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16レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
加速的展開,
By ちか - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
会社帰りに購入し、またも一気読み。レビューをご覧になる方にあまりネタバレしないように感想を。 今回は、今までの過去巻での伏線が明らかになる場面が多々ありました。 アクアカレントとブラッドレパードの抱擁シーンは感動です。 また、敵対するあるアバターとの共闘シーンもあり、このあたりはお約束 ながらもアバター同士の心の交流が描かれます。 また、今回はほぼバトルシーンで占められており、動きも激しく読ませてくれます。 連闘なのでちょっとお得感というか、今までのストーリー展開のスピードが加速して 1冊なのに2冊読んだような感覚で大満足でした。 ラストは、手に汗握る展開になって終わってしまいますが、シルバークロウが新たに 得る(借りる?)あるものの着装シーンは必見です。 これほどまで続きが読みたいと思う本はなかなかありません。 是非、読んでみてください。お勧めです。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バトル回,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
超級エネミー青龍及び、神獣級エネミーメタトロンとの連戦で非常にボリュームのあるバトル巻。レベルドレインを繰り出す青龍や、超レーザー攻撃「トリスアギオン」を放つメタトロンとの戦いに挑むハルユキたち。 仲間の過去や秘密を知り、更に連帯感が強まっていく。 大体毎巻ある、ラッキースケベは無いがその分シリアスに重きを置いていて緊張感を持って読み進められる。 凄まじい力を持つエネミーとの戦いで、ハルユキは新たな力を得て次巻に続く。
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今回もNP(問題無し)ですね!,
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レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
今回も非常に面白かったです。特徴は少し手に汗握るシーンが多く、しかも物語に意外性があって楽しめました。マゼンダ・シザーの狙いは何なのか?正解はない色々な切り口からの考えは非常に面白い。物語を引っ張る作者もにくいですね(笑 次が気になってしょうがありません。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
続きはよ、続きはよっ!,
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レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
四神セイリュウ攻略、大天使メタトロン攻略の2本立てという、話が凝縮された今回。どちらの話も1冊丸々使ってもいいくらいのイベントなので、ちょっと詰め込みすぎた感があるかもしれませんが、待ちに待ったアクア・カレントの完全復帰、メタトロン戦は胸が躍ります。戦いも個人技だけではなく、クロウ、ロータス、ニコをはじめとした各メンバーの持ち味を生かした連携がかみ合ってきたというところも魅力の一つだと思います。メタトロンも倒してミッドタウンタワーにはい突入、という訳でもなく、メタトロン自身にも新たな謎。さらに・・・といったところで終了。相変わらず川原礫の作品は読み終わった瞬間に「続きはよっ!」となってしまいますね。 リンを解放しようとするあまり焦りを抱きつつも、自分の役割を必死にこなそうとするハルをみると成長したなあと思いますね。 パドさんがレベルアップをしていなかった理由は今回で明らかに。それにしてもこの人はせっかちだなあ。先の展開を予想しながら読んでいると、予想が当たっても外れても楽しめますね。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
バトルの連続,
By とも "tomo" (広島県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
アクア・カレントを救出するべく、帝城のセイリュウに挑んだハルユキたちと赤の王ニコとパドセイリュウとの戦いは、パドの活躍でからくも勝利し 幸いなことに一人の犠牲を出す事もなかった。 そしてついには敵の本拠地を守る、メタトロンに戦いを挑むべく、加速世界を急ぐ そこにマゼンダ・シザーたちが立ちふさがってきた。 物語は、こんな感じで、バトルにつぐバトルと激しい展開を迎えます。 この作品で一番に活躍したのは、パドさんもそうですが ライム・ベルでした。 彼女の魅力が光っている内容です。 パドとカレントの友情的なシーンも良かったですけど ネガヴュのマスコット的な存在となっている謡の姿も、相変わらず愛らしくもありました そして次回作も怒涛の展開になりそうです。 ちなみに少し驚いたのは、本書の最後に書かれたソードアートオンラインの予告でした。 ウェブ版とは違った展開を、今度の作品でも向かえそうですね。 これまでの展開から、ウェブ版とは違った決着のつけ方もありそうだと思っていましたが 共通に近いシナリオも多いが、そうでないのも多くなりそうです
17 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ネタバレ注意です,
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レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
とりあえずさっと読んでみた感想です。今回は最初から最後まで加速世界での物語でした。(一度だけ現実世界に戻りますが) 前巻はいざ!アクア・カレントを救出しに!!って感じでハルたちが出発したところで終わりました。 今回はその続きからということでまず、アクア・カレント救出作戦から始まります。 四神のうちの一体であるセイリュウはスザク同様、反則的な強さです。しかしあくまで目的は助け出すことですので、戦闘シーンは短めです。 しかし短いながらも、8人全員が協力して四神に挑むのでかなり楽しめました。 その後少しの休息、そしてハルたちも予想してなかったある集団との戦闘、次に大天使メタトロンという感じです。 ネタバレになりますが、イレギュラー発生のため当初予定していた作戦を変更し、急遽戦闘になります。 神獣級エネミーとの戦闘ですので、とても迫力がありおもしろかったです。その後メタトロンの真の姿が見れます。 最初のカラーページで描かれているメタトロンの外見とはすごい異なるので自分はびっくりしました。(自分だけかもしれませんが…) 今巻の最後には、ハルたちにとって忌々しい奴らが再び出現します。そして、ハルたちのメンバーのある一人を連れ去ろうとします。 心意技である光速翼を使い追いかけますが間に合うかわかりません。そしてもっと速くと願ったと瞬間ハルに特別な力が… しかしこれは文章からしておそらく一時的な力だと思います。次巻以降じゃないとわからないので間違ってたら申し訳ないです。 気になる能力には変わりないのでこれからが楽しみです。ここまで読んだ方はわかると思いますがこの話は次巻に続きます。 まだ続くのか思う方もいるかもしれませんが、おもしろいのでぜひどうぞ。 まださらっとしか読んでないので、自分もまた後日じっくりと読み直したいと思います。 あと最初から最後まで加速世界での物語と書きましたが、ハルと黒雪姫との絡みもありますのでご心配なく!
18 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こういう話が読みたかった!,
By シン - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
個人的には今のアクセルはディザスター編以降は失速したなーと思っていましたが今回はバトルシーン多めで無駄なお色気もなくとても楽しめました。しかし川原さんは本当に引きが上手いw次巻が楽しみです
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
熱い展開に満足!,
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レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
【 ネタバレ注意 】ミッションを順番にクリアして、話が進んできました! カレント救出、メタトロン攻略。 ハルの光学誘導も初の実戦!限界ギリギリに陥るも、皆に支えられて底力を発揮。 そして、7巻からニコに張られていた不穏な伏線は… メタトロン戦の盛り上がりでいったん忘れていましたが、 一瞬の隙を突かれて…!?いやああああ!! 最後の最後で一縷の望みをつなぎ、次巻に続きます! この引き方がまた心憎い!でも3巻ほど絶望的じゃないから大丈夫!(笑) それぞれ花形の能力持ちでキャラも濃い集団の中で、 タクはスラムダンクのメガネ君のような渋い働きもしてくれます。 颯爽とした活躍より泥臭い辛勝の方がタクらしくアツい気がする。 いずれ来るハルとの勝負に胸騒ぎもあり、タクの今後にも期待。 次回のAW15巻は、いよいよ加速研究会に、白の王との対決! シリーズ全体のクライマックスになりそう。 ハルユキ達の信念をかけた戦いに期待です!
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
パドさんが好きなんですよ,
By SCHWARZER "REGEN" (神奈川県茅ケ崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
キモい文章になりますしかもネタバレです 注意してくだされ パドさん表紙! 赤いライダースーツがエロ格好いい(死語)ですね… しかも口絵にはこの巻には少ないお色気シーンであるパドさんのきょぬー! ちょ、ニコ邪魔だってば! はい落ち着きましたー 大丈夫でーす 内容いきます 今回は表紙の通りパドさん大活躍ですね! レベルドレインを食らったまま走り抜けてカレントと抱擁するシーンは涙腺がヤバイです そしてチユはナイスシトロンコール あとメタトロン戦でマゼンダとアボカドが共闘するシーンは胸熱ですね こっちも涙腺ヤベェ ニコがさらわれて怒りをあわにするパドさんがとても格好よく、切なかったです クロウには頑張っていただきたい………っ
9 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
人物が多すぎる?,
By T96 (東京都品川区) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) (文庫)
内容についてはとくに言うことはなく。スムーズに話が進みましたが、各キャラの描写(とくにカレントやレパードなどの重要なエピソード)に物足りなさを感じ、一方でまったく逆に、その描写がくどい、とも感じました。 これはおそらく、味方だけでも8人という大所帯がひとつの場面で行動していることが原因と思います。 場面の上滑りしてる感じや、何かあるたびにわれもわれもと一言ずつ喋りだす煩わしさは、「顔アリ」ユニットが増えすぎたシミュレーションRPGの終盤のようです。 彼ら全員に存在感を与え、しっかりと内面を描き、かつ場面をテンポよく進行させるのは、もはや無理なのではないでしょうか。 |
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫) 作成者 川原礫 (文庫 - 2013/6/7)
¥ 599
在庫あり | ||