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25レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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70 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
一部バランスに欠ける,
By やまびこ (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
有益なことも書いてあるが、バランスに欠ける感じがする。
著者は持ち家を薦めており、リスクを取らない守りのお金を持つことを薦めているが、そうなると平均的な所得の世帯はほとんど投資に回すお金がなくなってしまう。 持ち家コストの家計に占める割合は非常に大きいので、著者が持ち家取得を強く薦めるならば、それを前提にした投資戦略(ローンを返す以外にあるならば)を書くべき。持ち家を薦め、守り資金も薦め、さらにリスクを取った投資というのは、平均所得世帯からするとちょっと非現実的な感じがする。
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お金との付き合い方がわかる,
By 刈上の星 (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
カバーそでに書かれてある内容紹介文を見て、まずドッキリしました。
「なぜお金が貯まらないのか。答えは簡単。金融の仕組みを理解せず、 人生とお金の関係も整理しないまま、金融商品を買っているからです」 なんだ、私のことじゃないか−−。 ならば、読まずにはいられません。そして、読んでみて納得しました。 自分の資産を「守るお金」と「攻めるお金」にはっきり分けること、 投資信託を選ぶ基準、銀行との付き合い方、株式投資をするさいの スタンス……。どれも、私たちに明確な行動基準を示してくれます。 そして、著者は「貯蓄から投資へ」という最近流行のフレーズに 疑問を呈しし続けます。政府さえも、個人投資家をだまそうとしている!! 会社も国もアテにならなくなった時代。資産運用は、個人にとって 生きていくのに書かせない「技術」になっています。 だからこそ、金融リテラシーが必要なのです。小宮さんは、 その「技術」を獲得するヒントをこの本で私たちに提供してくれています。
32 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
”お金は銀行に預けるな”とセットで読んでください。,
By 情熱の羊 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
勝間さんの「お金は銀行に預けるな」とセットで読んでみてください。
え?どっちが正しいの??って思うと思います。 少なくとも、私は思いました。 (暗に”お金は銀行に預けるな”を否定しているようにも読めます。二人は仲悪いのか?でも、二人で対談していたみたいだし。。。) でも、どちらが正解ってことはないのでしょう。 物事は両面から見ないといけないって実感できると思います。 そうそう、本の内容は分かりやすくて読みやすいです。 そういう面では、”お金は銀行に預けるな”よりもおススメです。 ただし、くどいですが、両方の本を読むことをおススメします。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「この基本、しっかり覚えたい!!」,
By コビ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
お金を殖やすには、「お金を知る」ことから・・・
経済の大きな流れから投資信託の解説、自分のライフステージからの 視点まで、金融の基礎的な知識をカバーしている。 解説も丁寧でわかりやすく、読みやすい。 MBAとしてマネージメントの著書が多いが、元々バンカー。 その実務経験から「なぜ、お金が貯まらないのか?それは金融の仕組み を理解せず、人生とお金の関係も整理しないまま金融商品を買っている から」・・その答えは実に明快。 投資ブームに乗って一時的に利益を得ても結局はマイナス、 そんなバットサイクルからの脱却するにはまず「お金を知る」ことから ・・・ 投資の初心者から上級者まで・・・もう一度、自分の投資センスを 見直すには非常に有効・・良書だと思う。
34 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
投資家デビューの前に読みたい本!,
By yuchi (秋田県秋田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
投資の本は多々読みましたが、この本ほど買って良かった!と思った本はありません。一般の大多数の個人投資家の目線に降りて、具体的に分かりやすく書かれています。
日本人が決して株嫌いではないという隠れた実態に目を向ければ、学校教育でこれくらいのことはぜひ正しく勉強して欲しいと感じます。 この書をしっかりと頭に入れれば、慎重かつ楽しく投資ができるのではないでしょうか。その意味では、投資について誤解をしている方にぜひ読んでいただきたい解説書でもあると思います。 著者のお人柄でしょうか、日本の投資家に対する愛を感じる一冊です。 そのせいで、読後感も心地良いのがオマケでした〔笑〕。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今までの投資本とは一線を画す良書,
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
他の方も書いてらっしゃいますが「お金は銀行に預けるな」とは好対照をなす良書です。
預貯金の魅力にもしっかり解説してくれていますし、投資にはあくまで慎重なスタンスで臨むことを強調しています。 私が最も役に立ったのは投信のリバランスについての箇所。多くの投資本はリバランスは年に一回、パフォーマンスに応じてと書いてありますが、本書にあるとおり景気の潮目の変わり目で行うのが考えてみれば最も自然でしょうね。 また、住宅ローンは資産運用とは同列に考えるべきではない。低金利がコツコツ働いてコツコツ貯める日本人の美徳を失わせてしまった。といった記載にも温かさが感じられ、気持ち良く読了できました。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お金との程よい付き合い方,
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レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
前著「1秒で財務諸表を読む」が大変わかりやすい本でしたので、類書のなかからこの本を選択しましたが、正解でした。
この本を読めば今の人生をいきるための金銭リテラシーの基本を身につけることができるでしょう。 非常に落ち着いた信頼できる内容です。最初に金融商品の初歩的な知識を丁寧に説明してくれます。 簡単に株でもうけようなどという本とは一線を画しています。労ぜすにもうけようという考え方のひとにはこの本はあわないでしょうが、 お金とうまく付き合っていくために基本となる考え方がしっかりした著者の哲学のもとに説明してくれます。 しっかりとした人生設計のためには、必要な資金、その運用ということははずせないことですので、若い人ほど本書で、金融商品の基本を学んでほしいです。
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
専門家が地に足のついた投資を説いています,
By
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
「気にはなっていたけども、お金をまずどのように
管理し殖やしていけば良いのか。」 「単に預金や貯金をするだけではなく、老後を迎えるまでに しっかりとお金を管理し、少しでも殖やしたい」 これらの第一歩を教えてくれる本だと思います。 最近、経済本の売り場には「楽して億万長者になる法」 というような一攫千金的な本が出ていますが、 そういうことを考えている人向けではありません。 積極的・具体的な運用を色々と知りたい人は、他の本を読んでください。 コツコツ働くサラリーマンの為の内容です。 著者は、金融の専門家ですが安易にあおったりは 一切しません。むしろ、その正反対な事を説いています。 ・・・が、そこがとても安心感を与え、普通の勤め人はこういうことから 考えていけば良いのかということが判りました。 (例)→お金には守るお金と攻めのお金があります・ 投資信託の選び方・株式投資は余裕資金で・人生に必要な資金を ざっくり計算してみましょう 通勤時にさらさらっと読めてしまいますが、ペンで重要箇所を確認しながら 再読したいと思っています。 ちょくちょく「この事については、後で述べます」と引っ張る表現が 出てくるのが少し気になったところで★4つ!
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
金融商品に対して冷静になれる本だと思いました。,
By
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
今では金融の知識は、一般人にとっても欠かせないものになっていると思います。収入と貯蓄だけでは、金銭的なゆとりが生まれなくなってきたためではないかと思います。そこで、投資ということになってくるわけですが、投資は必ず利益を生むわけではなく、どちらかというとリスクが高いと思われています。今あるお金を減らしたくないと考えるのは人情だと思います。投資信託や株を買って損を出した方もおられるでしょう。著者は、そもそもどういうお金が幾らくらいいつの時期に必要か?という戦略部分の重要性から金融商品を選ぶべきことを主張されています。闇雲に投資信託を買ったからといって、安心が買えるわけではありません。その為には、自分の人生設計と必要なお金のバランスをとることが大事です。金融商品に対して冷静になれる本だと思いました。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
将来の資金過不足表が参考になります。,
By SASAP (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) (新書)
わかりやすく参考になる本だと思います。
特に自分の将来の収支のバランス、貯蓄額をシミュレートし 一体自分は将来いくらの資産を持っていれば安心できるのか、 そのためには今からどれだけ貯金をしていくべきなのか、 ということが著書を参考に分析できたのが非常に良かったです。 必要な貯金額がわかったら、あとは「攻めるお金」と「守るお金」の バランスを考えて、投資信託や株式で運用していこうといった主旨の内容です。 自分の将来においてどのような出費が必要となるか予想することで、 将来必要なお金の額も試算でき将来への漠然とした不安も和らげることができました。 ただ、一点納得がいかなかったのは「住宅ローンは貯蓄と考えよう」という点です。 あくまでローンはローンであり大きな借金を背負うことは間違いないわけで、 貯蓄にはなりえませんし、他の方も指摘されていましたが、 大体の家庭は貯蓄だと思って無理して家を買ったら毎年貯金できる金額はわずか、 攻める・守るのバランスもへったくれもないと思います。 もちろん、家を買った上で余裕資産のある家庭もあるでしょうけど・・・ 家を買うことが貯金とイコールというのはかなり乱暴だと思います。 |
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お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書) 作成者 小宮 一慶 (新書 - 2008/8/8)
¥ 756
在庫あり | ||