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17レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「まおゆう」ファン必携の一冊,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
複数コミック展開されている「まおゆう」の最初の単行本となった、この石田あきらさん版。 内容は、他に比べて最も原作に忠実です。 そのことをマイナスとしている方もいるようですが、 忠実だからこそ、原作の各場面がビジュアライズとして もっとも効果的に機能していると思います。 また、絶妙なアレンジによって 原作以上の魅力をシーンにもたせることにも成功しています。 (ex.P102・勇者と魔王のやりとり、など) 他コミックでは、原作のもっていた良さを消してしまっている アレンジも散見されることもあるだけに 原作との距離感は、最もバランスがとれている一作だと感じました。 原作ノベル未読の方の「まおゆう」入門としてはもちろん、 「まおゆう」を読み込んだ方にも、世界観を補填する一冊として おすすめできる作品です。
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
表紙とタイトルで買ったけど、当たりだった,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
随所で目にする「まおゆう」平積みされてて、絵も良さそうなので衝動買いしました。 表紙だけ力入ってて中は残念、なんてありがちなことはなく絵はそのままのクオリティで可愛いですし、話のテンポも良し。 決して性急ではなく、「丘の向こう」を目指し奮闘あり、勇者・魔王両者のラブコメ有り、葛藤ありで読み応えも十分です。 今から続きが楽しみです。おすすめの作品。
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
唯一の原作なしでもいける本,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
原作知らずに読んでハマり、原作読む前に他のコミカライズに手を出して失敗しました。それくらい原作を意識させることなく単体で面白い作品です。 絵の好みは人それぞれですが、原作の演出を違和感出さずに取り込めている唯一の作品でしょう。 (逆にこれ読んでから原作読んで余計臨場感あって良かった。原作が会話劇の様な書式なので、読みやすいが想像力無いと臨場感薄い。)
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
安定したクオリティ,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
著者の石田あきらさん、この漫画の原作どちらともファンです。安定した作画ときちんとした原作があいまってかなり質の高い本になっています。 キャラもきちんと”生きて”いるし表情やコマ内での配置など練られていていい感じ。 勇者&魔王と一般人の能力・考え方の対比も解り易く描けていたかと思います。 ※内容は原作そのままですのでオリジナル要素に期待している方はお避けください。 漫画⇒原作小説への入門的な意味で作られている本だと感じました。 一応1Pオマケ漫画的なものでのオリジナルエピソードと、対談が収録されています。 漫画だけでなく、文字による1ページ解説もありメディアミックスとしては文句なくアタリです。 絵柄が好み、または著者様のファンであればきっと満足できるかと思います。減点なし、☆5。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
石田あきらの絵だから買いましたが…,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
作画:石田あきら先生ということでまずは購入。原作は聞いたことはありましたが読んだことはなかったのですが、大変楽しめました! 題名が題名なだけにファンタジー一色かと思ったら、第一話で戦争と景気のグラフが 出てきたり、第二話では農法について語られたりとただのファンタジーとは一味違うよう。 各話の間に1ページ「経済の発展と豊かさの正体」みたいな解説もついており安心。 それ以外でも石田先生の描く勇者と魔王のラブラブしたやり取りも見逃せません! 勇者を膝枕しはわはわ言ってる魔王様がとても可愛い!!あと角外れたんだ…。 巻末には原作:橙乃ままれ先生と石田あきら先生のインタビュー記事あり。 「なぜ名前がないのか」とか「恋愛要素について」など8ページに渡り掲載されています。 結構ぶっちゃけた話もしているので原作ファンの方も一読する価値ありかと思います。 まあ長々となりましたが、表紙裏のメイド長にグッと来たなら買いだと思います(笑)。
41 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
石田あきら先生の魔王さまが可愛い,
By fjの教祖様 (銀河系太陽系地球) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
「まおゆう」のストーリーが面白いのはもはや既知のこととして。石田あきら先生の魔王さまは、もじもじしている時の可愛らしさがたまりません。 あと「駄肉っ?!」とパニクって居る時も(^o^)/ 凛々しいメイド長ともどもお勧めです。
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
原作の「ワクワク」再び,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
まず、ネットで原作は読破しています。ストーリー、結末は知っているのに、 原作を読んでいたときに味わった 「ワクワク感」を再び味わえました。 小説をマンガ、アニメ化した作品では、 「ぁ、あのシーンカットされてる。」 「ぇ?何このオリジナル展開…」 と違和感を感じ、残念に思うことが多々ありました。 が、当時、脳裏に描いてた光景が目の前にあるような… 違和感を感じずに、改めて「まおゆう」の世界に飛び込めました。 また、各話の後の「まおゆう講座」も非常に勉強になります。 (オリジナルの1Pマンガも楽しいです) メイド姉妹の境遇をより理解できる階層社会や身分の解説。 現実世界でも多くの人々を救った馬鈴薯の解説。 修道院と修道会の役割etc... あと、カバー裏にある「おしえて!メイド長」もイチオシですね(笑) 巻末の「まおゆう対談」では、作者側の「想い」が伝わり、 二巻以降の、今後のコミカライズがさらに楽しみになりました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大人向けRPGかな,
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タイトル通り楽しめます。新しい世界の背景など頭がりますね。。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
原作を読むのが面倒な人にお勧め,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
アニメ化でまおゆうに触れる人が増えると思うが、原作は量が多い上に2chのSSに慣れていない人には読みづらい可能性もある。 そのような人にはこの石田版まおゆうをお勧めしたい。 変な改変もなく台詞回しも原作に忠実で過不足がない。 時折話の終わりに挿入されるおまけ漫画も世界観やキャラクターのことを良く考えて作られている。 難点を言えば、キャラデザインが書籍・アニメと違うということだろうか(他のコミカライズもそうだが) そこに目をつぶれば、アニメから入る人にとっては良い補完となるはず。
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
GJ!魔王サマの駄肉もナイス!,
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レビュー対象商品: まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) (コミック)
「原作は好きだったけれど、漫画版はがっかりだったなあ・・・」そんな経験をしたことがあったので、この本もドキドキしながらの購入たっだのですが、これは私的には「当たり!」でした。駄肉さまの駄肉が{注釈:このお話のヒロインである魔王サマの豊満にして高貴なお胸のことである}もう!もう!ああそうですよね、これぐらいはありますよね!という納得の大きさと形・・・かつ、これ以上大きいとバランスを崩してみっともなく見えてしまうかもしれないギリギリのラインをちゃんと踏みとどまっていらっしゃる!という「お胸」なんですよ皆さん。GJ.GJです。お話は原作に忠実に進みます。台詞も変にいじっていないので好感が持てました。注釈のページも時々はさんであって、これまた「ああ、まおゆうらしいなあ」とほっこりと嬉しい気分に。うちの娘その2は小学生で、原作まおゆうの分厚さに恐れおののいて、まだ読んでくれていなかったのですが、この漫画版を読んで興味を持ち、とうとう原作を読み始めましたー!!母は嬉しいです・・・じーん。漫画版よ、ありがとうありがとう!です。 駄肉さま以外も、大体ビジュアルは私の想像とずれてはいなかったので違和感はありませんでした。 ・・・女騎士がもうちょっと、肩とかムキムキっぽい感じを想像しちゃってましたね。女騎士、ゴメンね? ・・・あとは一巻の最後に居た青年商人。カッコヨスギルダロ!商人はもっと地味じゃないと!{←勇者ファンのひがみ} あともうひとつはメイド妹が黒髪で「多分きっと亜麻色の乙女×2のメイド姉妹なんだわー素敵!」などと、勝手に想像していた私はちょっとびっくりしました。もしかしたら私が忘れているだけで原作のどこかに黒髪って書いてあったのかもですけどね? これはお勧めの本です。さあ!ぽちっと!あなたもアマゾンで駄肉サマを注文だー!!笑 |
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まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックスエース) 作成者 石田 あきら (コミック - 2011/8/25)
¥ 609
在庫あり | ||