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316 人中、247人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 玉に傷のある超大作
ハリウッドのSF大作やドラマ「24」を見ているかのようなスケールの大きさと臨場感がある作品だと思いました。所々「えー」と思う場面もありますが、でもどんな小説にも必ずどこかにケチをつけることはできるので、総合的に判断しておもしろい作品だと思います。

ただ、他の方もご意見されていますがストーリーの所々に著者の「歴史観」がちりばめられています。「南京大虐殺」や「関東大震災後のデマ」等々のくだりです。また「日本人は文字を発明することができなかった」というセリフや、差別主義の主人公の親戚、使い捨てキャラのような日本人傭兵の登場など、…高野氏は実は日本が嫌いだったのか、と思ってしまいました。...
投稿日: 2011/7/28 投稿者: ティーン教会

対
723 人中、583人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 面白かったけど。。。
普段小説をあまり読まない私は
なんとかミステリー一位とかの肩書きに弱い。
というかそういう触れ込みがないとまず読まないです。

でそういう触れ込みがあったこの作品。
作品の内容自体は素直に感嘆とさせられました。
よくもまぁこれだけ濃密な物語を作れるもんだと素直に感動させられました。
丸一日かけてたった今読み終わりました。
物語設定もリアルと微妙なSFが混じっており非常に読みやすかったです。
理系の難解な単語が多々出てきましたが、そういった単語を
ネットで調べながら読むと、より作品に没頭でき、また勉強にもなりました。
ただどうしても気になる部分が、、、

ほかの方も言っておられるように...
投稿日: 2012/1/20 投稿者: K.O


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723 人中、583人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 面白かったけど。。。, 2012/1/20
投稿者 
K.O (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
普段小説をあまり読まない私は
なんとかミステリー一位とかの肩書きに弱い。
というかそういう触れ込みがないとまず読まないです。

でそういう触れ込みがあったこの作品。
作品の内容自体は素直に感嘆とさせられました。
よくもまぁこれだけ濃密な物語を作れるもんだと素直に感動させられました。
丸一日かけてたった今読み終わりました。
物語設定もリアルと微妙なSFが混じっており非常に読みやすかったです。
理系の難解な単語が多々出てきましたが、そういった単語を
ネットで調べながら読むと、より作品に没頭でき、また勉強にもなりました。
ただどうしても気になる部分が、、、

ほかの方も言っておられるように
作者の日本そのもへの劣等意識が非常に目立ちます。

1、なぜか行動的で頭脳明晰で主人公をグイグイ引っ張るのは初対面の韓国人留学生

2、作者曰く日本人よりも韓国人の方が人と人との距離が近いそうです。

3、主人公の親戚は韓国を意味も無く嫌っていた哀れな人達という
  本編と全く関係の無い、必要のない設定が存在している。

4、南京大虐殺など日本が行なった不透明な部分の多いジェノサイド(大虐殺)ばかりを例に出す。
  日本のジェノサイドを出すのであれば日本人が被害にあったジェノサイド(通州事件など)も例に
  出して初めて対等ではないか?
  特に南京の下りでは「性的虐待をした後、性器に銃剣を日本人は突き刺した」と断言しています。
  この描写は物語上の人物の一セリフに過ぎないと言われればそれまでですが、
  南京を知らない人たちがこれが事実だと信じ込む恐れがある。

5、傭兵に日本人が1人出てきます。結構な主要キャラですが、このキャラ設定が酷い。
  笑いながらサルや人間の子供を殺す極悪非道なキャラとして描かれています。
  そしてこのキャラの結末がまた酷すぎる。まったく救いようのない最低の
  人間として描かれてます。そして悲しいかなこのキャラが日本人である
  必要性も物語上あまりないのです。

別に私は右でも左でもないです。韓国が嫌いなわけでもなければ別に好きでもないです。
ただここまで自分の国を卑下した内容はこの物語に必要だったのかな?と酷く疑問に思いました。
日本が起こした(とされている)ジェノサイドを挙げるなら
日本人が受けたジェノサイドも書けよと、作者日本人だろ?と思いました。

というかわざとこういう論争を引き起こすためにこういう設定にしたのでしょうか?
作者はアジテーターにでもなったつもりか?

作中の登場人物も言っていますが歴史学だけは学ばないでおこうと思いました。

マイナス面ばかり書き連ねる事になってしまいましたが、
そんな自分でも一気に読めるくらい魅力的な内容なのはまちがいないので、
上記の部分が別に気にならないという人は是非読んで欲しいと思います。
逆に今の韓流ブームに辟易してるひとは止めといたほうが良いかも(笑)
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910 人中、730人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 エンターテイメントに徹していれば・・・, 2011/6/1
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
どことなく『パラサイト・イブ』を連想させる筋書きですが、エンターテイメントとしてはそれなりによく出来た本だと思います。
ただ気になる点を一つ。
序盤、米国人傭兵と日本人院生の話がどう重なり合っていくのか、導入部はわくわくさせるのですが
大学院生の協力者が「韓国人」留学生という段になってなぜか唐突に
彼の祖父と叔父が「実際の朝鮮人をロクに知らないのに朝鮮人を蔑視する下劣な差別主義者」
であったという回想が始まり、それへの反感から日本の過去を調べた結果
「日本人が関東大震災で罪もない朝鮮人を大虐殺したことを知った」のだという、
手垢の付いた日教組的歴史観の演説が挟み込まれ白けてしまいます。
これが何かストーリー上重要な伏線となるのかと思いきや、結局最後まで本筋と関係ない夾雑物、
何故協力者が「韓国人」である必要があったのかもよくわからず、
何の意味があったのか不思議だったのですが、作者によると
>「この話を書くにあたって一番注意したのは、公正を期すこと。
>様々な大虐殺(ジェノサイド)を描きつつ、日本人の過去にだけは目をつぶるのは、
>僕には出来ません。となると韓国との関係をきちんと描くことになります」
ということだそうです。
作者の歴史観が「公正」とはとても思えませんが、思想信条を作品に表すのはもちろん作者の自由です。
ですがこの作品であえてそれをやる必要があったのかというと・・・話の流れを遮る不純物にしか思えないのですが。
外国人同志の会話で人類の「善」を語る例がなぜか「ホームに転落した人を命と引き換えに助けた外国人」だったり
ネオコンの戯画化の行き過ぎや途中で処分されてしまう日本人傭兵の陳腐な造型といい
(わざわざ日本人にしたのはイラクで戦死した斉藤氏への悪意ある皮肉でしょうか)
この作品に関しては作者の思想的性向があまりいい方向には働いていないようです。
せっかく淹れたコーヒーに塩を放り込むような「公正」がこの小説に必要だったとは思えませんし
そこまで「公正」にこだわるなら韓国軍や共産諸国の行った虐殺まで「公正」に書かざるを得なくなってくるはずです。
例えば「韓国にひどいことをした日本」の話をしたいのであれば、それをメインテーマにした本を別にもう一冊書くべきで
この作品に無理やり押し込む必要はなかったのではないでしょうか。
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201 人中、161人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 著者の歴史観が余計!, 2011/11/26
投稿者 
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
先日、読み終わりました。
テーマも面白いし、どぎつい描写もありますが、SF(?)小説として楽しめました…
と言いたいところですが、ところどころに出てくる著者の非常に偏った歴史観、
というより日本への嫌悪感と言ってもいい表現が非常に邪魔です。
これが、読み進める上でいちいち癪に障ります。
安くはない金で購入しましたので我慢して最後まで読みましたが。
日本人は差別主義者だの、文字を発明できなかっただの、酷い言い様です。
作中に登場する日本人傭兵は憎むべき人物として描写されており、日本人を貶める
役として登場したとしか思えません。作者は虐殺をテーマとする以上、過去に日本人が
起こした虐殺事件を書かないとフェアではない…などと仰ったようですが、
そんなことは本作とは別に本にでも書けば良い訳で、純粋に作品を楽しみたかった私としては、
作品を通して作者の偏った主張を押し売りされたようで、詐欺にあった気分です。
主人公の相棒役として韓国人留学生が登場しますが、こちらは非の打ち所のない好青年
として描かれています。過去に韓国人が起こした虐殺事件(終戦直後の日本、ベトナム、
竹島)のことは書かなくていいんでしょうか?
著者は日本人を人種差別主義者として糾弾していますが、日本人を差別的に見てるあんたが
言うなよ、と思いました。
巻末の参考文献は日教組等の左翼が喜びそうなモノが目白押しです。
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125 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ひどすぎる歴史観, 2011/12/23
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
私はこの方の小説が大好きで、他人にもお薦めしてきたんだけれど、この本だけは途中で放り出してしまいました。
まったく不必要な場面で、中国や韓国のプロパガンダそのままのひとりよがりで稚拙な描写がひどすぎはしませんか。

そんなに日本人や日本国がお嫌いであるのなら、どうかお好きな国へ移住なさって下さいませんか。少なくとも我が国にはそういう自由はあるのですから・・・。
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41 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 半端者の未熟な作品, 2012/1/8
投稿者 
無記名 (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
エンタメとしてもSFとしても中途半端な作品
もちろんミステリーでもない作品
必要のない反日思想、中途半端なSF設定、ありがちな人類の進化系描写。
作家として何年も作品を世に出し続けていることが疑わしいレベル。
思想的に偏るも、支那・朝鮮に媚びるも、反日なのも表現の自由の名のもとに勝手にやればいいが、だったらだったでもう少しちゃんと調べろよ、と言いたい。
ハリウッドスケールのなんちゃら〜?ちゃんチャラおかしい。
世界規模の作品を書く技量もないのに無理した挙句がこの駄作。
絶賛してるのも主にテレビ屋風情&おこぼれにあずかろうとするくだらないやつばかり。
分類すればB級戦場SF物か?
同じような題材の作品に「虐殺器官」「all you need is kill」などがあるが、これらの足元にも及ばない。
反日を抜きにしても評価される価値ある作品とは思えない。
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235 人中、185人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 これはちょっと・・・, 2011/10/31
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
普段はレビューなど書かないのですが、ちょっと過大評価されすぎだと思うので記載します。

【良い点】
これは、実際にはあり得ないSF・ホラー・ファンタジーと思って読めば楽しく読めます。
(リング・螺旋・ガンダム・エイリアンとかのイメージ)
ストーリーのテンポも悪いくないですし、サクサク読み進むことが出来ます。
専門用語なども随時出てきますが、ストーリーの中で解説もされるのでわかりやすいです。
(本当かどうかは知りませんけど)
実際にある組織や国・社会情勢が舞台になるので、イメージもしやすくわかりやすいです。

【酷い点】
本書には、実際の国や組織が出てくるので、どうしてもイメージしながら読んでしまいます。
具体的にイメージできてしまうからこそ、ストーリーが実社会と飛躍しすぎてSFファンタジーのような要素がたっぷりです。
更に、筆者の歴史観の押し付けが本書の質を劇的に下げています。
南京大虐殺とか日本人傭兵の殺害とか・・・
本書に出てくる日本人の取扱がひどい部分があるのは、著者の自己満足でしょうか?
反日感情が露骨に出ているし、そのあたりの稚拙な描写に閉口します。。。

筆者がそのような歴史観や反日感情を抱くことは個人の自由なので何とも言いませんが
小説として人に読ませるにはあまりに稚拙な表現です。深みがまったくない!
実際に、唐突に出てくる歴史観の押し付けの部分をすっ飛ばして読んでも
ストーリー進行には全く問題なく読めてしまう程、接続性は極めて低いという稚拙さ・・・驚愕します。
何のために書いているのか意味不明です。(ただの筆者の主張?)
ストーリーの途中で、突然、筆者の好きな食べ物が紹介されているのと同じレベルです。

本書を読むことが時間の無駄とは思いませんし読破もしましたが
四分の一ぐらい読んでから(これはガンダムだ、ファンタジーだ・・・)と言い聞かせて読んでました。
趣味として読む読書としてなら価値がありますが、学びは非常に少ないですね・・・
(世間では、これを時間の無駄というんでしょうが。。。)
TVゲームやパチンコで時間つぶしをしているのとあまり変わりませんね。

本書が悪いというより、本書を紹介している帯にも問題があります。
もっと実社会を反映させた社会派ストーリーのようなものかと思って読んでましたが全く違います!
私が期待しすぎたのかもしれません・・・

最初から明らかにブッ飛んだSFファンタジーのような形で書いてもらえればもっと楽しめたと思います。
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235 人中、185人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 筆者の偏った歴史観が邪魔, 2011/12/12
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
内容自体には文句はないですが、他の方もおっしゃっているように偏った歴史観がすごく物語の雰囲気を壊しています。
本の世界に没頭しているところにいきなり現実世界の筆者の歴史観を語られてるような印象です。

筆者の歴史観は明らかに「左翼」と呼ばれる人のそれです。
虐殺を否定すること自体はかまいません、ですが左翼の人の特徴として「公平性」がないことです。

中国には約2000万人を虐殺した文化大革命が、韓国には韓国軍によって韓国人20万人が殺される保導連盟事件やベトナムでの大量強姦のライタイハン問題などがあります。
そういうことには触れずに日本のことだけをひたすら責めるのは明らかに公平性に欠けた歴史観と言わざるを得ません(日本がやったと言われているものは信憑性が疑わしいものが多いですし)

明らかに作品に不純物を混ぜたことで作品の質を落としていると思いました。
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207 人中、163人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 作者が軽蔑の対象となりました。, 2011/11/12
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
途中までは期待した。関東大震災の件が出てトーンダウン。殊更韓国人留学生を持ち上げる点で嫌悪感(恨でしょ、韓国人特有のものは)。南京の部分で軽蔑に。この様な浅い知識で本は書けるんですね。日本人で有りながら過去の先人たちを反日外国人の根拠のないプロパガンダで侮辱できる精神が理解できません。二度とこの作者の作品は買いません。心の底から軽蔑します!
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131 人中、103人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 着想は面白いのに, 2011/12/30
投稿者 
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
着想、舞台設定はとても面白い。が、
物語がすすむに連れて完全につじつまがあわなくなってくる。
結末は安易というか尻切れトンボというか。
そして、登場人物に全く魅力がない。

コンゴ人は残虐。
日本人の男は幼稚かさもなくば残虐。
アメリカ人の支配層は残虐。
アメリカ人の被支配層は家族思いだが愚鈍。
韓国人は情け深く、理知的かつ情熱的。
中国人が脅威というのは思い過ごし。

こうした描き分け(物語とは無関係)にばかり
一所懸命になっているようで
肝心の物語が体を成していないし、人物描写も全くできていない。

だいたいキミたち、そんなに能力があるんなら
そこまで人間を殺戮しながら前進する必要がどこにあるんですか?

脱力SFとして楽しめる要素だけは、まだあった。
(例えば Attack of the Killer Tomatoes!みたいに)
次のような突っ込みを入れながら楽しく読める可能性を予感させた。
・日本の警察、アメリカの軍隊やCIA 能力低すぎ。
・主人公、口が軽すぎ  ・作者、他人のアイデア借りすぎ。
・副大統領専用車の運転手があまりにも不敏。
・難病患者の寿命は時間単位でわかりすぎ。
しかし、作者自身の主張が唐突かつ頻繁に、強烈に提示されるので
そんな「脱力するという楽しみ」への期待も失せた。
こういうのが「小説」と言っていいのかどうかも疑問です。(「主張」?)

素質はあるんだから、ちゃんと突き詰めればいいものになるのに
他人(他国)をおとしめることにばかり一所懸命であるがゆえ肝心の
自分のことがおろそかになってなかなか発展出来ない、っていうのは
まるで・・・

フィクションと割り切れと言うならちゃんと楽しませてほしいし
プロパガンダだとしたら悪質。
作者が実際にこういうお考えで、それを披露したいのであれば
おめでたいと言うしかない。
本筋と関係のない文脈で突然そんな話題を持ち出すのなら
なぜ文革やウクライナ大飢饉に一言も触れられないのでしょう。
これ日本国内の話ではなく地球規模のスケールの話なのですよね・・・。

日本は出版は自由だから、
このような本も出る。
それが隣国との大きな違いだ。

毎年買っていた書評本も来年は買いたくない。
あんまりです。
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178 人中、140人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 気分が悪い, 2011/9/14
レビュー対象商品: ジェノサイド (単行本)
『13階段』『幽霊人命救助隊』『グレイヴディッガー』のような作品を書いた人とは思えない。無駄に残酷な描写や胸くそ悪くなるような偏った思想。しかもそれが、本当にこの作品のストーリーに必要かというと必要無い。その他の部分を台無しにしている。ほんと、この作者はどうなっちゃったんだろう。読了後の疲労感といい、これだけ爽快感の無い作品は初めてだ。余りにも好評価が目立つので、自分は敢えて☆1。高野和明を、自分のお気に入り著者リストからすぐに消した。誰かの感想にもあったけど、もう二度と彼の作品は読みたくないと思った。本当に残念
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ジェノサイド
ジェノサイド 作成者 高野 和明 (単行本 - 2011/3/30)
¥ 1,944
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