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3レビュー
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
イイ!,
By コリ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イスカリオテ〈3〉 (電撃文庫) (文庫)
このシリーズは数ある電撃文庫の中で一番発売が楽しみです!(個人的ですが)色々魅力的ですが、まず主人公、イザヤ。 口が悪く、本来は雑な性格でありながら「偽物」という立場に葛藤し、苦悩しつつも自分なりの答えを探す姿がとてもカッコいいです。 最近多い(?)優柔不断な主人公と違い、確固たる「意志」があります。 ヒロイン、ノウェム。 一応「人形」ですが、どんどん人間っぽくなっていきます。どんどん悶えさせてくれます(笑) 外見はもちろん、イザヤを一途に想い、尽くすというその心が非常に目を惹かれます。 強くて美しくて純情なスーパーヒロインです(笑) とにかく戦闘シーンのインパクトがハンパじゃないんです! 想像を絶する力を持つ<獣> <断罪衣(イスカリオテ)>の成す模倣奇跡。 この2つのぶつかり合いが見物ですね。 キャラとバトル、両方楽しめる超優良な作品だと思います。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
イザヤと九瀬諫也,
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レビュー対象商品: イスカリオテ〈3〉 (電撃文庫) (文庫)
本物の九瀬諫也とともに聖戦を戦った英雄・壬生蒼馬と戦うことになったイザヤ。英雄・九瀬諫也を知る壬生蒼馬は、記憶喪失だというイザヤに疑いを持つ。誰もが崇拝する英雄・九瀬諫也であることを求められるイザヤ。人々の士気を高め、最前線で戦うイザヤはホンモノなのかニセモノなのか。自らを「ニセモノ」だと自覚しているイザヤにとって、九瀬諫也とは。そして...という感じで、今回もいい感じです。九瀬諫也を演じ続けるイザヤにとって、九瀬諫也という存在は常に思考の対象となる存在です。本当にそんな英雄が存在したのか、九瀬諫也っていったいなんなんだ。周りを欺き、悪態をつきながらも、逃げずに敵と立ち向かうイザヤ。この先彼の心がどこに向かっていくのか、今後も目が離せません。そしてそして、第九祭器ノウェム。人形(ロボット?)とはとても思えぬ可憐な少女に成長しつつある彼女も要チェックです。このままどんどん人間くさくなっていくのか?そして、淫婦・玻璃と純情ノウェムではどっちがイザヤを手に入れるのでしょうか?こちらも楽しみです。
5つ星のうち 4.0
ノウェムに要注目!,
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レビュー対象商品: イスカリオテ〈3〉 (電撃文庫) (文庫)
主人公のイザヤもなかなか魅力的なキャラクターで,その言動から目が離せませんが,やはり一押しはノウェムです。機械的な思考や言動が多かったように感じた前回までと違い,なにやら年頃の女の子のような雰囲気になっています。それにとまどうイザヤもおもしろいのですが。 重苦しくて裏がたくさんありすぎるような世界観や人間関係と,この二人のやりとりが大変よいバランスをもって,物語を盛り上げています。 イザヤの正体が暴かれるときがくるのか? ノウェムが自分の思いに気づくときがくるのか? この2点をとても楽しんでいます。 |
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イスカリオテ〈3〉 (電撃文庫) 作成者 三田 誠 (文庫 - 2009/7/10)
¥ 662
在庫あり | ||