩していると自覚できる人生・・・素晴らしいと思いませんか? どうぞ、ご一読を、門外漢も得るもの大です。
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本物の強さ,
By カスタマー
レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
佐川先生は本当の強さを追求し続けた日本最後の侍だったのではないでしょうか?ウエイトトレーニングなどの現代のトレーニング方法を否定しているのも自ら人の何倍もウエイトトレーニングをしてその意味の無さを悟り、何十年もかけて答えを出している事より非常に納得させられます。力ではない力。 西洋医学では解明できないこのパワーは語れば語るほど、現代ではオカルトだの催眠術などいわれる事もあり基本的に門外不出の古武道です。 現在も都内某所で門下生たちが鍛練しています。一般の格闘技経験のないサラリーマンが汗をかかない練習方法で鍛練し、その結果、柔道数段のツワモノをなぎ倒し、腕自慢の道場破りを「透明な力」でなぎたおす光景は実際に見ないと信じがたいですが、事実です。 興味がある方は是非読んでみてください。 本当の強さが感じられ、毎日仕事に追われ無気力感に襲われている現代人にとっても人生の指南書となることでしょう。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
桁はずれの武術家、佐川幸義先生,
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レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
本書は大東流合気武術の達人、故佐川幸義先生とその桁はずれの合気ノ術に関する真面目な文献です。佐川先生の大変貴重な語録が納められています。また、佐川先生と他の名人達のエピソードなども納められています。貴重以外の言葉が見つかりません。この本を世に出された著者に感謝しております。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
達人,
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レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
合気の達人が語る武道の奥義。読んでも合気が身につくわけではないが・・・ その一端は感じ取ることができる。 触れずに相手を飛ばすとか、そんなまがい物の本では ありません。 やっぱり達人は神秘的です。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
武道家に限らず,
By taikei (東京都江東区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
1998年95歳で亡くなられた方ですが、大東合気柔術の師範武田惣角を越えるといわれる人です。92歳の時に心臓の検査を受けるために医者に何らかの運動してほしいと頼まれたところ、腕立て伏せを150回やってみせて度肝抜かれたというまさに超人です。鍛錬は怠らない、しかし力むと技は何もできなくなる、相反する矛盾を長年かけて自らのものにするこの姿勢は武道家に限らず、人が何を極めるにも必要なヒントになるのではないかと思います。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本武術最高の達人の一人,
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レビュー対象商品: 透明な力 (単行本)
日本武道史上、最高の達人と謳われた佐川幸義氏を、高弟の木村氏が語ります。この本に記された佐川先生の武術に対する姿勢、『合気』についての数多くの言葉から、我々は多くのことを学べるでしょう。 さて、佐川幸義氏は、合気道の母体である『大東流合気柔術』の名人です。流祖は新羅三郎義光と言うことになっていますが、ふれただけで相手を無力化する『合気』という技術を発見したのは、明治の武道家・武田惣角氏です。武田惣角氏は、一所にほとんど留まらず、全国行脚して大東流を教授し続け、結果として多くの弟子を輩出しました。その武田惣角氏の弟子の中で、最も高い技量であったのが佐川氏だったわけです。 『合気』と言う技術は科学で説明できることである、とは佐川氏の弁ですが、いまだ科学で説明した人は皆無なのではないでしょうか。日本武道の中で、最も謎とされている技術です。佐川氏は、武田氏から受け継いだ合気を、長年の修行によりさらに発展・進化させ、佐川流合気としか形容できない領域に押し上げました。 本人はいやがっていたのですが、なんとしてでも科学のメスを入れたかった、そんな御仁です。 |
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透明な力 作成者 木村 達雄 (単行本 - 1995/3/17)
¥ 1,785
在庫あり | ||