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2レビュー
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分で理解する姿勢を持てば非常に有用な一冊,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 物理の数学 (岩波基礎物理シリーズ (10)) (単行本)
大学の先生に勧められて購入しました。大学に入り勉強をさぼりまくって数学がさっぱりわからなくなってしまった自分ですが、この本なら専門性が高く、数学の教科書で文字式ばかりで記述されたとっつきにくい数学の内容をわかりやすい言葉で要点を押さえて解説してくれているので数学が苦手な人でも読めるのではないかと思います。 一つの分野(例えば線形代数など)に特化して書かれている本ではないのでこの一冊で物理に使う数学を網羅することはもちろんできませんし、細かい式変形が少し省略されている部分もありますが、苦手分野の導入として利用したり、大学数学の全体像を把握するのにはいい本だと思います。 また細かい式変形の省略は調べたり自分で考えるきっかけを与えてくれますし、その結果示されている式変形が理解できる程度のレベルに記述してくれているので読み手が完全に受動的な姿勢で読むということがなければ優れた一冊ではないでしょうか。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
物理数学の中級者向けの本,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 物理の数学 (岩波基礎物理シリーズ (10)) (単行本)
少し抽象的な書き方をされた本であり、最初は取っつきにくい印象を受ける。しかし、何度も考えて理解が進むと、アカデミック・ハイになり、楽しく感じられる。 この本の特色は、複素関数論が充実していることである。もし、この本にいきどおりを 感じたならば、その他の本をお薦めした上で、もう一回読み直すことで解決される場合がある。 原発の仕組み(これから変わるであろう風力発電、太陽光発電)を詳しく理解する上では、 理工系の方に是非とも読んでいただきたい一冊だと思う。 |
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物理の数学 (岩波基礎物理シリーズ (10)) 作成者 薩摩 順吉 (単行本 - 1995/11/24)
¥ 3,570
在庫あり | ||