カスタマーレビュー


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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 それぞれの夢や希望, 2012/7/5
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
狼と香辛料の本当の最終巻です。

御結婚おめでとうございます!

長かった旅の終わり、様々な人との出会い、それぞれの未来がどうなっていくのかを垣間見ることができます。

狼と人 圧倒的な寿命の違い かつて孤独だった二人 夢 幸せであり続ける物語 

色々な困難がありながらここまで辿り着いた二人に拍手を送ります。

そして王道ながらもここまで満足させてくれて、感動させてくれる支倉凍砂さんに脱帽です。

捻くれた自分の心の奥にも届く、素晴らしい作品でした。

剣も魔法も登場しないファンタジー 狼と香辛料らしい終わり方。

正にハッピーエンド 
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74 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 長き旅路の終着点, 2011/7/8
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
全17巻という長大な作品が、遂に終わりを迎えました。

一言で言います。神です。
おそらく膨大な資料を元にしたであろうリアルな世界観、魅力的な登場人物、含蓄のある言葉etc。
どれをとっても、最高傑作でした。

本作は、激動の前回から3年経ったロレンス達の日々を描いています。
念願だった自分の店を遂に手に入れたロレンス。場所はこのシリーズを読んできた人には「ここ!?」となるでしょう。
そして店の名前はもちろん…。

エピローグということもあり、今までのシリーズのなかでもぶっちぎりの甘さ。
二人の今までの旅路を思い返し、何度も読みました。

他の収録作3篇も、ロレンスとホロの信頼関係が垣間見える良作です。
特に「行商人と鈍色の騎士」はちょっと他の作品と毛色が違いますが、深い話だと思います。

読者の誰もが待ち望んだであろうベストエンディング。
是非読んでみて下さい。

そして支倉先生・文倉先生、素晴らしい物語をありがとうございました!
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44 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 True end episode 「Epilogue -狼と香辛料-」, 2011/7/9
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
数ヶ月の仕込みを得て味わえた至高にして究極のデザート。
大変美味しかったです。色々な意味でご馳走様でした。
(16巻の自分のレビューからネタを引っ張っています)

一応は外伝扱いになる本巻ですが、実質的には本編最終章。
容量的には中編ほどある最終章以外に3つの短編が収録されています。
それらは最終章と絡む内容ではありませんが、どれもスパイスが効いていて面白く、
特に「狼と灰色の笑顔」は狼と香辛料シリーズのテイストを十二分に味わわせてくれる
小気味良いお話でした。

最終章の内容的には予想の範囲内のもので、意外な展開などはありませんでしたが、
逆に言うと自分が想像していた「読みたかった物語」の理想にほぼ近く、
期待通りのハッピーエンドを堪能させていただきました。

欲を言えばホロと主要女性陣5人とのやりとりやもう少し未来のお話など、
読みたかったエピソードは多くありますが、それは自分の胸の裡で綴られる妄想で
楽しませていただくこととします。
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24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当の、最終巻, 2011/7/10
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
「狼と香辛料」シリーズの17巻で、短編集の4冊目で、本当の最終巻。

ラインアップは、後日譚が2編と旅の途中のお話が3編。
#旅の途中というか、ロレンスの思い出話もありますが

後日譚はもう、ニヤニヤしっぱなし(苦笑)
最後のオチ(?)も実はわたしもうすうす気がついていたんだけれども・・・ロレンスってほんと鈍いですなぁ(笑)

旅の途中のお話も(あとがきで支倉氏も言及していますが)「終わり」を意識させるもので最終巻にふさわしい。

最後を飾るにふさわしい、後味のよいお話でした。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 理想的終わり方。 終わらないでもほしい, 2011/8/5
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
この後どうなるのか、期待と不安が混在していたなか、悲しい要素が一切無くてとてもよかった。2人以外のサブキャラ達も本人にとって幸福な日常を遅れてそうだったし、最高だった。ロレンスとホロにコルの3人旅が個人的に大好きだったので、この現状も素晴らしい!
直接的な表現でなかったから鈍い自分にはわからなかったけど、もしやロレンスとホロに子供が!?だとしたらもう数年後の彼等の話や湯屋の後を継ぐために修行の旅に出る子供の旅風景も是非読んでみたい。…最終章て言葉を裏切って書いてほしいものですね。あとは宴の場面もみたかったかな…
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良かった, 2012/1/12
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
ロレンスとホロが本当に幸せで良かった。実はバッドエンドもあるかもと思っていた。種族というより寿命の違いで、二人が後悔するかも、と。が、そんなもの杞憂に過ぎなかった。ロレンスの方が先に逝くでしょう。もちろん、満面の笑顔で。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ファンサービス満載の最終巻, 2011/8/4
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
賢狼ホロと行商人ロレンスの旅路がこの巻にて終わりました。
終わってしまいました・・・。

この17巻は経済の話のみを「狼と香辛料」に期待していた人には物足りないかもしれませんが、
全17巻もの旅路をホロとロレンスとともに体験していた私たちには最高の結末となりました。
ホロとロレンスの関係をニヤニヤしながら、時にはヤキモキしながらずっと見守ってきたファンにとっては、まさに望んでいた大団円です。

16巻で感じたその後二人はどうなっちゃうの?という物足りなさは綺麗に濃縮されたepisodeで完全になくなりました。
また、ノーラやエーブなど他の魅力あるキャラクターも少し出てきて想像以上の満足度を得ることができました。

episode以外の3つの短編も最終巻に相応しい話となっていました。

支倉先生、文倉先生、1ファンとして、最高に楽しいひと時を過ごさせていただき、大変感謝しております。
ありがとうございました!
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高!, 2012/5/16
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
素晴らしい、本当に素晴らしい作品でした。
この作品を読み始めの頃は、自分の頭には経済の話は難しく
何度も何度も読み返していました(笑)いい思い出です。
その頃に比べれば今は、この作品のお陰で多少の理解力、読解力を
つけることができたかと自負しています。まぁ気のせいかもしれませんが。
狼と香辛料は17巻で最終巻ということですが、涙あり、笑いありの最終巻に
ふさわしい内容でした。もう神です!神!
「狼と香辛料」という作品に出会えて非常に嬉しく、同時にこの巻で最終巻で
あることが本当に寂しいです。もっともっと読んでいたかった。
けど、この本をもっと読んでいたいと思える作品に出会えた自分は幸せ者です!
「狼と香辛料」が始めてのラノベで本当によかった。感謝感激です。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロレンス、頑張って!!(ネタバレ注意), 2012/2/4
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
これまで色々あって読めていなかった本巻ですが、
それを非常に後悔してしまう程良い話しでした。

終幕途中でロレンスが『ホロは自分の死後、どうするかも既に決めているようだ』
と地の文で語っている場面がありますが、
二人の間に出来た子供の事を考えると、それは決して悲観的な物では無いのだと思います。
その未来は最愛のロレンスを亡くした後でも、その共に生きた記憶を共有できる、
二人の血を分けた子供と歩いて行くものなのですから。
後は、一人と言わずTVに出てくるような『大家族!』くらいの子供を作るために、
これからもロレンスにはしっかりと夜のお勤めの方も頑張って貰わないといけませんねw

最後に、他のラノベと一風変わった作風でこれまで本作を通じて多々感動を提供して下さった
著者:支倉先生、イラスト:文倉先生に最大の感謝を!
今まで本当にありがとうございました。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 充実した後日譚, 2011/8/15
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後野まつり (静岡県静岡市葵区) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) (文庫)
序幕・終幕共に終始ニヤニヤが止まりませんでした。最終章に一緒になっていたらここまでの充実感はなかったでしょうね。懐かしい名前と共にここまでの長い道のりが思い出され、そしてこれからに夢馳せます。短編3本もこの終わりを意識させる内容になっていて、途中の番外編ではありますが、終幕の余韻を壊すような物では無く、しんみりしました。
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狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫)
狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫) 作成者 支倉 凍砂 (文庫 - 2011/7/8)
¥ 557
在庫あり
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