カスタマーレビュー


12レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
あなたのご意見やご感想を教えてください
自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
‹ 戻る | 1 2 | 次へ ›
有用性の高い順 | 最新のレビューから

47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わかりやすいが行うは難し?, 2005/1/8
By 
itgaki (神奈川県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
私はとうの昔に中学を卒業している社会人ですが、わかりやすい文章を作成するにあたり、非常に参考になる本であると感じました。
私のまわりを見渡しも、わかりやすい文章を書く事の出来る人は非常に少ないと常々思っていました。本書の前書きにあるとおり、それは文章を書くこと「作文」について教育を受けていなかったのが大きな要因なのでしょう。そういう我々にわかりやすい文章を書くための技術的なこと(「受ける言葉とかかる言葉」「点やマルの使い方」「助詞の使い方」等)を論理的かつ丁寧に説明してくれています。
判りやすい文章を作成することを意識している方には必ず参考になると思いますし、そうでない方には自分の文章が分かりやすいかどうかについて、判断を与えてくれる本であると思いました。お勧めです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 分かりやすい文章を書くために, 2006/1/4
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
 最近ではメールでのやりとりも多い。個人的なメールもそうだが、仕事にメールを活用するとなると、相手に誤解無く分かりやすい文章を書く必要がある。

 本書は「中学生からの」となっているが、社会人も読んでほしい内容である。著者の文章へのこだわりが伝わってくる。特に「、」「。」の打ち方は改めて参考になる。また「紋切型」は「書き手の鈍感さ」と指摘している。

 真実を伝える文章とは、その技法とは。例を出しながら分かりやすく解説されている。「相手に分かりやすく伝えたい」と思う方は手元に置いておきたい一冊である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 通信大学生にお勧め, 2010/5/29
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
この本は中学生からのと書名にありますが
大学生でも使えます。
レポート提出する大学生、通信大学生にもお勧め。
正しい文章の書き方、テン、カンマ、マル。
文章の基礎がわかりやすく解説されてます。
今の時代は文章を書くのが苦手になりつつあるでしょうが
自分の考えを文章で描くことは大事なことです。
中学生でも高校生でも大学生でもお勧めです。
「助詞の使い方」なんて助詞って大事だったかと。
中学生のお父さん、お母さんが読んで子どもの教えるのもいいかも。
その後、ご両親は会社でいけてる落ち着いた報告書が書けるかも。
何が役に立つかわからないし、役に立たせるのがまた人生。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人生を上手に生きていくために, 2009/11/16
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
中学生、となっていますがとんでもない。

本多さんの名著『日本語の作文技術』(中学生版でない方)を
以前読んでいた自分ですが再度頭の整理が本書でできました。

日本語をうまく他者に伝えることは
ビジネスにおいてもプライベートにおいても人生のさまざまな場面でとても大切。

その方法を合理的に説明している本書はまさに
「人生を上手に生きていく」ための必携の書なのではないでしょうか。

そういう意味では、
まさに著者が言うように「小学生版」が究極的に求められているのかもしれません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 役に立ちました!, 2005/6/6
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
タイトルの通り、まさに「中学生からの」作文技術で、「中学生の」作文技術ではありません。大人が読んでも役立つことがたくさんありました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


63 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 特にビジネスマンの方へ, 2004/10/23
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
題名は「中学生…」となっているが、
中学生並の文章を書く大人こそ読むべきでしょう。

中でも時間に追われるビジネスマンは、
ロングベストセラーである
『日本語の作文技術』『実戦・日本語の作文技術』
を通読できないのであれば、
せめてこの本から習得しておかなければ、
中学生にバカにされますよ。

わかりやすい文章がビジネスに必須なのは
あなたが一番痛感していることでしょう。

もちろん中学生も、よほど運が良い人以外は、
いまの学校では教えてもらえない内容ですので、
(大多数の国語教師が知りません)
自発的に独学しましょう。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 無神経な文章、書くべからず。, 2010/9/5
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
 硬派の印象のある著者が入門書を書いているので驚いたが、流石である。“気合をいれて、文章は書くべし”と渇を入れられた。
 読者に逃げ出される無神経な文を書くことがある。たとえば、紋切り型の文章である。これはマンネリだからいけないのかと思っていた。しかしそれだけではなかった。“一瞬間の印象を正確に捕まえる”事が“通念”に負けた文章だからいけないのだ。つまり、自分自身の目で見ていないので、自分自身の本質を見失った文章なのである。
 無神経な文章を、書くべからず。他人の受け入れを読まされたら、読者もさぞかし退屈だろう。“文を書く”ものには、耳の痛い本であった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 決して"中学生向け"の本ではない, 2012/10/10
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
読みやすい文章の作成技術を論理的に解説しています。
第一章「かかる言葉と受ける言葉」・第二章「かかる言葉の順序」だけ読んでも参考になる部分がたくさんあります。
例えば第一章では「かかる言葉と受ける言葉は近いほどわかりやすい」といくつも事例を挙げています。

「私は花が咲いたと言った」より「花が咲いたと私は言った」の方が判りやすく、

また「美しい水車小屋の娘」より「水車小屋の美しい娘」の方が理解しやすい。

さらに極端な事例として

「私は小林が中村が鈴木が死んだ現場にいたと証言したのかと思った」

という入れ子構造の文章をあげてますが、これも

「鈴木が死んだ現場に中村がいたと小林が証言したのかと私は思った」

というふうに、かかる側と受ける側を直結するだけで断然判りやすくなると論説しています。

この本では、読みづらい文章の実例を新聞記事から多く拾い上げてます。いかに読みにくい文章が当たり前のように巷で氾濫してたか驚かされましたが、これらの文章もわずかなテクニックで断然判りやすい文章になると論理的に解説しています。

他の方も仰っているとおりこの本は決して「中学生」向けの本ではなく、「中学生から社会人」まで幅広い層を対象に書かれています。いや、むしろ社会人こそ"読みやすい文章"を書く必要があるでしょう。
著者に思想的な偏りがあるのは紛れもない事実ですが、それを差し引いても「読みやすい文章の作成技術」をここまで判りやすく解説してある本は読んだことがありません。☆5の傑作と言えましょう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あくまでも作文技術の本と割り切って, 2010/2/22
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
この本は、わかりやすい文章を書くための技術の本であって、
小説などの文学作品を書くための本ではない。
小中高時代に一番教わらなくてはいけないはずの日本語の文章の書き方が詰まっている。
この本に書かれていることが出来て初めて、文学的文章を書くことが出来るのではないかと思う。
最近は昔に比べて、新聞記者上がりの作家が多いが、
それは、わかりやすい文章を書くことが出来るからではないかという気がする。
ただ、作者が本多勝一というだけあって、
中学生や高校生に読ませるには心配な例文が多い。
親が子どもにこの本を薦める場合、
本多勝一についてのレクチャーが必要な気がする。

内容は☆5つだが、取り上げている例文があまりにも思想的に偏ったものがあるので、
中学高校生向けとしては星一つ減らした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 さすがの指南書だが, 2005/2/15
By カスタマー
レビュー対象商品: 中学生からの作文技術 (朝日選書) (単行本)
 さすが、ホンカツ、実践的で優れた文章指南書ではある。
 とはいえ、この著書を見て、自信を失う人が出てくるかも知れない。
 そんな方には、村田喜代子の『名文を書かない文章講座』(葦書房)がお勧め。この書とも一脈が通じているが、村田著を読むと、文章を書く勇気が沸いてきます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


‹ 戻る | 1 2 | 次へ ›
有用性の高い順 | 最新のレビューから

この商品

中学生からの作文技術 (朝日選書)
中学生からの作文技術 (朝日選書) 作成者 本多 勝一 (単行本 - 2004/10/9)
¥ 1,260
在庫あり
カートに入れる ほしい物リストに加える