カスタマーレビュー


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50 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 交錯する「主人公たち」の想い
第三次世界大戦の開幕により、ロシアを舞台とした「主人公たち」の奔走と交戦が繰り広げらる。

インデックスを解き放つため、フィアンマのもとへ向かう上条当麻。
打ち止めを救うための手掛かりを求め、ただひたすら「悪党」としてロシアの地へ赴く一方通行。
滝壺理后を治療するため、学園都市との交渉材料を探し奔走する浜面仕上。

それぞれ救うべき対象も、そのための方法さえ異なる主人公たちは、己の意志にしたがい、戦火の中に身を投じていく。


今巻は、神の右席編の最終章にふさわしい、スケール&ストーリー展開になっています。
上条さんの説教は相変わらずですが、例のごとく読者を熱くさせてくれること間違いなしです!...
投稿日: 23か月前 投稿者: ねこたろう

対
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 好きなんだけど……
ストーリーや、個々のキャラクターは好きです。 しかし、“科学と魔術が交錯する……”と言う割には、科学ネタが酷いです。魔術によって補正がかかっているのかもしれませんが、「エネルギー保存の法則」のブッチ切り具合には萎えました。この位は守る……まではいかなくても意識はしてほしい……。

シリーズ全体に言える事ですが“科学”を謳うのなら、高校生に突っ込まれないくらいの理屈を用意してもらいたいと思いました。

酷い事を書きましたが、ストーリーにはワクワクさせてもらいました。次回作はストーリーに夢中になれる理屈を用意して欲しいです。

投稿日: 16か月前 投稿者: アグニス


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50 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 交錯する「主人公たち」の想い, 2010/3/10
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
第三次世界大戦の開幕により、ロシアを舞台とした「主人公たち」の奔走と交戦が繰り広げらる。

インデックスを解き放つため、フィアンマのもとへ向かう上条当麻。
打ち止めを救うための手掛かりを求め、ただひたすら「悪党」としてロシアの地へ赴く一方通行。
滝壺理后を治療するため、学園都市との交渉材料を探し奔走する浜面仕上。

それぞれ救うべき対象も、そのための方法さえ異なる主人公たちは、己の意志にしたがい、戦火の中に身を投じていく。


今巻は、神の右席編の最終章にふさわしい、スケール&ストーリー展開になっています。
上条さんの説教は相変わらずですが、例のごとく読者を熱くさせてくれること間違いなしです!
またファンが大いに待ち望んでいたであろう、ある人物とある人物の再開。さらには、その二人の熱いやりとりも非常に魅力的です。
勢いが衰えることなく、終盤にかけて驚きの連続で、早くも次巻への期待が高まる内容になっています。
この素晴らしい作品を、是非皆様に手にとって読んでほしいと思います。

注:多少の矛盾等には目をつぶっていますのであしからず。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かんどう, 2011/3/30
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)



難しいですね。一回読んだだけでは分かりませんでした。自分がバカだからなのかもしれないけれど。

上条さんの説教は、またあります。一方通行に説教するところがまた良いですよ。

買って損はないですよ。はやく読んでみてください!
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 熱い展開, 2010/3/11
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
神の右席最後の1人、右方のフィアンマを追って単身ロシアにたどり着いた上条。
例の如く着いて早々女の子と連れだってますが、そこはまぁいつものことってことで。
 
一方通行も打ち止めを救う手がかりを求めてロシアへ。
ほぼ偶然で手に入れた「ある物」を足がかりに動く彼には最凶最悪の追手が。
 
前巻でロシアに飛び降りた浜面は滝壺を治療するため、学園都市との交渉材料を探す。
その過程で出会った現地民と滝壺を守るため、卑劣なロシア軍と戦うことに。
 
基本的にこの3人の主人公と、イギリスvsフランスの場面をコロコロ変えてお送りする今巻。
終盤までは場面が変わりすぎて読みにくいと感じたけど、最後にある2つの出会いでそんな不満は全部吹き飛びます。
「死闘」と「加勢」という違いはありますが、この2つの出会い(片方は正確には再会)が
これから先の物語にどう影響していくのか楽しみでなりません。
 
唯一苦情があるとしたら、いい所で終わりすぎなところでしょうか。
次巻までの数カ月がしんどいですね〜。今回で美琴参戦フラグも立ってるので次巻は必見です。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 邂逅。そして収束。, 2010/3/15
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
この巻では、始まってしまった第三次世界大戦の中、各々が守りたいものの為に動く様が
各キャラクター視点で描かれていきます。各キャラクター視点で話が進むため、
登場キャラが結構多くて楽しめた巻だと思いました。

浜面は滝壺の治療の為、学園都市との交渉道具を探す最中、
残忍なロシア軍と戦う事になります。

上条はフィアンマ、一方通行は過去最恐の(ある意味上条よりも)手強い相手に
意思を大きく揺るがされます。特に一方通行が受けた精神的ダメージは凄まじく、
「一番『不幸』なのは上条でなく一方通行なのかもしれない」と思ってしまう程でした。
しかしこの二人が邂逅する事で、互いの意思を補完し合う事となり、
二人の意思はより強く明確なものとなります。

「戦争」という大きな流れによって苦しめられる事で、
それぞれがその原因および真相に近づこうと、徐々に心が収束されつつあります。
「戦争を『言い訳』にせずに自分の道を曲げない」主人公達・・・ほんと皆かっこいいです。

個人的には「いがみ合っていた人々が邂逅し、心が収束され始める」巻だと思います。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 無題, 2010/5/13
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
相変わらず、アックアさんが驚くべきタイミングで現れます。
・・・しかし、もっと早く助けてやれよ。戦車奪ったところから見てたんだろ。
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5つ星のうち 5.0 文句なしの神回!, 2011/10/29
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
今まで受動的に運命に翻弄され続けたみんなが、目的があろうと無かろうと能動的に『動き出します』。
いいなぁ、すごいわくわくする!色んな人が出てくるのに雑に感じないのは今回『活躍』してるからでしょうか?執筆中に『キャラが勝手に動き出す』という話がありますが、そんな感じです。あと多分ギャグが少ないからだわ(笑 前回なんか不必要にギャグを連発してて緊張感も何も無かったからなぁ。かといって重いわけでもないんですよね。だから泣かない。でも胸が熱くなる。キャーリサだって今回の方がずっと魅力的だと思う。そしてまさかのあの人が!素晴らしい回でした。

御坂さん、どんどん環境にやさしくなっていくなぁ。
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5つ星のうち 5.0 一方通行, 2011/1/17
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
この巻は22巻まで読んだ中で一番好きな巻ですね
一方さん好きの私にはたまらないです
一方さんの思いとかまじでいい
そして上条さんもかっけーー
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今までで一番の盛り上がり, 2010/3/27
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
いくつもの思いが動きました。

でも結果的に、何かのためであり、その何かのためだからこそ必死になる。

多分次の巻は、その思いがたどり着く先だと思います。


それはどんな結末か?



次の巻が待ち遠しいです。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今後の展開に要注目, 2010/5/15
By 
dh4189 (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
シリーズ20巻目。

展開は前の巻からの続きだが、まだ、クライマックスには至らず。一続きの話が、何冊にも分かれるため、一通り読もうと思うと数ヶ月かかるというのは、やはり致命的だと思う。ライトノベルなどは他分野の小説に比べると、比較的ペースが早いように思うが、それでも出来ればまとめて読みたい。特に、このシリーズの場合、最初はそうでもなかったが、ここのところ何人かの主人公の視点に切り替わるので、一層その感が強いように思う。

この巻で特筆すべき点としては、これまでニアミス(というか、接触自体)はするものの決して交わらなかった「科学」の世界と「魔術」世界が交わってしまったことか。これまでは双方別々の世界の中で進んでいた物語が、これから先どういう風になっていくのか、あるいは、今の事件が解決した後には何があるのか、などいろいろ注目すべきところがあるので、早く続きが読みたい。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 交錯、錯綜。, 2010/3/27
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
禁書目録シリーズ第20巻にして、第二部完結編の序章、と言った体裁。


やはり物語の上手さは群を抜いている。ストーリー運びも早く、根底に流れるスケールの大きさからまるで濁流に飲まれるような読書感がある。
だが、今回はそのストーリー展開の都合上、人物達の内面や動きがかなり早足で描かれているのが残念。視点もあちこちへ飛び、少しせわしない印象を受ける。
戦争に巻き込まれた者と渦中に飛び込んだ者、戦争を引き起こした者。
立場はさまざまな人間が戦争という巨大な戦いの中で、何を思い戦うのかが最大のミソとなりえる筈なのに、ストーリーの展開を早めたせいでそこがややバッサリ目になっているのが残念。
紙幅を費やしてでももう少し一人一人にフォーカスを当てて欲しかったように感じる。

辛口だがさすが初週売上10万部の人気シリーズの最新作、面白さは保証出来るので、クライマックスに向かう今の内に全巻読んでみてもいいのでは無いだろうか?
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)
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