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121 人中、117人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Dolce Vita
当麻事件のその後、郁と篤さんの亀の歩みのような恋の進捗状況。
着実に距離を縮めている小牧と毬江はいいとして。
鈍感さでは郁といい勝負の手塚弟と意外に晩生な柴崎の行方は!?

ささいなことでも不安になるときはあるし、自信がなくなることもある。愛とは育てていくもの。
郁がどんどん可愛くなる。爆笑させてもくれるけど、とっても可愛い。
しかも、周囲の暖かく、あるいは、生暖かい見守る目も素晴らしい。
堂上は女子にもてたい男子、必見。ツボの押え方、地雷の外し方の参考になること請け合い。ここまで至れり尽くせりな上出来な男性がいたら、うっかり恋をしたくなるかもね。...
投稿日: 2008/4/10 投稿者: 香桑

対
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 「ベタ甘警報」を無視してはいけない
アニメや映画の図書館戦争から入って、本編を読んで、
ちょっとでも違和感を感じた人は購入を避けるべきでした。

とにかくラブコメ成分オンリー。
作者の恋愛観が全開で、主要人物に自分を投影させている感じがひしひしと伝わります。
次の「別冊'U」の方ではさらに顕著になりますが、
主要人物たちが幸せになるために、他の登場人物は犠牲になる役割を強いるのが作者の作品の特徴だと思います。
言ってしまえばご都合主義的な「悪い」登場人物の扱いと、それを乗り越えて幸せになる「善い」主要人物たちの物語。

本編最終巻の図書館革命あたりで恋愛観に違和感を感じていたのに、
流れで購入してしまった自分には全く合わない作品でした。...
投稿日: 19日前 投稿者: view_from39


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121 人中、117人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Dolce Vita, 2008/4/10
By 
香桑 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
当麻事件のその後、郁と篤さんの亀の歩みのような恋の進捗状況。
着実に距離を縮めている小牧と毬江はいいとして。
鈍感さでは郁といい勝負の手塚弟と意外に晩生な柴崎の行方は!?

ささいなことでも不安になるときはあるし、自信がなくなることもある。愛とは育てていくもの。
郁がどんどん可愛くなる。爆笑させてもくれるけど、とっても可愛い。
しかも、周囲の暖かく、あるいは、生暖かい見守る目も素晴らしい。
堂上は女子にもてたい男子、必見。ツボの押え方、地雷の外し方の参考になること請け合い。ここまで至れり尽くせりな上出来な男性がいたら、うっかり恋をしたくなるかもね。

表現の自由の問題、差別の問題、障害に関する公共の配慮の問題などなど、メッセージ性はしっかりと貫かれている。
が、とにかく、甘い。じれったくても甘いし、くっついても甘いし。転げまわってのた打ち回りたくなるほどのベタ甘ぶりが、いっそ潔くて、読者の私もシアワセになれました。
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62 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お砂糖のかたまりが、でーんとある感じv, 2008/4/10
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
表紙の帯には「恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください」との注意書きがあり、でも甘いのはいつものことだよね〜と思っていたら!!
これまた、とんでもない間違いでした。
読み出して6ページくらいからもう、甘すぎのお砂糖のかたまりが、でーんとある感じで。
そこから先もずーーーーと、お砂糖だらけです(笑)

二十六歳純粋培養乙女・茨城県産の郁と彼氏モード全開の堂上教官。
ひたすらこの二人がメインのお話が5話入っています。
恋人同士になって、ひとつひとつクリアしていく過程を、とまどったり、悩んだり、やっちゃったりしている郁が可愛いです。

あとがきに、「二冊目はほかの登場人物もちょっと予定しています」とあるので、また次の発売が待ち遠しいですv
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 恋がしたくなります, 2008/10/16
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
本編での郁と堂上がじれったい位進まなかったので、最終巻のエピローグでは「え〜!いきなりこれ?」と物足りなさ感がありましたが、そんな思いに応えてくれたかのような激甘ボーナストラックです。

もう、読んでて甘酸っぱさが止まらない!柴崎と同じく「いいなぁ〜」「こんな恋愛したいなぁ〜」って心の底から思いました。
郁の方は服装や下着にこだわったり、相手の反応に一喜一憂したり、いかにも初めての彼氏ができた女の子そのもので「あ〜わかるわかる」とほほえましい。
そして堂上の郁への愛情は、恋人としてだけじゃなく、まるで父親が娘を見守るような深さと優しさがあります。
長年上司として郁を見続けてきて、長所も短所も全て知りぬいた上で好きだから、ジャージ着てても下着がどうでも(笑)愛情揺らぐことがないんですね。
こんな人にこんな風に愛されたらほんと幸せだろうなぁと思います。それに気づかず一人で嫌われまいと頑張ってジタバタしてる郁がまた可愛いんですけど。

勿論笑いシーンも盛りだくさんです。返り血のシーンは読んでて思わず声に出して笑ってしまいました。私の中では本編一巻の「なまはげか?」に匹敵する面白さでした。
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77 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 掘り下げたらやっぱり甘かった。, 2008/4/10
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
みなさんの言う通り、本の帯にもある通り、
文句なしに甘いです。
行動もセリフも。
そして相変わらず笑わせてくれるカップルだ・・・。

キャラ読み好きな方はとっても楽しめると思います。
個人的には、堂上教官側の心理(事情)にも
触れている部分がいくつかあったのが良かったです。
(本編では笠原側からの視点ばかりだったので)

そして、現在のメディア事情・図書館事情にも通じる話もあり、
「ただただ甘いだけ」に終わらないのも好ましいです。
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すいません、なめてました・・・, 2008/4/9
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
劇甘警報出てましたが、対策として「レインツリーの国」読み返してるし、こちとら現実の新婚さんだい!
かかってこーい!!ってんで、わくわくしながら読みました。

・・・すみません、ごめんなさい、なめてました。

リアル新婚さんも、付き合い始めのバカップルにはかないません。
郁と堂上の、亀の歩みのような進捗具合が、「革命」の堂上転院すぐ後くらいから大体一年くらいにわたって、日常の事件とからんで描かれています。

誌幅はほぼ、キャラクターの人間模様(というか恋愛模様)に割かれていますが、合間には本編にもある「差別表現について」や「聴覚障害者の現実問題」や「言葉を狩る」ということについても考えさせられるエピソードがあります。
劇甘! でも やや塩入。 塩キャラメルみたいな一冊ですね。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 うわ、甘ッ!!!, 2008/4/11
By 
ラムダ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
アニメ化と同時に、最終巻の空白の時間を埋める『別冊』の登場です。
まさか、図書館戦争シリーズ入門にこの別冊から読む方もいないと思いますが、
アニメで知った方には念のため、通常シリーズから読み進めてゆくことを推奨します。

さて、内容はといえば最早甘いッ! ・・・の一言で大体の説明は付くのですが、
そこはそれ、「革命」のラストで甘々だった二人の様子から想像していただければ
もう十分です(笑)
大体ああいうかんじです。
じゃあそれだけなのかしら? というと、もちろん有川さんはその点手抜きはありません。
本編シリーズでは大きな事件ばかりでしたが、今回は日常的な事件を扱っています。
日常、現実の図書館で起こりうることが、起こり得ないことと上手くミックスされて
問題提起をし、時に作中で解決してすっきりし、また考えさせられます。
まあ、その事件は全編二人のラブラブいちゃいちゃぶりにまぶされていますが・・・!
あの二人のいちゃいちゃっぷりに耐えられそうなら、読んで損はありません。
「・・・一体どんな交際期間が・・・?」という野次馬根性丸出しで読んでみてください(笑)

今後の別冊は他のカップルにも話題が飛ぶとのことで、大変楽しみです。

(文中、放映中のアニメをご覧になっている方に配慮し、一応カップルの名前については伏せました。
・・・が、まあ、多分一話の時点でモロバレになりそうな気がしますけどね・・・!!/笑)
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 しまった、早まった・・・, 2011/2/18
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
レビューに「これでもかっ!」と出てくる「激甘」という言葉。
いや〜みなさんのおっしゃるとおりでございました。
甘い甘い。もう、楽しすぎるぅぅ。
こりゃたしかに人前では読めません。

さて、先日ちょうど図書館革命まで読み終わったところで
読書好きの小学生の娘に本編&アニメを「すごく面白いよ」と薦めてしまったばかりなのだが
こりゃまいったな。
お母さんとしては、これは正直小っ恥ずかしいぞ。
うわっ、どうしよ〜検閲したくなってきた(笑)
そのうち絶対見せてあげるから
別冊だけはあと5年、いや3年まてっっっ!
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 甘〜い, 2008/4/10
By 
風車 (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
本を読む前から「激甘注意」なのは知っていましたが、
まさかここまで甘くなるとは思ってもいませんでした。
堂上と郁の、恋人期間の甘〜い話。
図書館で起こる様々な小さな事件もたびたび起こりますが、
それも二人のバカップルぶりがより浮きだす感じになってしまいます。
郁が可愛すぎて困りますね!
柴崎&手塚コンビもなかなかにいい感じになっているので、お勧めです。
…激甘に耐えられる人ならば、ですが。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 『別冊 ●と●め』とかの『別冊』, 2008/5/11
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
〈図書館〉、〈ミリタリー〉、〈ラブコメ〉といった著者の大好物を
ブレンドした痛快SF三題噺のスピンアウト第1巻。

本シリーズにおいては、極端な話、〈図書館〉にまつわるテーマ、そして〈ミリタリー〉な人間関係や
極限状況といったことは著者好みの古典的な〈ラブコメ〉を成立させるために捻り出されたものです。
(もちろん、それらの描き方がいい加減だ、という意味じゃありませんよ。念のため。)

本書はいわば、その濃縮バージョンであり、原液をそのまま頂く趣です。

よって、本作の「正しい」鑑賞法を身もフタもなく書いてしまえば

「ツンデレ教官・堂上のデレに思う存分萌えちゃおう!!」

といった感じでしょうかw

「ベタ甘仕様なので注意」といった照れ隠しなのか、言い訳なのかが、
あとがきに書かれていますが、心配しなくても皆大好きだと思いますよ。
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36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ※激甘警報!, 2008/4/8
レビュー対象商品: 別冊 図書館戦争〈1〉 (単行本)
本編図書館シリーズのスピンアウト、別冊シリーズ第一弾!
かなり甘いので、そういうのが苦手な方にはオススメできません。

図書館の事件は本編ほど大きくなく、登場人物を軸にした日常的小さな問題が起きています。
内容はもうベタ甘、激甘!
これ一冊で砂糖の過剰摂取で糖尿病ですよ!!

別冊シリーズ一冊目はもちろん主人公組の郁と堂上教官をメインにした話です。
郁と堂上が付き合い始めたところから二人のバカップルっぷりが見事に書かれてます!
ところどころの柴崎、手塚の微妙な関係も見逃してはいけません!

ホントにごちそうさまです。
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