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カスタマーレビュー

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2012年4月8日
マブラヴシリーズの中でも個人的に最注目している作品の第三巻。
今までも十分面白いと思っていましたが今回はさらにその上をいってくれました。
以下微妙にネタバレ注意

人間関係においては義妹であるリィズの登場が大きいですが、その一方で自らの胸の内を明かすアイリスディーナ、彼女に次第に惹かれていくテオドール、そしてその姿を複雑な心境で見守るカティアとメインキャラの関係も大きく進展していきます。
そんな中で私が注目したのは同志中尉ことグレーテル。彼女の心境の変化に胸を打たれたのは私だけでは無いはず。

物語の展開的には今までにない明るく読みやすい展開から始まり、「あれ? 俺何のラノベ呼んでるんだっけ?」と思わず思ってしまうくらいでしたが、後半から始まる「海王星」作戦ではマブラヴらしいシビアかつ熱い戦闘が繰り広げられ、人類の奮戦をあざ笑うBETAの姿が描かれます。
そして三巻終盤に描かれる第666部隊とそれに呼応する他部隊の活躍はマブラヴシリーズでも屈指の熱い展開と言って過言ではないでしょう。思わず手に汗握ります。
そして迎えるエピローグ。ここを読んだ時私は思わず涙しました。

全てを拒絶する主人公、崩壊を前にしても威信を維持するため非道な行為を繰り返す国家、そして突き付けられる数多くの現実。今までの重い展開があったからこそ第三巻の内容には心打たれるものがあります。
物語はまだまだ続くとのことですが四巻以降も楽しみです。

長文失礼しました。
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2012年3月30日
今巻は表紙の少女ことリィズを主眼に置いた話が展開されていきますが、メインはどちらかというと国連軍共同作戦の方でしょう。
内容紹介にも記載されているとおり、義妹が国家保安省(シュタージ)のスパイなのかと疑念を抱きながらも物語は着々と進んでいきます。
新たに登場する西ドイツ軍衛士の少女も良い味を出しており、主人公達の守る東ドイツという国が外部からどういった目で見られているのかが分かり、彼我の認識の差を突きつけられます。
終盤は一巻、二巻と変わらず盛り上がり、テオドールの活躍もまた健在でした。

マブラヴシリーズに共通していることですが、やはり主人公の心情と成長過程の描写は素晴らしいです。
同じファミ通文庫のトータルイクリプスの方でも主人公は周囲の者と衝突し悩みがらも精神的に成長していきます。
これまでのシュヴァルツェスマーケンでもそれは同様であり、今巻では特にテオドールがリィズを疑うことへの躊躇いとそれによって生じる自己嫌悪、しかしそれでも冷静に役割をこなさなければならない葛藤が上手に描かれていました。
著者は違えどそのあたりの作風は変わらず、戦術機での戦闘や作戦行動の描写もさることながら、登場人物たちの人間らしさを押し出すことで常に先が気になりながら読み進められます。

今巻は物語的に色々と大きく動き出したため、次巻ではより一層の展開が期待できそうです。
作者のあとがきにもありましたが、シュヴァルツェスマーケンはこれからが本番なのでしょう。
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2012年4月2日
3巻目にきてとうとう女性達が水着を着てくれます。
定番の展開をきっちり詰め込みながら、戦争ばかりの日常とは変わる距離感も意識させ
キャラクターへの愛着がますます深まります。
そんな部隊内に波紋を呼ぶのが主人公の義妹の登場。スパイへの警戒など当前の彼らにとって
奇跡の再会も、肉親だという事すらも、最高の隠れ蓑に見えてしまう。
信頼が絶対である戦場で生死を共にしなければ見極めることも出来無いというのは
改めてこの国の狂気を見せつけられる思いです。

また今回は多国間共同大規模作戦が展開されます。世界最新鋭次世代戦術機も登場します。
他国の多様な戦術機が戦闘に新しい彩りを加え、東独の頑迷さもよく見える様になります。
ですがそれでも、主人公達「シュヴァルツェスマーケン」の活躍は強烈な印象を残してくれます。
繰り広げられる死闘には瞬きすら許されません。
正にその瞬間を切り取った挿絵の映像がしばらく頭から離れてくれないでしょう。
読後の興奮が落ち着くと次巻の待ち遠しさに苦しむこととなります。
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2012年4月23日
なんか日本語のタイトルみたら某FFの必殺技みたいだよね。
この巻で第666戦術機中隊各自の恋愛相関図が浮かびあがります。
オルタネイティブシリーズながらテオドールが恋愛原子核っぽくないのが
俺的には好感度高いです。(まぁ今後どうなるかはわかりませんが今のところ)
いや、今みたら既に充分原子核候補ですな・・。
確かにイケメンだけどさ・・。ひょっとしてクシャシンスカも参戦したりすんの・・?
って感じ。

あと”暁遥かなり”のシナリオモードでシュヴァルツェス・マーケンのストーリーを
なぞったら超アツな展開だろうなぁ・・と妄想してみたり。
や、それはトータルイクリプスでも同じなんですけどね?
この巻で疑惑の人物が中隊に配属されます・・テオドールが良く知る人物です。
どうなるか・・なんとなく先が読めるけど・・。
ちなみに”誰か”については表紙でバレバレです。
ムサいオッサンキャラじゃなくて良かったx2
今回はシュタージのあのお方の出番はありません。
ファンの方は残念でした。
次の巻にはでてくるのかな?アイリスディーナとの対決は見物だよね。

今回も相変わらず我らがシュヴァルツェス・マーケン中隊は厳しい戦いを強いられてます。
だけどそれら厳しい任務を一つ一つクリアしていくことでアイリスディーナとテオドール、カティア達は
自分達が描く未来を勝ち取ろうとしています。(いずれグレーテルも加わる??)
今後の展開が楽しみやぁ〜。
あと、サービスカットもあるでよ(なんか小さな娘には恒例っぽいスクミズは俺的には割とどうでもいい・・)
吉宗さんには悪いけどこれ面白いよー。
是非”暁遥かなり”のシナリオモードで再現を・・(しつこい?w)
とゆうか”暁遥かなり”単体でゲームはよ出してくださいって感じ。
柴犬ファンには文句なしの展開で、
”オルタファンだけどまだ柴犬は知らない”って人は是非一度1巻を手にとってみてくださーい。
きっと気に入る・・はず!保障はしません!

ただ。
ハマっても俺は責任とりません!!
忠告しましたよ! ^^
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2012年4月30日
補充要員でテオの義妹が配属されてきてお兄ちゃんであるテオ君が振り回される微笑ましい話とおもいきやさすがシュタージ蔓延る東ドイツ。
後半は期待を裏切りらないシリアスな話へ・・・
柴犬3巻も各キャラクターの魅力的な面もしっかり書かれていて見所満載です(・皿・)b
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2012年4月12日
当初から安定して面白い本シリーズだが1巻より2巻、2巻より3巻と尻上がりに更に良くなってきている。いやあ面白い。 ハーレムを形成する恋愛原子核はマブラヴ主人公の必須スキルなのであろうか? 政治的だけではなく、女性関係でもドロドロギスギスしそうです。 だが見所はやはりクライマックス。絶望の状況下でテオドール達は東ドイツ最強を証明できるのか? 燃えます! 早く4巻が読みたい。
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2012年3月31日
つい先程読み終えて、すぐに書きます。

今回もなかなか面白い展開でした。新キャラのリィズも含めて各キャラの個性が強く、影に隠れるキャラがいません。

彼ら彼女らの裏でうごめく国家状勢も気になるところです。テオドール、カティアの成長、アイリスディーナの動向にも注目してほしいです。

ネタバレ注意であまり書けませんが、面白いことは確約しますので、是非お読み頂きたいです!
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2014年11月4日
ほんの少しだけ打ち解けることが出来た666中隊。
しかし社会主義の象徴であるシュタージから戦力不足の中隊へ送られてくる女。スパイに決まっている。
しかしこの女、主人公の妹である。兄を使って邪魔なやつを始末しろと命令を受けて来たのは間違いない ですが妹なので逆に味方につけることも可能かも?先が読めない
そんなことを思いながら読んでいました
評価は☆5
この作者はコメディとシリアスの使い分けが凄く上手いです。ベテランなだけはありますね。
後半はクソ熱いです四巻がさらに楽しみです
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