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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 経済にうとい人向け
池上彰さんによるお金を中心とした経済に関する新書。

金融の知識が少ない方であろう芸術大学での講義を元に書籍化したとあって

深く踏み込み過ぎずに必要な知識を網羅している印象。

ただ、覚えること中心で、深い理解が出来る本ではないかも。

中学、高校生にとっては金融についての勉強に良い。

(本書の内容だと細野真宏さんの経済のニュースがよくわかる本の方がより理解出来ると思う)

海竜社の方で経済に関する池上さんの本が出ておりそちらと内容がかぶっています。

経済の基本について他人にきちんと説明できるくらい分かっている方には無用。
投稿日: 18か月前 投稿者: 2級を目指す者

対
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 日頃、金融や経済に興味がない人にはぴったりの内容
前書きで、こんな経済状況の中で生活防衛のためにはどうすべきなのか、資金を増やす算段はどうあるべきかをさぐるために書いたと池上氏は書いている。扱うテーマは類書のなかではかなり広い方に属する。お金の歴史、銀行、投資(株式、株価、債券、投資信託、FX、金投資、ETF、先物取引)、保険、税金、円高、GDP、デフレとインフレ、給料とボーナス、格安商品の仕組み(航空運賃、格安旅行)、ギャンブルの経済学ときわめて広範です。したがって広く浅くにならざるをえない。日頃から経済やお金のことに関心があって一定以上の知識のある方はこの本を読んでも得るところは少ないと思われる。今までそういったことには全く無関心であったという人にぴったりの基礎の基礎が詰まった内容です。...
投稿日: 19か月前 投稿者: be3osaka


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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 経済にうとい人向け, 2011/11/4
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
池上彰さんによるお金を中心とした経済に関する新書。

金融の知識が少ない方であろう芸術大学での講義を元に書籍化したとあって

深く踏み込み過ぎずに必要な知識を網羅している印象。

ただ、覚えること中心で、深い理解が出来る本ではないかも。

中学、高校生にとっては金融についての勉強に良い。

(本書の内容だと細野真宏さんの経済のニュースがよくわかる本の方がより理解出来ると思う)

海竜社の方で経済に関する池上さんの本が出ておりそちらと内容がかぶっています。

経済の基本について他人にきちんと説明できるくらい分かっている方には無用。
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35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 日頃、金融や経済に興味がない人にはぴったりの内容, 2011/10/14
By 
be3osaka (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
前書きで、こんな経済状況の中で生活防衛のためにはどうすべきなのか、資金を増やす算段はどうあるべきかをさぐるために書いたと池上氏は書いている。扱うテーマは類書のなかではかなり広い方に属する。お金の歴史、銀行、投資(株式、株価、債券、投資信託、FX、金投資、ETF、先物取引)、保険、税金、円高、GDP、デフレとインフレ、給料とボーナス、格安商品の仕組み(航空運賃、格安旅行)、ギャンブルの経済学ときわめて広範です。したがって広く浅くにならざるをえない。日頃から経済やお金のことに関心があって一定以上の知識のある方はこの本を読んでも得るところは少ないと思われる。今までそういったことには全く無関心であったという人にぴったりの基礎の基礎が詰まった内容です。

この本を読んでおくと、投資信託にしろ、保険にしろ大枠の理解ができるので思ってもみなかった損をするということがかなり減ると思われる。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 知ってるようで実はよくわかっていない用語集, 2011/12/9
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
株、債券、FX、金利、インフレ・デフレなどお金に関する用語がわかりやすく簡潔に説明されている。
これらは新聞やニュースでよく見る言葉であるが、知ってるようで実はよくわかっていない用語も
多いのではないだろうか。
そういった人たちにはお勧めの本である。
ただし、経済について一定の知識があるという人にとっては当たり前のことが書かれており、
物足りない印象を受けるだろう。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 お金の運用の素人なので、おもしろいという読後感と得したなというお得感が味わえました。, 2012/11/15
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
  著者の経済学入門書『池上彰のやさしい経済学 1,2』をおもしろく読んだので、旧作にあたる本書にも自然に手が伸びた。おもしろかった。難しそうなことを分かりやすくプレゼンする著者の匠の技が、本書でもいかんなく発揮されている。
  基本コンセプトの一部、たとえば「貨幣」などの解説は『---やさしい経済--』と同じだが、特に気にならなかった。本書は、普通の人がお金にまつわることで「知らないと損する」ことを中心にまとめてあって、読めば必ず「知って得した」という気になる、経済生活How to本です。氏の経済関連著作の中で、もし1冊だけ読むのなら本書が、おすすめです。コストパフォーマンスも高いですから。本書は760円+税、『---やさしい経済---』1冊1575円ですから。
  目次は学校の授業仕立てになっています。以下引用します。1限目 お金の歴史。2限目 銀行。3限目投資。4限目保険。5限目税金。特別授業1ニュースの中のお金。特別授業2 身近なお金。
  「銀行の仕事を一言で言うと、『お金が余っているところ』から、『お金が足りないところ』へ、お金を融通する仕事。だから、銀行は、『金融』業と呼ばれます」何気ないことなのかもしれませんが、こういう記述に出会う素直になるほどと思いました。
個人的な体験を踏まえた説明は特に説得力があります。個人的に、さらになるほどと思ったのは「銀行の賢い利用方法」の住宅ローンの説明をしている「ローンを組みやすい人、ローンを組みにくい人」の項目でした。どういう人または組織が、どのような条件のとき、銀行にとって「信用できる」取引相手(=顧客)となるのか?その信用度が高ければ高いほど金利が下がり、信用度が低ければ低いほど金利があがるわけですが、著者はご自身の体験も踏まえて分かりやすく記述してくれています。少し長くなりますが以下に引用します。
  「クレジットカードを作る時も考え方は同じです。私はNHKを退職することを考え始めてから、新しいクレジットカードを取得しました。NHKを辞めてフリーになってからだと、カード契約を申し込んでも発行してもらえないかもしれないと考えたからです。カード契約さえしてしまえば、後は返済さえ滞らなければ、仕事を変えたからといって、『カードを返せ』ということはありません。返済しているということ自体が『実績』として積み上がっていくわけですね。」
  「おもしろかった」という読後感だけでなく、お値打ち感、さらにお得感も加わるのが本書の魅力ではないでしょうか。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 広く浅く、初心者(?)向け, 2011/12/11
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
池上彰さんの本は全般に内容が易しく、「素人向け」といった感じが強いですが、本書は特にそう感じました。

とはいえ、お金にまつわることが大変広く取り上げられており、これらの内容をすべて完ぺきに理解している人は少ないと思います。金融関連を生業にしている人でもない限り、これだけ広くの知識を深く持ってはいないでしょう。

ギャンブルや格安販売、給料の仕組みといった身近な話から日銀や先物、世界経済の基本まで本当に幅広いです。学生や社会人になりたての方でも十分理解できる平易な内容だと思いますが、やはり一定の社会経験を積んでから読むとより「なるほど!」と思える点が数多く出てくると思います。頭の整理にはもってこいの本です。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 所得税の控除の仕組み, 2011/11/12
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
所得控除の仕組みの項の間違いが目についた。
給与所得控除が青天井で所得を3割控除できていたと記載があるが、
給与所得控除が1000万円を超えた部分は5%控除にあるため、
例に書かれていた5億の給与に対し3割控除というのは大きな間違い。

家事手伝いなどの年間所得が103万円というのも年間収入の間違いでは?
自身でも書いていたが、所得と収入の違いがまだあやふやである印象を受けた。

本全体としてはわかりやすくまとまっていたと思うが、所得税の部分のみでも単純な間違いが目立ったので、
他の部分にも間違いが多いのではないか?と考えさせられた。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 経済分野の教養を高めたいと思う人には良い本, 2011/10/23
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
 昔、金融政策の代表的なものといえば公定歩合の上げ下げだった。(と授業で習ったと記憶している。)しかし今日、それに代わるものが「コール市場でつく金利」だという。この辺の用語がこれまでいま1つピンとこなかったのだが、この本を読んでよくわかった。また震災後の弱った日本の円がなぜ今最高値を更新しているのか。このような疑問に思うことに平易に適切に答えてくれていると思う。今の経済状況がなぜこうなっているのか知りたい人や、受験生で政治経済を選択する人は読めばためになるだろう。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 お金のことがわかりやすい, 2012/12/26
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
さすが池上さんといった内容です。
あまり新聞読んでいても適当に流している状態の内容がすごく理解できるようになります。
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18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 池上さんらしくない。金融リテラシー高い人向けの本。, 2011/10/15
レビュー対象商品: 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) (新書)
池上本の良いところは図解と文章のバランスが良いところである。
本書ではそれが生かしきれていない。
30代後半のサラリーマン向きの本になっており、難解な説明。
日経を読んでいるが、基礎は実はよく分かっていない人が読むには丁度良い。
小学生から高校生が読むなら難しいと思う。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 理解し易いということは、重要です。, 2012/12/24
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
金融論を含め、世の中のしくみを解りやすく説明をしてくれています。
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