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7レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぐっときた,
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レビュー対象商品: 長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
とてもしっかりとしたストーリー。前の巻が温泉旅行で大盛り上がりだったのに対し、本巻はシリアスで、苦悩するもうひとりの長門の物語。このメリハリのよさがとてもいいです。実際作者も そこは考えながら描いていると断言されてますし。今回、とてもいい内容だったけど切なかった。 しかし失礼ながらこういう切ない物語も描けるんだなぁと作者のぷよさんが技量ある漫画家さんと 改めて感じました。 そういえば次巻予告がありました。きっと大騒ぎなのでしょう(笑) 次巻も楽しみにしています。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
同じで違う,
By ユスト "ノリスケ" (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
事故をきっかけに、脳内人格として「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希が登場します。それに対する、キョンと朝倉の優しいこと。高校時代に、こんな友人が欲しかった「再び長門は恋をする」なんて、こんなに恋愛を美化できるのって感じですが。若々しい恋が、おじさんにはまぶしい!! クライマックスは、ついに告白!!(別人格だけど) 恋のライバル登場と先にありましたが、何か少し違う気がしますけど とにかく、一段と近づいた二人。次巻も楽しみですね
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
同じだけど違う。人が人足り得るには、自分が自分であるためには,
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レビュー対象商品: 長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
『涼宮ハルヒの憂鬱』の1エピソード『涼宮ハルヒの消失』における「消失世界」を舞台のベースとし、さらに本作とは違った「IF(もしも)」の世界をややコメディタッチで描いた漫画の第四巻。以前YouTube上で無料公開された後にOVA化された『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディ・コメディタッチ版『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』と同じ作者ぷよ氏が描く、非常に稀有なポジションの作品。作者本人も語っている「リビルド」という言い回しにもあるように、本作の世界から「不思議要素」を一切取り除いた上で「消失世界」を創生、さらに状況設定を一部いじった形にして再構築をかけたもの。 「奇数巻がコメ多め、偶数巻がラブ多め」「ラブ多め巻にはなんと有希ちゃんに恋敵が」との筆者コメントにもある通り、今巻でも主人公・長門有希の「恋敵」が登場する。……いや、厳密には違う、けど間違ってない。 前巻最終話で自動車事故に遭遇した長門。彼女に起きた変化が、ややシリアスな流れで淡々と語られていく(シリアスな世界観を形作るためか、ハルヒと古泉、みくるちゃんは殆ど登場せず)。一時は「もしかして」と読者をドキドキさせるけど、やはり「あちら」とは独立していた「こちら」であること、にも関わらずクロスオーバーしている香りがあちこちに感じられ、不思議なリアリティ・既視感の中、話は進む。 ネタばれになるので詳しくは触れないが、原作「涼宮ハルヒの憂鬱」での長門のバックボーンにある「情報」と、人が人であるための証、自分が自分足りえるために必要もの、それが切々と語られていく様子は、じわじわくるものがある。終盤にかけてたたみかけられるように高まり行く感情と、迫りくる現実のはざまで揺れ動く「恋敵」の想いに、限りない切なさを覚える人も少なくあるまい。 表紙のイラストを見て、「あれ?」と思った人は、その想いを抱いたまま、読み進めてほしい。 ちなみに長門が今回遭遇した「状況」「現象」をこのような切り口で盛り込んで、うまくまとめた話は、ついぞ見たことがない。非常に良く出来ているという点でも、お勧めしたい。 ※追伸:読み終えるまでカバーは取らないように。そして読み終えたらカバーを取り、まずは前面、そして次に後面の本紙部分の表紙に目を通してほしいナ。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
雰囲気がいい,
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レビュー対象商品: 長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
読み終わってすぐにレビューを書きたいと思うくらい、ストーリーに引き込まれました。何故引き込まれたのかと考えたところ、これこそ作者の本当に書きたかったエピソードだったからではないかと思い当たりました。他方で表現には抑制を効かせており、その結果、伝わりやすい作品になったのだと思います。この第4巻は、長門、キョン、朝倉の「3人」のみで、ほとんどのセリフを回しています。近年のマンガに見られがちなキャラのインフレ、あるいは、キャラ頼みのストーリー展開ではなく、「3人」の大切な時間を、視点をふらつかせることなく丁寧に描くことを優先したかったと言えるでしょう。 「消失」が好きなファンはもとより、切なく爽やかな、単巻でもすばらしい作品になっています。ポニーテールへのオマージュもあり、お勧めです。
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
表紙の長門が語るもの,
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レビュー対象商品: 長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
表紙を見ればオリジナルの「ハルヒ」の「長門」をイメージさせます。それがこの巻の長門をよく表しています。読書好きの無口な少女、つまりオリジナルの「ハルヒ」の長門です。 ストーリーは3巻の最後で自動車事故にあった長門がどうなったかが描かれています。 変貌した長門と朝倉そしてキョンの三人がストーリーを進めていきます。ハルヒも小泉、みくるちゃんも登場しません。それだけに引き締まった感じがします。 これまでをコミックパートとすると4巻はまさにラブコメです。 いや、もちろん3巻以前もラブコメですが、3巻なんかは温泉とかサービス満載だったのに、思い出したかのようにラブコメしてます。 でもメリハリが利いているので長門の恋心の繊細さが一層引き立ちます。 まるで劇中劇のようです。でもこれが5巻以降のストーリーを動かしていくことになりそうです。 それにしても長門は図書館が似合う。
5つ星のうち 5.0
内容も良く とても気に入りました。,
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レビュー対象商品: 長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
とても素早い対応で安心して購入することができました。また、内容も良く とても気に入りました。
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長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) 作成者 ぷよ (コミック - 2012/4/28)
¥ 588
在庫あり | ||