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2レビュー
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
素晴らしいアート、ひどい装丁,
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レビュー対象商品: The Art of Darksiders (ペーパーバック)
『The Art of Darksiders』は288ページ、ペーパーバックのアートブックだ。思ったよりも分厚い。表紙はとても良く、少し輝きをおびている。 本編「Darksiders〜審判の時〜」のクリエイティブ・ディレクターであるジョー・マデュレイラ(Joe Madureira)のアートディレクションの影響が随所に見られる。 本の中には数百点を超えるキャラクター、背景画、武器、人工遺物、CGモデルやイラストなどが収録されている。動くものにはすべてスケッチが存在しているといっても過言ではない。多くの背景画は殆どが彩色されており、どれも繊細でとても美しい。 キャラクターと地理的な説明しかないため、本文は他のアートブックと比べるとかなり少ない。これだけの量のアートワークからアーティスト達の制作秘話を期待していたのだが全くなし。更に不思議なのは前書きや紹介文なども全くなく、1ページ目からすぐにギャラリーとなっている事だ。 この本はとても分厚いが装丁がとても悪い。立て付けが非常に悪くページを開きすぎるとすぐに壊れてしまう。Udonのサイトでハードカバー版が売られているが価格がとても高すぎて割に合わない。 純粋にアートブックとしては評価できるが装丁が全てをダメにしている。Darksidersとゲーム全般のファンは内容に満足する出来であることには間違いない。 (私のブログでもっとたくさん中身を見ていただけます。私のアマゾンプロフィールからブログへ行けます。)
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
作画の参考資料として,
By フクロウナギ (東京都) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: The Art of Darksiders (ペーパーバック)
これゲームの設定画集ですね。僕ゲームをやらなくなってから長いので、このゲームのことは全く知りませんでした。そんな僕がこの本のレビューを書くのはお門違いのような気がしますが、まぁ、僕みたく”ゲームはやらんけどグラフィックには興味がある”という人もいるかも知れないので、一応書いてみましょう。まずこのゲームのクリエイティブ・ディレクターを務めているジョー・マデュレイラ氏は「X−MEN」「バトル・チェイサーズ」等で知られるアメコミ作家です。彼は日本のマンガやアニメ,そしてゲームが大好きで、強い影響を受けたそうです。 そんな彼が係わったゲームの設定画集がこの本な訳ですが、この本とにかく絵の情報量が多い。この手の本初めて買うのでひょっとするとこれが普通なのかも知れませんが、一冊のなかに絵をめいっぱい詰め込めるだけ詰め込んでいるという感じです。登場キャラクターやモンスターはもちろんのこと、背景、武器、アイテム等―僕このゲームやってないので断言はできませんが―おそらくグラフィックに関する殆ど全ての情報(例えばモンスターだと色々なアングルから見た図)を収録しているのではないかと思われます。詰め込みすぎて一つ一つの絵が小さくなっているという欠点はあるものの、この情報量の多さは買えますね。とくに背景のスタチューとか地面のテクスチャーとかといったような、様々なもののデザインが多く収録されているのが僕的には良いですね。 図版が小さいことと、細部まで描きこんでいないラフが多い事などから、僕の個人的意見としては鑑賞用としてはどうかなーと思いますが、意外性はないもののデザインはカッコいいので、見た目の格好良さを好む人には☆☆☆☆☆なのではないでしょうか。 僕的には作画の資料として使えるかなーと思いますが、たぶんうまい人ほど使えないでしょうね・・・。 |
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The Art of Darksiders 作成者 Matt Moylan (ペーパーバック - 2010/11/9)
¥ 4,072 ¥ 3,836
在庫あり | ||