|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
5レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
懐かしいイタリア,
By
レビュー対象商品: カラー版 イタリアの老舗料理店 (角川oneテーマ21) (新書)
多くの種類の料理が目にも楽しく出てくるイマドキ流行の創作系のイタリアンが好きです。が、この本を読んで10年以上前の初めてのイタリア旅行を思い出しました。クラシックで重厚な内装のお店で、プロフェッショナルでありながらもフレンドリーなカメリエーレ(ウェイター)と、片言のイタリア語や英語で話、量のおおさに驚きながらもハウスワインと一緒に食べた伝統的な肉料理やパスタ。あの懐かしい雰囲気こそイタリアらしいのですよね。そういう本物のイタリア料理を雰囲気とともに味わいたい方にオススメしたい一冊です。新書サイズなので、旅行のお供にかさばらないのもポイント高いです。
5つ星のうち 3.0
イタリアのリストランテ4,
By 西荻椿山 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カラー版 イタリアの老舗料理店 (角川oneテーマ21) (新書)
創業から数十年、下手すると数百年という老舗料理店20軒をオールカラーで紹介しています。所在地はローマ以北の13都市で、一般旅行ガイドにのっていない街はトレヴィーゾとブッセートだけです。これらも全く無名というわけではなくFSも通っていて前者はヴェネトのもう一つの水の都で後者はイタリアオペラファンなら必ず名前は知っています。案内図をみると市街中心から離れているのは4店くらいで、旅行者の利用の便を考慮したセレクトです。その他住所、電話番号、営業時間、休日、アクセス、予算と基本情報も完全です。各店の写真は料理5品くらいまで、経営者、内部、外観でときにはさまれる都市のランドマーク的な建築が気分を盛り上げます。こういう店を訪れるのはその都市の名物(料理)を食するということらしい。ミラノ仔牛骨髄入り脛肉煮込み・サフランで黄色い米・仔牛のカツ、ジェノヴァご当地ペーストで和えたパスタ・魚介と野菜のサラダ(表紙ご参照)、ヴェネツィアくもガニ・干し鱈ペーストととうもろこし粉の餅、バッサーノ・デル・グラッパワインの糟とり焼酎、トレヴィーゾ赤ちしゃ、トリエステいんげん豆スープ、ヴェローナ馬肉の煮込み、エミリアロマーニャ州生ハム・年代物バルサミコ酢・弱発泡性赤ワイン、フィレンツェTボーンステーキ・白いんげん豆煮、ローマ牛尾シチュー・朝鮮あざみ花托などなど。評価は紙質のせいか仕上がりがやや暗い感じなのと、要予約の店が半数をこえ個人的にイタリア語で電話なんて無理だし本来客層ではないようなので減点。配偶者に電話してもらって「マスエッリ」で夕食してみた。メニューはイタリア語表記に並べて英語表記あり。ビール小瓶×2、20ユーロのスパークリングワインロゼ1、ミネラルウオーター1でプリモ、セコンド、ドルチェ、カフェで1名平均50ユーロ弱。注文しないが、つきだし(ポテトの無味のクリームをラルドの塩味で食べさせる)から始まる。兎肉ミンチクリーム味のパスタは芯の残るゆで方(というより手打ちか)でなく(かといってスペインや日本のナポリタンのようなぐだぐだではない)自分好みでうまいが東京の「高級」レストラン並みの量、満腹になるかと心配したが全体では無問題。コストレッタは骨付きで当たり前ながら油切れは完璧、ポテトオーブン焼きが添えてある。午後8時30分には満席、記述どおり夜は予約は必須であろう。客は常連ばかりのようでラフな服装の方も多いが外国人は皆無。滞在2時間、まずまずの一夜でした。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おいしそう,
By
レビュー対象商品: カラー版 イタリアの老舗料理店 (角川oneテーマ21) (新書)
イタリアの老舗料理店を紹介した本です。ベネチア在住の著者の書いた本です。全編カラー写真が載っており、本当に楽しい本です。店のオーナーやシェフの人なつこそうな顔がまた良いです。料理もトマトの赤やサラミの色などカラフルでとてもおいしそうです。店の雰囲気も落ち着いていていいです。きっと行くことはないだろうけど、見ているだけで楽しくなる本です。イタリアを旅しているような気持ちにさせてくれる本です。パラパラ見ているだけでも楽しいと思います。読むと、きっとイタリア料理とイタリア語にも詳しくなると思います。私は2日で読みました。お薦めの本です。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
まぁカラーなんで旅行前に,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: カラー版 イタリアの老舗料理店 (角川oneテーマ21) (新書)
ちょっと古いですが、旅行に行く方の食事のテンションあげます。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
料理と写真,
By
レビュー対象商品: カラー版 イタリアの老舗料理店 (角川oneテーマ21) (新書)
著者は1990年代末からイタリアに住んでいるという料理評論家。本書は、イタリアの老舗レストラン20軒をカラー写真を交えながら紹介したもの。 ミラノのサヴィーニ、ヴェネツィアのカンティーナ・ド・モーリ、フィレンツェのトラットリア・ソスタンツァなどが取り上げられている。 多くは19世紀の創業で、なかには15世紀からつづいているというような店も。まさに老舗である。伝統的な料理にこだわっているところが多い。 店の雰囲気、特色ある料理、歴史、著名な客、店の主人の人柄などが簡単に触れられている。 実際にガイドブックにしてもいいし、そうでなくて見ているだけでも美味しそうだ。 文章に難あり。説明がまわりくどく、読みにくい。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
カラー版 イタリアの老舗料理店 (角川oneテーマ21) 作成者 池田 匡克 (新書 - 2006/7)
新品&中古品: ¥ 1
| ||